学会主催・共催・協賛・後援行事 一覧

2020年

10月

31日

2020年12月5(土)「第165回記録管理学会例会」開催のご案内

 

テーマ 中小企業の文書・記録管理の現状と図書館司書等情報専門家に期待すること

 

内 容  山西芳幸氏(会員)による報告と参加者によるディスカッション

開催日時 2020年12月5日(土)15:00~17:00

開催方法 オンライン方式(Zoom形式)

主 催  記録管理学会:http://www.rmsj.jp/

後 援  ARMA東京支部:http://www.arma-tokyo.org/

日本図書館研究会 情報組織化研究グループhttp://josoken.digick.jp/profile/index.html

 

参 加 費 会員・非会員とも無料

要申込

問合せ先 e-mail : office_ishii/atmarak/maia.eonet.ne.jp

お申し込み時に、ご芳名、ご所属をご記入ください。

※メールの際は、/atmarak/を@に変更して送信をお願いします。

申込締切 2020年11月28日(土)22:00、ただし、先着20名様とさせて頂きます。

ミーティングID及びパスコードは、11月29日、参加される皆様にお知らせします。

 

web-第165回例会案内.docx
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2020年

9月

14日

(9月30日締切)日本経営協会『経営科学研究奨励金』公募のお知らせ

 

日本経営協会様より

【2020年度 公募要領】 詳細はこちらから

 https://www.noma.or.jp/keiei/tabid/257/Default.aspx

 

(主な内容)

1.次の3つのテーマに関わる研究内容として下さい。

 1) 組織の危機管理と企業経営に関する研究A

 2) 組織と人材の活性化に関する研究

 3) 新しい生活様式と働き方改革に関する研究

2.応募資格 経営科学分野における調査研究等に従事しており、次の条件を了承していただける個人・研究グループ、または団体(共同研究を含む)とします。

研究成果について、受賞後2年以内に報告してください。なお、1年後に研究成果の中間報告をお願いします(1年後に最終成果を報告できる場合は中間報告は必要ありません。)。 受賞後2年以内に研究成果を報告できない場合は、延長申請をしてください。

研究成果の報告がなされない場合、奨励金の返還を求めます。

3.受賞の研究数等 若干名について、

◎研究1件につき50万円から100万円を贈呈します。

 4.締切日  2020年9月30日(水)までにご応募ください。

※同日付消印まで有効

  

2020年

9月

14日

[情報提供](2020年9月16日web開催)アーカイブOSSフォーラム2020 ArchivesSpaceを使ってみよう!

 

大阪中之島美術館準備室から

 

来年度、新たに開館します当美術館は、美術/美術館活動に関わるさまざまな記録資料を積極的に収集・保存し、情報資源として整理・公開していく予定です。

資料整理ツールとして、オープンソースソフトウェアArchivesSpace(情報管理システム)を導入していますが、OSSのクオリティ維持には開発・利用コミュニティが不可欠であり、国内利用者の輪を広げるべく、昨年度より小さな勉強会を主催しています。

無償で利用できるアーカイブズ情報管理システムは、ほかにもAtoMやCollectiveAccessなどがありますが、ArchivesSpaceは長く使われてきたArchivists’ Toolkitの後継として、比較的大きな(北米の大学図書館・博物館を中心とする)アーカイブコミュニティのもとで開発されています。このたび、9月16日(水)13時〜よりオンラインでの勉強会を開催する運びとなり、業務の効率化や情報の標準化に向けて、関心をお持ちのみなさまに広くご案内を差し上げられれば幸いと存じます。

 

ご案内:http://www.nak-osaka.jp/event/documents/200916_archives.pdf

申込みサイト:https://archivesspac.connpass.com/event/186841/

 

情報提供  松山ひとみ(アーキビスト)

【問い合わせ先】

大阪中之島美術館準備室|〒553-0005 大阪市福島区野田1-1-86-8階

tel. 06-6469-5193 | fax.06-6469-5195|mail. matsuyama@nak-osaka.jp

2020年

9月

07日

記録管理学会2020年研究大会開催のご案内

2020年9月7日

 

2020年研究大会開催について(会告)

 

 日頃は当学会の運営にご協力いただき、誠にありがとうございます。

 さて、2020年研究大会につきましては、新型コロナウイルスの感染症(COVID-19)の拡大の状況に鑑み、延期することとしておりましたが、以下のとおり、オンラインでの開催を決定いたしましたのでご連絡申し上げます。

