『レコード・マネジメント』著者名索引(第40号~第56号)

 

凡例

l 本索引は、『続・データは語る ―記録管理学会二十周年記念誌―』(記録管理学会、2009529日発行)に収録された「『レコード・マネジメント』著者名索引」を、HTML方式に修正して再録するものである。『続・データは語る』はこちらからPDF形式で全文閲覧が可能である。 

l 『レコード・マネジメント』40号(20003月)~56号(200812月)に掲載された論文、研究ノート、発表記録、書評等の内容を、著者名および訳者名の五十音順に並べた。 

l タイトル表記は目次よりも本文に掲載されたものを優先。 

l 共著の場合、著者名表記の順番は掲載時のまま一括し整理し、該当著者名を太字で示した。 

l 同一著者に関しては「単著の掲載号順→共著→翻訳」として並べた。 

l 外国人に関しては姓・名の順序に変えた。(例:アーイング, ラリー。但しキム・イクハンはそのまま) 

l 翻訳に関し、訳者も索引にカウントした。(例:クック, テリー (塚田治郎訳)の場合、塚田は「つ」の項目に入れる) 

 

 

著者名 

標題 

 

 

 

アーイング, ラリー(加藤多恵子訳) 

<招待講演>21世紀における情報専門職:役割、 実践および挑戦 

43

1

浅野一弘 

<研究ノート>日米首脳会談と文書:文言をめぐる政治的軋轢 

42

53

朝日崇 

<動向>ISO23081-123081-2について 

56

106

阿部純 

<学術エッセイ>記憶と記録-2006年・第7回欧州アーカイブズ会議(ワルシャワ)を見学して 

52

115

安藤正人 

<研究ノート>アジアのアーキビスト教育:最近の状況 

40

27

安藤正人・小谷允志・高埜利彦・高山正也・松岡資明 

<出版記念セミナー>パネルディスカッション「記憶と記録を未来にどう残すのか」 

52

86

 

 

富坂敏子・小池利栄子・小島篤博・石井敬三・宮本貴朗・山野美賛子 

<研究発表論文>中尾佐助資料スライドデータベースの構築と利用者間情報共有への展望 

41

8

石井幸雄 

<書評>Abigail J.Sellen; Richard H.R. Harper『ペーパーレスオフィスの神話:なぜオフィスは紙であふれているのか?』 

56

120

石津孝義 

<研究ノート>知識経済時代に向けての日本再生と図書館の役割 

46

33

逸村裕 

<研究ノート>新しい情報ネットワークコミュニティと情報専門職 

40

42

伊藤勝久 

<研究発表>企業アーカイブズは社員の自信と誇りの源 

52

43

伊藤充 

<書評>長谷川俊明『新会社法が求める内部統制とその開示 第2版』 

52

127

山崎久道・黒済晃・伊藤充 

<研究発表>わが国企業の文書管理の現状と課題に関する考察-製造企業に対するインタビュー調査を通して- 

52

48

 

 

 

 

伊戸川暁 

<研究発表論文>電子文書の長期的保管のための枠組 

41

19

今井敬子 

<研究ノート>『日本占領下のマラヤ19411945』におけるアーカイブズの利用 

53

3

岩下ゆうき 

<学術エッセイ>豪州・モナッシュ大学におけるレコードキーパー/アーキビスト教育 

54

56

 

 

 

魚住真司 

<論文>アメリカにおけるテレビニュースアーカイヴの試練:「CBSVanderbilt」事件と「Baker修正」に見るテレビニュース保存・公開への法理 

42

22

宇賀克也 

<特別講演会>文書管理法(仮称)の制定に向けて 

56

19

 

