記録管理学会震災復興支援委員会

ニューズ・レター 第3号 (19955)


震災復興支援委員会の活動から

 

記録管理学会震災復興支援委員会委員長 高山正也
(記録管理学会副会長、慶應義塾大学文学部教授)

 

1.義捐金についてのご報告

 ニューズ・レター第1号と第2号で、義捐金の募集を呼びかけたところ、大勢の方からご芳志をお寄せいただきました。ご芳志を賜った皆様方に重ねて厚く御礼申し上げます。

  義捐金合計金額(4月末日現在)

   161,000円

 

  義捐金拠出者芳名(4月振り込み分)

   ヒロタ デンイチロウ

 なお、義捐金の募集は引き続き行っております。お志のある方は次の口座にお振り込み下さい。義捐金は一口:1,000円で、何口でも結構です。

  さくら銀行 三田通り支店 普通預金口座 記録管理学会震災復興支援委員会

  店番号(623)  口座番号 6501002

 

2.義捐金の使途について

(1)ニューズ・レター第2号でお知らせした、激甚被災地域に居住されている会員の1995年度分の会費に充当することを決定いたしました。
会費免除の対象となる会員の氏名は、ニューズレター第2号に掲載しておりますので、ご確認ください。

(2)(1)に示した会費免除者が、本年の研究大会(6月2・3日、愛知淑徳大学)に参加される場合の、研究大会参加費と懇親会参加費を免除します。該当の研究大会ならびに懇親会の参加希望者は、事前に大会実行委員長;戸田光昭駿河台大学教授(Fax 0429-71-2695)、もしくは私、高山(Fax 03-3798-7480)までご連絡下さい。
但し、研究大会、会場までの交通費、宿泊費は被災者の方も各自負担でお願いします。

 

3.震災復興支援委員会への手紙

震災復興支援委員会にいただいた手紙から一部をご紹介します。

(1)神戸大学 吉原英樹教授 より 高山宛
前略
このたびは地震のお見舞いを下さいまして、本当に有り難うございました。学生には多数の死傷者が出ましたが、大学の建物の被害は軽く、研究所も同様で、研究室の中の本が床に落ちた程度ですみました。研究所の図書室と文献センターの書庫の被害も軽く、研究所スタッフの手で何とか復旧できそうです。ご支援のお申し出のこと、大変うれしく存じますが、今回は私たちだけで、何とかできそうです。
・・・まずはお礼とご報告にて失礼いたします。

(2)原電事業(株)情報システム室 長内忠亮様 より 高山宛
・・・このたびの震災復興支援活動のご提案は、ご多忙の中、活発な行動で貴重なものと感じ入っております。
このような時期に若い人たちの社会参加としても、また、関わっている仕事の領域での体験の積み重ねの意味でも、人を派遣できれば、より有意義な、期待に応じた活動参加になるものとは思っておりますが、私どもの仕事の体制は契約に縛られ、人の融通が利きませんので、呼びかけに対応できず、失礼しております。
・・・なお、過日義捐金を送金しておりますので、資金としてお使いいただければ幸いです。 草々


震災復興支援委員会専用のフォーラム(正確にはホームパーティー)をNIFTY-Serveに開設しました。
 NIFTY-Serveに加入していない会員へも主要なニューズは速くお知らせしたいので、関心のある方は、E-MailのIDを戸田光昭へ送っていただけば好都合です。
 ホームパーティーの番号は次の通りです。 ID:MAH00666, PASSWORD:RISK-1
 戸田光昭のE-MailIDMAH00666@niftyserve.or.jp


ニューズ・レター編集連絡先:

   飯能市阿須698 (357) 駿河台大学文化情報学部  戸田 光昭

          (記録管理学会理事、震災復興支援委員会副委員長)

編集担当:浜田 行弘(記録管理学会会員)


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