 記

 

 開催日時:2020年10月25日(日) 10:00~12:30

 開催方法:Zoom形式  なお、プログラム、申込方法等、研究大会の詳細につきましては、後日、

 

ホームページ及びニュースレターにてお知らせいたします。ご参加いただける方は、スケジュールの確保をお願い申し上げます。

 

記録管理学会会長 菅 真城

2020年

4月

08日

記録管理学会2020年研究大会の開催延期のご案内

2020年4月6日

 

2020年研究大会の延期について(会告)

 

 日頃は当学会の運営にご協力いただき、誠にありがとうございます。

 さて、本年5月23・24日に予定しておりました2020年研究大会ですが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の状況に鑑み、延期することといたします。

 延期後の研究大会日程等につきましては8月下旬を目処に判断し、改めてお知らせいたします。

 皆様方には多大なご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。

 

記録管理学会会長 菅 真城

2020年

3月

13日

「第165回記録管理学会例会」開催延期のご案内

2020年3月28(土)に大阪大学中之島センターで予定されていた第165回例会をイベント自粛により当面延期いたします。

今後の例会開催の日程については改めてご案内いたします。

 

以上

2020年

2月

22日

「学会30周年記念シンポジウム」開催延期のご案内

新型コロナウイルスの影響拡大に伴い、安全面を第一に考え、3月14日のシンポジウム(第164回例会)は2020年度に延期いたします。実施日については、当ホームページのお知らせにご注意ください。尚、すでに申し込みをされた方には、記載されたメールアドレスに直接連絡をいたします。

 (第164回例会)

 

〇テーマ「記録管理の現場から見えてくる公文書管理の課題と改善策」

〇開催日時:(2020年3月14日(土)13:00-16:00)⇒ 延期となりました

〇場所:法政大学市ヶ谷校舎 富士見ゲート4階 G402教室

http://www.hosei.ac.jp/access/ichigaya.html

〇パネリスト:

・国文学研究資料館 准教授 加藤聖文氏

・毎日新聞 特別報道部 大場弘行氏

・豊島区総務部総務課法務・文書グループ 公文書等管理専門員 宮平さやか氏

 モデレーター:菅 真城(当学会会長)

〇会費:学生500円、会員1,000円、非会員2,000円

〇協力:法政大学自主マスコミ講座 ;

 

2020年

2月

15日

2020年3月28(土)「第165回記録管理学会例会」開催のご案内

第165回例会を下記のとおり開催します。

<概要>

日 時:2020年3月28日(土)15:00~17:00 (受付:14:30開始)

会 場:大阪大学中之島センター5F 多目的室501

テーマ:中小企業の文書・記録管理の現状と図書館司書等情報専門家に期待すること

発表者:山西芳幸(会員)

募集人員:10名(先着)

 

詳細は別紙のとおり。

以上

第165回例会案内.docx
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第165回例会案内.pdf
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2020年

1月

28日

[情報提供](2020年3月14日・21日開催)筑波大学EPプログラム「公文書管理の最前線」

2020年1月23日(木) 15:02 筑波大学EPプログラム <ext_pro16@ilc.tsukuba.ac.jp>: ■公文書管理の最前線

森友学園問題などに象徴的にみられるように、公文書管理問題は相変わらず日本が抱 えている深刻な問題のひとつとなっています。そこで、本講座では同分野の専門家に より公文書管理の真相について幅広く知る機会と公文書管理の現状を体系的に紹介 し、この問題に関して記録管理学および法学という両方面から理解を深め学ぶことを 目的とします。

【開催日】2020年3月14日(土)、3月21日(土)

【会 場】(1日目会場)筑波大学東京キャンパス文京校舎(2日目会場)神奈川県立 公文書館

【時 間】3月14日 13:00~16:00 3月21日 13:30~16:30(13:20集合)

【定 員】40名 先着順(最低開講人数10名)

【対 象】公文書管理に携わる者や公文書管理に関心のある一般市民 【受講料】8,000円(税込) 【締 切】2020年3月1日(日) 詳細は下記URLをご覧ください。 http://extension.sec.tsukuba.ac.jp/lecture/program0069/ =========================================================

 

