記録管理学会研究大会2014 > 大会協賛のお願い

 

RMSJ記録管理学会 2014年総会・研究大会 

 研究大会専用サイト (2014.5.30更新)

ご協賛いただいた団体をご紹介いたします。

  

 ・一般社団法人 日本経営協会 (NOMA)

 ・日外アソシエーツ株式会社

 ・中西印刷株式会社

 ・岩田書院

 ・札幌三信倉庫株式会社

 ・株式会社 サンコー

 ・株式会社 樹村房

 ・一般社団法人 日本記録情報管理振興協会 (JARMA)

 

  ※(順不同敬称略、2014年5月8日現在)

2014年研究大会にご協賛いただき誠にありがとうございました。お陰様で無事、盛会のうちに大会を催すことが出来ました。ひとまずこの場を借りて厚く御礼申し上げます。

 

2014年研究大会 協賛のお願い

 

 平成26年4月吉日

 

                                                                          記録管理学会 会長 小川千代子 

                                                                                 大会実行委員長 船越 幸夫

                                                                       広報・渉外担当 西川 康男   

 

陽春の候、皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。

また、日頃から私ども記録管理学会に対しまして、ご支援、ご協力を賜りまことにありがとうございます。

   さて、本会は、会員をはじめ、賛助企業様や関係する多くの機関、組織の皆様に支えられて、創設以来25年の活動を重ねてまいりました。そして、今年は、北海道・札幌市において「記録管理と地域連携への新たな潮流~創造的展開に向けて~」をテーマに研究大会を開催いたします。 過去・現在・未来に関わる記録管理の意義を探求しつつ、地域連携のもと、地域文化の発展に向けた固有の方向性を共有し、新たな展開に向けて取り組むことが大事であると考えています。 引き続き、記録の作成・収集から利用・活用、保管・保存など管理プロセスの重要性を明らかにしつつ、大切な知恵、知識、事実を次代の人々のために残すことの意義を共有したいと思います。 平成23年4月に公文書管理法が施行され、各関係機関での対応が進められていますが、まだまだ展開の途上にあるかと思います。また、昨年12月には特定機密保護法が成立し、施行に向けた審議が続けられています。公文書管理法の見直しと合わせ、将来に禍根を残さないよう関心を持ち続けることも大切ではないでしょうか。そして、電子記録やビッグデータを意識した新たな動向、その実現に向けた地域や産学協同の連携など、昨今の状況変化を踏まえ、今後のあり方に関し、立場を問わず、研究、連携していくことが、ますます重要になっていると認識しています。 今回の研究大会においては、今、日本が置かれている状況を受けとめ、特別講演や研究発表、展示等で、今後に向けた知見や新たな情報を共有できますよう期待しています。

   つきましては、時節柄、まことに恐縮ではございますが、私どもの2014年研究大会の開催にご理解をいだだきまして、ご賛同とご協賛をたまわりたく、切にお願いし、別紙にて協賛申込みのご案内をさせていただきます。

   なお、開催概要は本サイト専用ページをご参照ください。

 

記録管理学会2014年研究大会 協賛申込み書はこちらです。

2014年大会協賛のお願い
協賛お申し込みのフォームをご用意させていただいております。
2014Taikai_support_form_0425.pdf
PDFファイル 312.5 KB