杉山和稔・高尾肇・大内仁・松原望 

<研究発表論文>放射性廃棄物地層処分における記録保存の検討 

45

1

大蔵綾子 

<文献紹介>井上真琴『図書館に訊け!』 

49

118

大蔵綾子 

<論文>わが国の公立学校における制度としての文書管理の現状と課題 

55

13

大蔵綾子 

<論文>わが国の公立学校における記録管理の人的側面をめぐる現状と課題 

56

34

大谷康晴 

<論文>行政情報の公開と図書館 

40

1

大村英正 

<論文>企業史料を考える 

48

11

岡本昌也 

<研究ノート>IT時代に求められるマイクロシステムの新しい役割: 電子アーカイブレコーディングシステムの紹介 

45

41

小川千代子 

<文献紹介>大石学著『徳川吉宗・国家再建に挑んだ将軍』 

43

64

小川千代子

<研究発表論文>ISAD(G)の実装: アジア歴史資料センターの階層検索システム

45

10

小川千代子

<学術エッセイ>アウシュビッツ:ポーランドの世界遺産

52

106

鈴木文子・八重樫純樹・小川千代子

<研究発表論文>地方自治体の合併に伴う文書管理の諸問題-静岡市と清水市の合併を例として-

47

42

奥村健治

<研究発表>企業史としての記録保存と活用

52

37

尾崎護

<大会特別講演>情報公開と公文書管理

56

10

小原由美子

<書評>記録管理学会・日本アーカイブズ学会共編『入門・アーカイブズの世界:記憶と記録を未来に:翻訳論文集』

 

53

126

 

 

 

 

 

 

 

カーリン, ジョン W.(小谷允志・古賀崇訳)

<特別寄稿>NARAとともに-わが戦略計画と成果-

50

3

柿崎康男

<研究ノート>マイクロ写真士から文書情報管理士へ

44

59

柿崎康男

<文献紹介>JIIMAの活動とAIIM白書『コンテンツ管理』『可用性と保存』

47

65

柿崎康男

<書評>ビジネス機会情報システム産業協会ドキュメントマネジメントシステム部会『内部統制のカギを握る文書管理システム導入のすすめ』

53

121

加瀬大

<書評>全国大学史資料協議会編『日本の大学アーカイヴズ』

53

129

加藤多恵子

<研究発表論文>現代日本の公共政策に関する資料とその収集

41

33

アーイング, ラリー(加藤多恵子)

<招待講演>21世紀における情報専門職: 役割、 実践および挑戦

43

1

加藤陽子

<例会・大会特集>何のための記録保存か-組織の証拠と記録

50

80

金澤勇二

<研究ノート>デジタル情報の長期保存に関しての問題点とマイクロフィルムの位置づけ

46

21

金子康樹

<論文>統計数値メタデータのデータ要素と表現の標準化

45

55

高山正也・神村昌代

<研究発表論文>雑誌記事に見る日米の知識管理論の相違

43

15

 

岸田和明

<文献紹介>三輪真木子『情報検索のスキル』

48

100

木方幸久

<特別寄稿>移管基準の改正と公文書館制度について

51

71

キム・イクハン

<特別寄稿>記録の属性とメタデータ標準を通して見る韓国の記録管理技術

51

58

キム・イクハン

<特別寄稿>DIRKS-Manualの実用的適用

53

28

金容媛

<研究ノート>韓国の知識情報資源管理法

42

43

木本幸子

<研究発表論文>電子ジャーナルの現状と問題点:電子ジャーナルは定着するのか?

43

28

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クック, テリー(塚田治郎訳)

<翻訳>過去は物語の始まりである : 1898年以降のアーカイブズ観の歴史と未来へのパラダイム・シフト()

48

63

クック, テリー(塚田治郎訳)

<外国文献紹介(翻訳)>過去は物語の始まりである : 1898年以降のアーカイブズ観の歴史と未来へのパラダイム・シフト()