【問い合わせ先】

筑波大学エクステンションプログラム事務局

http://extension.sec.tsukuba.ac.jp/

〒305-8550 茨城県つくば市春日1-2 高細精医療イノベーション棟1F

Tel 029-859-1648 (受付時間:月~金9:30~17:00)

Email ext_pro16@ilc.tsukuba.ac.jp

2019年

9月

30日

[情報提供](2019年11月5日開催) 企業史料協議会 第8回「ビジネスアーカイブズの日」シンポジウムのお知らせ

企業史料協から標記のご案内をいただきました。

 

第8回「ビジネスアーカイブズの日」シンポジウム

 

 [日時] 2019年11月5日( 火)13: 2 0 ~1 7 : 3 0( 受付開始12:50)

 [会場]日本教育会館9階「喜山倶楽部」

 

テーマ 「企業史料の編集者、アーキビスト」

 史資料やデータに蓄積された情報をどのように継承し活用するか、実践事例とともに検討します。

 [特別講演] 13:30~14:30 ( 60 分)

 「データとキュレーション~ 資料保存と活用~ 」 

  作家・ジャーナリスト  佐々木 俊尚 氏

 

 [基調講演]14:40~15:10 (30分)

  「渋沢栄ーが遺したもの~ 渋沢栄ーから渋沢敬三への道」

      三井文庫文庫長           由井  常彦 氏 

 

 [前説+パネルディスカッション] 15:30 ~ 17:30 (120分)

 「先人から何を学ぶか~ 渋沢栄一と私の仕事」

 

 

情報提供:

──────────────────────────

企業史料協譜会事務局

Tl 01-0061東京都干代田区神田三埼町2-20-3水道根西口会館901(一財)日本経営史研究所内

TEL:0 3-3234-6358 FAX: 03-3239-5090

Email:in fo@baa.gr.jp URI.: http:// www.baa.gr.jp

 

190930企業史料協議会 シンポジウム案内.pdf
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2019年

6月

24日

[後援行事] 2019年7月9日 ARMA東京支部 第117回定例会のご案内

ARMA International 東京支部の定例会が開催されます。

 

講演テーマ:「日本企業のガバナンス改革と記録管理」

講 師: 長谷川俊明法律事務所 所長 弁護士 長谷川俊明 氏

 

◇日時:2019年7月9日(火)15:00~16:30

◇場所:中央大学駿河台記念館 4階 430号室

    〒101-8324 東京都千代田区神田駿河台3-11-5

    交通アクセス:JRお茶の水駅、地下鉄千代田線 新お茶の水駅、丸ノ内線 御茶の水駅下車

 

◇主催:ARMA International 東京支部

◇後援(予定):記録管理学会、企業史料協議会、日本アーカイブズ学会

◇協賛(予定)一般社団法人日本経営協会

◇ARMA会員 2,000円(後援団体会員も含む)  会員以外 4,000円 

◇申込み:参加ご希望の方は、メールにて、氏名、所属、連絡先(電話番号、メールアドレス)をご記入の上、ARMA International東京支部(office@arma-tokyo.org)までお申込み下さい。

セミナーは会員以外の方も参加できます。

◇定員: 50名(先着順)

 

情報提供 ARMA International 東京支部 (2019.6.24)

ARMA_118回_定例会
第118回定例会のご案内.docx
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2019年

3月

22日

[情報提供](2019年4月20・21日開催)日本アーカイブズ学会2019年度大会のお知らせ

来る4月20日(土)・21日(日)に、東京・学習院大学にて、 日本アーカイブズ学会2019年度大会が開催されます。

今年度の大会では、元日本経済新聞記者の松岡資明氏による講演、計18本の研究 発表に加え、「社会が求めるアーカイブズ」をテーマとしたシンポジウムが開かれます。

大会の概要は、以下の通りとなっております。 また、詳細につきましては、添付ファイル及び当会のウェブサイト( http://www.jsas.info/)もあわせてご参照下さい。

 

詳細につきましては、当会のウェブサイト(http://www.jsas.info/)も あわせてご参照下さい。

 

【期日】2019年4月20日(土)・21日(日)

【会場】学習院大学 南3号館

 〒171-8588 東京都豊島区目白1-5-1

 (JR山手線目白駅下車)

【参加費】会員500円、非会員1,000円

【事前申込不要】

 

