記録管理学会2012年研究大会

 20114月、公文書管理法が施行されました。その直前の3.11東日本大震災は、地震、津波などの自然災害とともに、原発事故による放射能汚染という長期的かつ克服困難な状況をもたらしました。人々は遭遇した事象や困難を未来に伝えるために、記録を作り、記録を残し、記録を伝える努力を重ねています。このことは昨年5月の政府「復興7原則」の原則1で強調されています。

そこで、記録管理学会2012年研究大会は、記録管理の「なぜ」「何のため」「どのように」を議論するため、下記のとおり開催します。

 

 

 大会テーマ 『記録管理の哲学と実務』

 

 日 時  平成24年5月25日(金)、26日(土)  

 会 場  中央大学多摩キャンパス

 

大会案内・申込書
2012_taikai_annai.pdf
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