49

83

栗岡久幸・黒済晃

<研究発表>ヤマハの歴史と経営システムの変遷からみた企業文化と記録管理

54

41

黒済晃

<論文> 近年の法的規制・自主規制が文書管理に与える影響-医薬品企業の場合-

48

29

黒済晃

<書評>武田晴人『世紀転換期の起業家たち-百年企業への挑戦』・岡崎哲二『経済史の教訓-危機克服のカギは歴史の中にあり』

51

106

黒済晃

<書評>外岡秀俊『情報のさばき方-新聞記者の実戦ヒント』・朝日新聞社編、コーディネイト・佐田智子『新聞なんていらない?-記者たちの大学講義』

53

133

山崎久道・黒済晃・伊藤充

<研究発表>わが国企業の文書管理の現状と課題に関する考察-製造企業に対するインタビュー調査を通して-

52

48

栗岡久幸・黒済晃

<研究発表>ヤマハの歴史と経営システムの変遷からみた企業文化と記録管理

54

41

 

 

 

 

 

 

 

 

 

富坂敏子・小池利栄子・小島篤博・石井敬三・宮本貴朗・山野美賛子

<研究発表論文>中尾佐助資料スライドデータベースの構築と利用者間情報共有への展望

41

8

古賀崇

<論文>アメリカ連邦政府における情報資源管理政策の変遷-書類作成軽減の手段から電子政府の基盤へ-

40

9

古賀崇

<論文>アメリカ連邦政府のWebサイト運営:政策的基盤と課題

42

5

古賀崇

<研究ノート>イノベーションとしての記録管理:アメリカ連邦政府の取り組みから

45

46

古賀崇

<文献紹介>アリスター・ブラック、ロドニー・ブラント共著 『ビジネス、図書館、イギリス軍諜報局における情報管理:情報管理史に向けての考察』

47

60

古賀崇

<書評>岡本哲和『アメリカ連邦政府における情報資源管理政策:その様態と変容』

48

91

古賀崇

<論文>Continuumとしての政府情報」と記録管理:「政府情報論」の構築に向けての試論

49

57

古賀崇

<書評>健康情報棚プロジェクト編『からだと病気の情報をさがす・届ける』

50

112

古賀崇

<出版記念セミナー>『入門・アーカイブズの世界』の入門:翻訳・編集担当者が語る本書のポイント

52

76

古賀崇

<例会特集>レコードキーピングをめぐる一考察:マケミッシュ、クックの論考をもとに

53

89

古賀崇

<学術エッセイ>Angelika Menne-Haritz博士による東京外国語大学2006年度特別講義「現代社会の中のアーカイヴズ」を受講して

53

108

カーリン, ジョン W.(小谷允志・古賀崇訳)

<特別寄稿> NARAとともに-わが戦略計画と成果-

50

3

小坂肇

<論文>博物館資料の簡易デジタル化手法に関する考察:戦時資料の事例を中心として

44

35

富坂敏子・小池利栄子・小島篤博・石井敬三・宮本貴朗・山野美賛子

<研究発表論文>中尾佐助資料スライドデータベースの構築と利用者間情報共有への展望

41

8

小谷允志

<文献紹介>辰巳渚著『「捨てる!」技術』

42

67

小谷允志

<研究発表論文>国際標準から見た日本の文書管理の課題: IS015489の意味するもの

45

26

小谷允志

<研究発表論文>組織の倫理と記録管理

47

3

小谷允志

<展望インタビュー>新しいレコード・マネジャーの役割論

48

54

小谷允志

<文献紹介>William SAFFADY. Records Information Management: A Benchmarking Study of Large U.S. Industrial Companies, ARMA International 2002

48

101

小谷允志

<論文>記録管理のパラダイムシフト

50

40

高橋滋・橋本浩典・小谷允志・松岡資明

<記録管理学会・ARMA東京支部合同特別セミナー>パネルディスカッション「公文書管理の法整備に向けて」

55

73

マイバーグ, スー(小谷允志)

<外国文献紹介(翻訳)>競争力を生む知識:組織の壁を乗り越えて

49

102

カーリン, ジョン W.小谷允志・古賀崇訳)