【プログラム】 *タイトル、時間、会場等は変更となることがあります。

 4月20日(土) 受付開始12:30

 ○総会 13:00〜15:00 *会員の方のみが参加できます

 ○講演会 15:30〜16:30

  松岡資明氏(元日本経済新聞記者)

 「アーカイブズ取材で見えた日本の病理」

○懇親会 17:00〜19:00

(会場:輔仁会館1F、会費:一般5,000円、学生3,000円)

○賛助会員出展 13:00〜16:30

 

4月21日(日)受付開始9:00

○自由論題研究発表会 9:30〜12:20

  ○ポスター研究発表 12:00〜13:00、12:30〜13:30

○大会企画研究会 14:00〜17:00

・テーマ:「社会が求めるアーカイブズ」

・報告1「社会的養護に関する記録管理:ケアリーヴァーにとっての記録とは」

 阿久津美紀氏(目白大学人間学部児童教育学科)

・報告2「記録を残し公開することの意味:旧優生保護法、ハンセン病の記録を 題材に考える」

 薄井達雄氏(神奈川県立公文書館資料課)

・コメント

 岡村正男氏(エリザベス・サンダース・ホームOB会 副会長)

○賛助会員出展 9:30〜15:30

 

 

【問い合わせ先】

 日本アーカイブズ学会事務局

 〒105-0004 東京都港区新橋1-5-5 国際善隣会館5階

 E-mail:office@jsas.info HP:http://www.jsas.info/

 FB:https://www.facebook.com/jsas.info/

 Twitter:https://twitter.com/jsas_info

 

 

 

 

   (情報提供 日本アーカイブズ学会 坂口貴弘氏)

2019年

3月

16日

2019年5月11(土)「第162回記録管理学会例会」開催のご案内

 

関西担当理事  石井 幸雄

 

第162回例会は、日本図書研究会情報組織化研究グループと共催します。情報組織化研究グループは資料・情報の組織化を研究領域とし、理論と実践のどちらにも偏ることなくバランスの取れた研究活動を行っています。当学会の研究領域と重なる部分もあり、継続した情報交換を願っています。今回は、エル・ライブラリーの谷合佳代子氏と下久保恵子氏のお二人をお招きし、以下のテーマでご講演いただきます。

《講演概要》

個人コレクションには、個人アーカイブズ(手稿、日記、文書記録など個人の活動記録)が含まれる場合が多い。これらを従来の図書館資料と同じくNCRで採録すると、資料群の構造が見えにくいという弱点がある。

そこで、アーカイブズ資料に特化した目録規則に準じることによってその弱点を克服できるのではと考えた労働専門図書館のエル・ライブラリーでは、近江絹糸労働組合員であった辻保治氏のコレクション目録について、このたびこれをISAD(G)2nd.による目録へと編成しなおすことに着手した。

その過程で見えてきた問題点・課題を洗い出し、図書館の中のアーカイブズ資料目録を如何にして図書目録と統合するのかを考える。

会員の皆様はもとより、本テーマにご関心がある皆様は奮ってご参加下さい。

 テーマ: 「個人コレクションの組織化 ――図書館の中のアーカイブズについて考える」

 発 表 者:谷合佳代子氏、下久保恵子氏(エル・ライブラリー(大阪産業労働資料館))

 

 開催日時:2019年5月11日(土)14:00~17:00

 受付開始:14:00~

 会  場 : エル/おおさか 南館7階「南72」(※本館ではありません)

                アクセス http://www.l-osaka.or.jp/ 

 共  催 : 記録管理学会:http://www.rmsj.jp/

         日本図書館研究会 情報組織化研究グループ   

          http://josoken.digick.jp/profile/index.html

 参 加 費 :300円(資料代)

 

 オプション:当日は、谷合佳代子氏のご厚意でエル・ライブラリーの見学会を開催します。

  見学会 13;00~13:50 (10名限定、10名超の場合は2班に分かれて見学)

        参加希望者は13:00にエル・ライブラリー入口付近に集合して下さい。

 事前申込:不要

 問合せ先 :関西担当 石井幸雄 

 e-mail  :info★josoken.digick.jp

       ※メールの際は、★を@に変更して送信をお願いします。

       

以上

 

 

