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RMSJ 2014年研究大会

大会テーマ:「記録管理と地域連携への新たな潮流 ~創造的展開に向けて~」

 

 東日本大震災の直後に公文書管理法が施行されて2年半。 昨年12月には特定秘密管理法の審議が国会で進む中、緊急声明を発信しました。 記録管理に関わる様々な潮目の感じられる昨今、学会は創立25年の節目を迎えます。その意義を踏まえ、今年は、「記録管理と地域連携への新たな潮流~創造的展開に向けて~」をテーマに、札幌市で研究大会を開催します。
 過去・現在・未来に関わる記録管理の意義を探求し、その方向性を共有して、新たな展開に向けたヒントを発見で きれば幸いです。 会員の皆様の研究成果の発表を心から期待しています。
 3年前、小樽商科大学で研究大会を開催。その時、和田健夫副学長には小樽商大の記録と地域社会の関係に関する特別講演をいただき、大学と地域の関係性を学びました。その内容も踏まえ、今回は北海道の中心地で今後の地域記録の管理のあり方、特に行政文書の流れとその取扱いについても注目したいと考えています。
  札幌市文書館(創立1周年)の見学や地元関係者のお話、藤女子大でのパネル展示など、皆様の協力を得ながら準備を進めます。 ぜひ参加いただけますよう、今からご予定をお願いします。

 

  日 時 : 2014年5月23日(金) 総会・記念行事、24日(土)研究発表

  会 場 : 札幌エルプラザ (札幌駅北口前 札幌市北区北8条西3丁目)
        藤女子大学北16条キャンパス (札幌市北区北16条西2丁目)

 

研究発表:会員からの発表を募集します!  (発表エントリーは終了いたしました)

 

 

記録管理学会2014年研究大会のご案内
大会参加申込書(発表用)がついています。参加申込はこちらをご利用ください。
RMSJ_KenkyuTaikai_2014.pdf
PDFファイル 277.5 KB