<特別寄稿> NARAとともに-わが戦略計画と成果-

50

3

児玉優子

<研究ノート>米国の動態画像アーカイブ(moving image archive

52

3

後藤仁

<例会・大会特集>中間書庫制度の実現に向けて:神奈川県の例を中心に

50

76

小林年春

<論文>「史料を読む」考

46

1

小林秀之

<大会特別講演>記録管理のコンプライアンスと証拠収集

54

22

今野篤

<論文>国立国会図書館におけるパッケージ系電子出版物利用可能性調査について

50

30

 

税所哲郎

<論文>情報システム会社におけるデータフローモデル構築による情報共有化と電子記録管理

43

48

坂口貴弘

<研究発表論文>記録連続体の理論とその適用-記録の評価選別における機能分析プロセスを例に-

47

15

坂口貴弘

<書評>ジュリー・マクロード、キャサリン・ヘア、ラスナー・ヨヘア『電子記録管理のための教育・研修:望ましいモデルをめぐる調査研究』

48

96

坂口貴弘

<論文>オーストラリア連邦政府のレコードキーピング:リテンション・スケジュールと記録処分規定の比較を通して

49

39

坂口貴弘

<動向>専門職の資格認定制度はどうあるべきか:諸外国の動向に学ぶ

55

90

坂口貴弘

<動向>電子記録管理におけるメタデータの特質

56

75

佐藤研司

<基調講演>いかに情報を使いこなすのか-情報過多時代における情報の活用-

41

1

佐藤正三郎

<文献紹介>大濱徹也著『アーカイブズへの眼-記録の管理と保存の哲学-』

55

115

篠原久姫子

<2000年度研究助成報告>大学の研究者と情報共有

42

72

嶋田晋

<文献紹介> Holsapple, C.W. Joshi, K.D. "Knowledge manipulation activities: results of a Delphi study" Information & Management Vol.39, p. 477-490 (2002) (邦題:C.W.ホレスアップル・K.D.ジョシ共著「知識操作活動:デルファイ調査の結果」)

45

75

島津忠弘

<記録管理をめぐる連載エッセイ>(第5回)分類とナレッジ・マネジメント

40

66

清水惠枝

<研究ノート>公文書館の概念変化について-歴史資料の保存庫から情報公開の窓口へ-

54

30

城下直之

<記録管理をめぐる連載エッセイ>(第6回)情報管理と記録管理

41

43

新祐介

<研究ノート>記録を後世へ残す-記録の永続的保存と活用

51

37

 

 

 

 

 

 

 

 

末吉哲郎

<講演記録>実業家アーカイブズ-日本工業倶楽部プロジェクトについて-

48

49

菅野育子

<論文>「資料(情報源)に関する情報」のための国際標準化

46

14

杉山和稔・高尾肇・大内仁・松原望

<研究発表論文>放射性廃棄物地層処分における記録保存の検討

45

1

鈴木文子・八重樫純樹・小川千代子

<研究発表論文>地方自治体の合併に伴う文書管理の諸問題-静岡市と清水市の合併を例として-

47

42

スティーブンス, デイビット

<特別寄稿>今、明らかになる! 米国SOX法の光と影-文書管理を中心に

53

61

 

 