第162回例会案内状.docx
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2019年

3月

15日

(後援行事)2019年4月11日 ARMA東京支部 第117回定例会のご案内

ARMA International 東京支部の定例会が開催されます。

 

講演テーマ:「クラウドコンテンツ管理と米国の情報ガバナンス最新動向」

講 師: ジョン・フロスト(John Frost)氏 (BOX社 情報ガバナンス・スペシャリスト)

 

◇日時:2019年4月11日(木)13:30~16:00

◇場所:中央大学駿河台記念館 4階 420号室

    〒101-8324 東京都千代田区神田駿河台3-11-5

    交通アクセス:JRお茶の水駅、地下鉄千代田線 新お茶の水駅、丸ノ内線 御茶の水駅下車

 

◇主催:ARMA International 東京支部

◇後援:記録管理学会、(予定)企業史料協議会、一般社団法人日本経営協会、日本アーカイブズ学会

◇ARMA会員 3000円(後援団体会員も含む)  会員以外 4000円 

◇申込み:参加ご希望の方は、メールにて、氏名、所属、連絡先(電話番号、メールアドレス)をご記入の上、ARMA International東京支部(office@arma-tokyo.org)までお申込み下さい。

セミナーは会員以外の方も参加できます。

◇定員: 50名(先着順)

 

情報提供 ARMA International 東京支部 (2018.6.20)

ARMA_117回_定例会
ARMA_第117回定例会案内.docx
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2019年

2月

21日

[情報提供](2019年3月18日開催)大阪大学社会共創連続セミナー

大阪大学から標記のご案内をいただきました。

 

[ご案内]

 第4回 大阪大学社学共創連続セミナー

 「地域の記録を守り伝えるー公文書館の課題と未来」のご案内

 

公文書館(アーカイブズ)とは、その名の通り公文書を保管し、公開する機関・ 施設のことを指します。地方公共団体が保有する公文書は、情報公開条例や個人 情報保護条例によって閲覧することができますが、公文書は定められた保存期間 が過ぎると廃棄されてしまいます。そこで、保存期間満了後も重要なものを特定 歴史公文書として保存する公文書館が、後の閲覧・検証を可能にするための重要 な役割を担っています。また、民間所蔵の歴史文書をよい状態で保存することも 公文書館の重要な役割です。本セミナーは、ゲストに国立公文書館の伊藤一晴公 文書専門官、九州大学附属図書館記録資料館の三輪宗弘教授、中京大学法学部の 矢切努准教授を迎え、アーキビスト職務基準、保存文書選別など、地方公共団体 の公文書保存の現状と課題を討論し、大学と地方公共団体、公文書館の共創によ って社会に何をもたらすことができるか、その可能性を探ります。

 

・日時 2019年3月18日(月)14:00~17:00
・会場 大阪大学21世紀懐徳堂スタジオ
・定員 50名(先着順)
・主催 大阪大学共創機構社学共創本部
・企画制作 大阪大学アーカイブズ/大阪大学21世紀懐徳堂


・プログラム
  14:00 開会の挨拶  永田 靖(大阪大学副学長・社学共創本部長)

  14:05 基調講演    

     ・伊藤一晴 「アーキビストの職務基準書」の作成経緯と概要

     ・三輪宗弘 何を残すべきなのか?熊本県公文書への私のチャレンジと日本への提言

     ・矢切 努 地方公共団体における公文書館の現状と課題?公文書館専門職の経験を通じて   15:45 休憩

  16:00 パネルディスカッション「地方公共団体の公文書保存は、今」

     登壇者:
     ・伊藤一晴(国立公文書館 公文書専門官)
     ・三輪宗弘(九州大学附属図書館付設記録資料館 教授)

     ・矢切 努(中京大学法学部 准教授)

     コーディネーター:
     ・高橋明男(大阪大学アーカイブズ 室長、法学研究科 教授)

 

   web : https://21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp/events/2019/seminar4

 

・申込方法

  webフォームまたはファクシミリでお申込みください。
  ファクシミリの場合は、

  ①お名前 (ふりがな)、②FAX番号、③電話番号、④年齢 をご記入の上、

  タイトルを「セミナー 申込み」として下記までお送りください。

   web : https://21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp/seminar4

   fax : 06-6850-6449

 

 

(情報提供 大阪大学共創機構社学共創本部 菅真城)

 

