2019年3月23(土)「第161回記録管理学会例会」開催のご案内

 

関西担当理事  石井 幸雄

 

 全社的(全庁的)なドキュメント管理体制の構築と整備、特に、データ利活用と個人情報を含む秘密情報保護の両立は、あらゆる組織にとって重要な課題となっている。また、作成・収集から廃棄に至る情報のライフサイクルを管理する規則・規程等については、定期的に内部監査を行い、不適合があれば是正措置を講じるなど管理体制の強化が叫ばれているが実態はどうか。

 1月30日、IPA(独立行政法人情報処理推進機構)が「情報セキュリティ10大脅威2019」を公表した。これは、2018年に発生した社会的に影響が大きかったと考えられる情報セキュリティに関する事案をランキングしたものである。

 新たな脅威としてランクインしたのは「メールや SNS を使った脅迫・詐欺の手口による金銭要求」(個人4位)と「サプライチェーンの弱点を利用した攻撃の高まり」(組織4位)であり、手口は巧妙化、多様化しているが、抑えなければならないポイントは今も昔もほとんど変わっていない。

 本例会においては、第4の経営資源といわれる情報のライフサイクルにおける脅威と脆弱性について、また、最近のインシデントにおける情報セキュリティリスクについて解説し、記録管理の課題についてどのように解決すべきかを踏まえ、最新技術動向などをご紹介します。

会員の皆様はもとより、本テーマにご関心がある皆様は奮ってご参加下さい。

 テーマ: 「記録管理と情報セキュリティ」についての意見交換会

 報 告 者:石井幸雄(記録管理学会)

 報  告: 「情報ライフサイクルにおける脅威と脆弱性」

 開催日時:平成31年3月23日(土)16:00~87:30

 受付開始:15:00~

 会  場 : 関西学院大学 大阪梅田キャンパス1404教室 アプローズタワー14階

        (ホテル阪急インターナショナルや梅田芸術劇場と同じビルです)

        アクセス http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/ 

 主  催 : 記録管理学会:http://www.rmsj.jp/

 後  援 :ARMA International 東京支部

 参 加 費 :会員及び後援団体会員、非会員ともに無料

 懇 親 会 :参加は自由です。参加費は現地にて徴収させて頂きます。

 定  員  :コロキウム形式のため、先着15名様を定員とさせて頂きます。

 申込締切: 平成31年3月16日(土)まで

 申 込 先 :関西担当 石井幸雄 

 e-mail  : eureka★maia.eonet.ne.jp 

       ※メールの際は、★を@に変更して送信をお願いします。

       ※お名前、所属機関、ご連絡先住所・電話・e-mail)を記載して下さい。

       ※緊急連絡先はお申込み後お知らせします。

以上

 

 

第161回例会案内状.docx
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第161回例会案内状.pdf
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