関野陽一

<文献紹介>山崎久道著『専門図書館経営論 情報と企業の視点から』

40

71

関野陽一

<文献紹介>豊田恭子他著『専門図書館のマネジメント』

42

70

関野陽一

<文献紹介>『企業史料協議会20年史』

48

104

関野陽一

<文献紹介>近江哲史『図書館に行ってくるよ:シニア世代のライフワーク探し』

49

112

関野陽一

<文献紹介>企業史料協議会制作部会編『ビジネスアーカイブズ入門ガイド』

53

139

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

杉山和稔・高尾肇・大内仁・松原望

<研究発表論文>放射性廃棄物地層処分における記録保存の検討

45

1

高島正憲

<編集者への手紙>「アーカイブって何?」-アーカイブの多様性について考える-

56

3

高野修

<論文>情報公開時代における地方自治体の文書管理と史料保存の課題

40

17

安藤正人・小谷允志・高埜利彦高山正也・松岡資明

<出版記念セミナー>パネルディスカッション「記憶と記録を未来にどう残すのか」

52

86

高橋滋

<記録管理学会・ARMA東京支部合同特別セミナー>文書管理のための法整備について:「公文書管理法研究会」要綱案の紹介

55

48

高橋滋・橋本浩典・小谷允志・松岡資明

<記録管理学会・ARMA東京支部合同特別セミナー>パネルディスカッション「公文書管理の法整備に向けて」

55

73

高山正也

<例会・大会特集>記録管理の定着に向けての記録管理学会特別例会の終了に際して

50

74

高山正也・神村昌代

<研究発表論文>雑誌記事に見る日米の知識管理論の相違

43

15

安藤正人・小谷允志・高埜利彦・高山正也・松岡資明

<出版記念セミナー>パネルディスカッション「記憶と記録を未来にどう残すのか」

52

86

田窪直規

<論文>国際標準記録史料記述一般原則:ISAD(G) (General International Standard Archival Description) -その基本構造・考え方と問題点-

44

1

田窪直規

<報告ノート>韓国の国史編纂委員会と韓国歴史情報統合システムについて

51

48

武田晴人

<展望インタビュー>企業史料に関わってきて

48

57

多田一男

<研究ノート>『レコード・マネジメント』誌の現在の課題と今後に向けての対策案:掲載記事と著者の分析を通じて

44

71

田中康雄

<研究ノート>文書館所在情報の状況調査

40

35

田引淳子

<研究ノート>病院図書館における医学情報管理と提供:患者中心の医療のために

46

53

田引淳子

<研究ノート>医療の質を高める記録管理-診療情報と医学情報の活用-

55

36

 

塚田治郎

<書評>国際アーカイブズ評議会建築記録部会編 安澤秀一訳・編『建築記録アーカイブズ管理入門』

52

123

塚田治郎

<書評>小谷允志『今、なぜ記録管理なのか=記録管理のパラダイムシフト』

56

115

クック, テリー(塚田治郎)

<翻訳>過去は物語の始まりである : 1898年以降のアーカイブズ観の歴史と未来へのパラダイム・シフト(上)

48

63

クック, テリー(塚田治郎)

<外国文献紹介(翻訳)>過去は物語の始まりである : 1898年以降のアーカイブズ観の歴史と未来へのパラダイム・シフト(下)

49

83

ワロー, ジャン=ピエール(塚田治郎)

<外国文献紹介(翻訳)>現在の歴史を生きた記憶として刻印する-アーカイブズ評価選別の新しい視点-

50

51

辻川 敦

<論文>アーカイブズ私論

50

20

壺阪龍哉

<特別寄稿>21世紀の幕開けと記録管理

42

1

壺阪龍哉

<研究発表>文書管理法(仮称)制定をめぐる諸活動と今後の課題

52

30

壺阪龍哉

<書評>山下貞麿『たかが文書、されど文書管理-企業の存亡を左右する文書管理-』

53

117

 

 

 

戸田光昭

<文献紹介> Robert Gitler and the Japan Library School: An autobiographical narrative. Robert L. Gitler. Edited by Michael Buckland.

