『レコード・マネジメント』執筆要領

2007年4月作成

2012年2月修正

2015年9月修正

学会誌編集委員会


1.本文中の章、節、項の見出しは、ポイントシステムによって記載する。

   例 第1章 → 1

     第2章 第3節 → 2.3

     第3章 第1節 第2項 → 3.1.2

2.文章は原則として常用漢字と現代仮名遣いを用いる。句読点はテン(、)およびマル(。)を用いる。

3.本文中の図書および雑誌名は、和漢書の場合は『 』に入れ、欧語の場合は下線を引く(印刷した場合イタリック体になる)。

4.注・引用文献は一括して、本文の後に通し番号順に記載する。

5.本文中の注・引用番号の位置は関連箇所の右肩上とし、半かっこを用いて1)、2)、3)・・・のように記載する。本文中で同一文献を二度以上引用する場合には、初出の番号を用いる。 6.引用文献の記載方法は、『科学技術情報流通技術基準』の「参照文献の書き方」(http://sist-jst.jp/handbook/sist02_2007/main.htm)に準拠する。その具体例を以下に示す。

 〔雑誌論文〕

  (1) (和文) ・江草由佳ほか. Z39.50データベース選択支援環境. 情報知識学会誌. 2001, vol. 11, no. 2, p. 1-10.

  (2) (欧文) ・Cook, Terry; Schwartz, Joan M. Archives, records, and power: from (postmodern) theory to (archival) performance. Archival Science. 2002, vol. 2, no. 3/4, p. 171-185. 〔図書〕

  (3) 図書の一冊を参照する場合(和文) ・浦昭二ほか編. 情報システム学へのいざない: 人間活動と情報技術の調和を求めて. 培風館, 1998, 218p.

  (4) 図書の一冊を参照する場合(翻訳本) ・Sunstein, Cass. インターネットは民主主義の敵か. 石川幸憲訳. 毎日新聞社, 2003, 223p.

  (5) 図書の1章または一部を参照する場合 ・高山正也. "記録管理". 図書館情報学ハンドブック. 第2版. 同書編集委員会編. 東京, 丸善, 1999, p. 37-39. 〔インターネット上の文献〕

  (6) 和文 ・中井万知子. 国立国会図書館におけるメタデータ記述の検討と計画. ディジタル図書館. 2002, no. 22. http://www.dl.slis.tsukuba.ac.jp/DLjournal/No_22/3-mnakai/3-mnakai.html, (参照2007-04-30).

  (7) 欧文 ・Cox, Richard J. et al. The day the world changed: implications for archival, library, and information science education. First Monday. 2001, vol. 6, no. 12. http://www.firstmonday.org/issues/issue6_12/cox/index.html, (accessed 2007-04-30).

7.表はその上部に第○表と表記し、標題を添える。

8.図や写真は、その下部に第○図、写真○などと表記し、標題を添える。

9.表、図、写真の挿入箇所を、本文中の右欄外に朱記する。

10.論文、研究ノートは、本文冒頭に目次を記載する。

11.引用が数行に及ぶ時は、本文との間に1行空け本分より2字インデントする。

以上