41

49

戸田光昭

<文献紹介>植村達男著『ある情報探索人の手記』

44

83

戸田光昭

<文献紹介>村橋勝子著『社史の研究』

46

63

富岡麻理

<研究ノート>貴重書のデジタル化:「グーテンベルク聖書」の事例

44

49

富坂敏子・小池利栄子・小島篤博・石井敬三・宮本貴朗・山野美賛子

<研究発表論文>中尾佐助資料スライドデータベースの構築と利用者間情報共有への展望

41

8

豊田雄司

<研究ノート>工学部図書館の利用者アンケート 武蔵工業大学における事例

40

50

 

 

中島めぐみ

<書評>緒方良彦・柴田亮介『情報センターの時代:新しいビジネス支援』

50

107

中島康比古

<論文>レコード・コンティニュアムが問いかけるもの

49

20

中島康比古

<論文>レコードキーピングの理論と実践:レコード・コンティニュアムとDIRKS方法論

51

3

中島康比古

<特別寄稿>電子公文書等の長期保存-国立公文書館の取組みを中心として

53

12

中島康比古

<編集者への手紙>『アーカイブズ:社会におけるレコードキーピング』を読みなが考えたこと

54

3

中島康比古

<編集者への手紙>「どんな勉強をしたら、アーキビストになれますか?」

55

3

中島康比古

<例会特集>人が記録と向き合うとき-大文字の記録だけではなく-

56

58

長塚隆

<書評>谷口祥一・緑川信之『知識資源のメタデータ』

54

91

中村恵信

<記録管理をめぐる連載エッセイ>(第7回)図書館と文書館の位相

42

62

仲本和彦

<学術エッセイ>我が国において健全な文書館制度を確立するために~アメリカから学んだこと~

54

49

仲本和彦

<書評>御厨貴編『オーラル・ヒストリー入門』

55

111

仲本和彦

<動向>アメリカ国立公文書館の目録寸感

56

97

那須幸雄

<論文>記録管理としての知的生産の技術及びその展開

42

36

名和小太郎

<文献紹介>マシュー・バトルズ著、白須英子訳『図書館の興亡』

49

115

名和小太郎

<特別講演>著作物の寿命・著作権の寿命

52

23

野口幸生

<論文>人文科学電子テキストのレコード・マネジメント

43

39

 

 

橋本浩典

<記録管理学会・ARMA東京支部合同特別セミナー>大阪市公文書管理条例の策定と課題

55

62

高橋滋・橋本浩典・小谷允志・松岡資明

<記録管理学会・ARMA東京支部合同特別セミナー>パネルディスカッション「公文書管理の法整備に向けて」

55

73

長谷川俊明

<特別寄稿>日本版SOX法・新会社法:内部統制の課題と文書管理のあり方

53

74

長谷川英重

<論文>EHRの普及をめざして

49

74

浜田行弘

<文献紹介>ジュリアン・ウォーナー著 高山正也、柳与志夫監訳『本とコンピュータを結ぶ』

40

73

浜田行弘

<文献紹介>『デジタルアーカイプ白書2001

43

67

浜田行弘

<研究ノート>図書館・情報センターにおける知識の蓄積と共有の試み:米国議会図書館CDRSOCLC QuestionPoint24/7サービス

45

69

原田隆史

<論文>デジタル・アーカイブの現状と問題点

44

23

 

東龍治

<書評>岡本真『これからホームページを作る研究者のために-ウェブから学術情報を発信する実践ガイド』

52

130

平井尊士

<文献紹介>倉橋英逸・大城善盛・赤尾勝己・村上泰子共著『Web授業の創造:21世紀の図書館情報学教育と情報環境』

41

47

平井良介

<例会特集>リコーの考えるCSR

51

81

平田豊弘

<研究発表論文>市町村合併と行政文書の望ましい管理のあり方-21世紀の地域創造と天草アーカイブズ-

47

34

 

馮鶴旺

<特別寄稿>中華人民共和国記録管理業務状況および中国档案学会の現況報告

54

12

福嶋紀子

<論文>行政の文書管理と文書館-歴史的な説明責任の有無と記録-

49

3

福田都代

<論文>アメリカにおける図書館のfundraisingと記録管理

42

13

藤原静雄

<例会・大会特集>情報公開と文書管理

50

87

 

編集委員会

<編集委員会より>年金記録問題に寄せて

54

66

編集委員会

<記録管理学会・ARMA東京支部合同特別セミナー>『公文書管理の法整備に向けて』の記録の掲載にあたって

55

89

 

 

星合重男

<展望インタビュー>日本の企業博物館の動向について

48

60

八木信幸・星野雅紀

<研究ノート>レコードセンター(中間書庫)の機能と役割

51

25

細井守

<文献紹介>小川千代子著『世界の文書館』

41

51

細井守

<文献紹介>金容媛著『図書館情報政策』

46

66

細井守

<文献紹介>小川千代子他編著『アーカイブ事典』

47

55

 

マイバーグ, スー(小谷允志訳)

<外国文献紹介(翻訳)>競争力を生む知識:組織の壁を乗り越えて

49

102

増田節雄

<研究発表論文>家族歴史記録の収集および活用-インターネット上での情報共有化とその展望-

41

38

松井茂記

<例会・大会特集>情報公開と文書管理

50

93

安藤正人・小谷允志・高埜利彦・高山正也・松岡資明

<出版記念セミナー>パネルディスカッション「記憶と記録を未来にどう残すのか」

52

86

高橋滋・橋本浩典・小谷允志・松岡資明

<記録管理学会・ARMA東京支部合同特別セミナー>パネルディスカッション「公文書管理の法整備に向けて」

55

73

杉山和稔・高尾肇・大内仁・松原望

<研究発表論文>放射性廃棄物地層処分における記録保存の検討

45

1

馬渕浩一

<論文>技術経営の視点から見た企業資料の記録保存の意義と情報再編集の場としての博物館

48

3

 

三木由希子

<例会・大会特集>情報公開制度と文書管理のあり方

50

102

富坂敏子・小池利栄子・小島篤博・石井敬三・宮本貴朗・山野美賛子

<研究発表論文>中尾佐助資料スライドデータベースの構築と利用者間情報共有への展望

41

8

 

牟田昌平

<例会特集>記録管理の果たす役割-文化的・歴史的視点から

51

87

村上大輔

<研究ノート>地方自治体のアーカイブ業務の効率化-文書管理の電子システム化を機会として-

52

12

村上篤太郎

<書評>三浦逸雄監修、根本彰ほか編集『図書館情報学の地平:50のキーワード』

51

102

村橋勝子

<研究ノート>社史の実態分析と情報源としての魅力

45

34

鈴木文子・八重樫純樹・小川千代子

<研究発表論文>地方自治体の合併に伴う文書管理の諸問題-静岡市と清水市の合併を例として-

47

42

八木信幸・星野雅紀

<研究ノート>レコードセンター(中間書庫)の機能と役割

51

25

柳衛悠平

<書評>小川千代子他『アーカイブを学ぶ:東京大学大学院講義録「アーカイブの世界」』

54

93

山崎久道

<書評>三田図書館・情報学会編『図書館・情報学研究入門』

51

97

山崎久道

<書評>高山正也先生退職記念論文集刊行会編『明日の図書館情報学を拓く:アーカイブズと図書館経営:高山正也先生退職記念論文集』

53

112

山崎久道・黒済晃・伊藤充

<研究発表>わが国企業の文書管理の現状と課題に関する考察-製造企業に対するインタビュー調査を通して-

52

48

富坂敏子・小池利栄子・小島篤博・石井敬三・宮本貴朗・山野美賛子

<研究発表論文>中尾佐助資料スライドデータベースの構築と利用者間情報共有への展望

41

8

山本順一

<書評>逸村裕、竹内比呂也編『変わりゆく大学図書館』

51

94

ワロー, ジャン=ピエール(塚田治郎訳)

<外国文献紹介(翻訳)>現在の歴史を生きた記憶として刻印する-アーカイブズ評価選別の新しい視点-

50

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