2019年

2月

04日

◇<重要な掲示>記録管理学会役員への立候補について  

2019年5月25日(土)に開催予定の2019年度記録管理学会総会において次期役員の選任が行われますので、役員への立候補者を募ります。役員は理事と監事で任期は2年です。 応募される方は立候補届けを下記の提出先宛3月25日(月)までに郵送でご投函もしくは電子メールでお送りください。 (様式1,2:学会ホームページ〔http://www.rmsj.jp/〕より入手可能。アクセスできない場合は下記までご連絡ください。)

2018年

11月

16日

[後援行事] (2018年12月8日開催)「第23回情報知識学フォーラム」

情報知識学会のフォーラムについてのご案内です。

後援団体の会員は、当学会会員と同様、参加費が無料となります。是非、ご参加下さい。詳しくは添付ファイルをご確認いただければ幸いです。

 

「情報知識フォーラム」について

 SGML/XML 部会は、ドキュメンテーションの重要なツールとして、その価値認識がますます高まってきたマークアップ言語SGML/XMLについて、早くから研修フォーラムを開催、その啓蒙・普及に貢献してきました。この研修フォーラムは 2005 年より「情報知識学フォーラム」と発展的に名称を変更し、毎年に一回、情報知識学に関わる様々なテーマを取り上げたフォーラムを開催しています。

 

<今年度の開催>

日時:2018年12月8日(土) 14:00-17:00

会場:近畿大学 東大阪本部キャンパス

テーマ:「情報知識資源の構築、応用、ビジネス展開」 

プログラム (HTML

参加申し込みフォーム:https://goo.gl/forms/XsAJAXGhNxxWqkFj2

 

(情報提供 学会会員 近畿大学 田窪直規 2018年9月20日)

 

2018年

10月

28日

【情報提供】2018年11月17日 日本アーカイブズ学会第2回研究集会

「薬害アーカイブズ:現状と課題」

(共催:厚労省科研(平成30年度厚生労働行政推進調査事業費補助金(医薬品・医療機器等レギュラトリーサイエンス政策研究事業))「薬害資料データ・アーカイブズ構築に向けた基盤的研究」)

 

(日時および会場)

  日時:2018年11月17日(土) 13:30~17:15 (13:00開場)

  会場:リバティおおさか(大阪人権博物館) 研修室1

 (http://www.liberty.or.jp/

   〒556-0026 大阪府大阪市浪速区浪速西3-6-36

 

 ・参加無料   受付で「研究集会に参加」とお伝えください。

 ・事前予約不要 当日直接お越しください。

 

情報提供:日本アーカイブズ学会

 

日本アーカイブズ学会研究集会(2018年11月17日).pdf
PDFファイル 211.3 KB

2018年

9月

13日

[情報提供](2018年11月8日開催) 全史料協第44回(沖縄)大会のお知らせ

全史料協から標記のご案内をいただきました。

 

[ご案内]

 全史料協第44回全国(沖縄)大会開催要項

1 期日 平成30年11月8日(木)・9日(金)

2 会場 沖縄県市町村自治会館

   〒900-0029 沖縄県那覇市旭町116-37 TEL098-862-8181(代表)

3 主催 全史料協(全国歴史資料保存利用機関連絡協議会)

4 共催・特別協力 沖縄県

5 テーマ 「アーカイブズ再考―その価値と活用―」

6 参加申込方法 全史料協ウェブサイトの申込フォーム、または 申込書により大会・研修委員会あてにお申し込み下さい。

 

申込締切、10月5日(金)

 

7 参加費等 大会参加費1,000円(非会員のみ。会員は無料)

8 資料代 1,000円(全員)

9 お問い合わせ先

  全史料協大会・研修委員会

  大会・研修委員会事務局(尼崎市立地域研究史料館内)

  担当 松岡(火曜・祝日休館)

  〒660-0881 兵庫県尼崎市昭和通2-7-16

  電話 06-6482-5246 FAX06-6482-5244

  E-mail:jsai@archives.city.amagasaki.hyogo.jp

  URL:http://jsai.jp/taikai/2018-okinawa/index.html

 

 

情報提供:

──────────────────────────

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料 協)

大会・研修委員会事務局(尼崎市立地域研究史料館)

担当  松岡・河野

〒660-0881 兵庫県尼崎市昭和通2-7-16 (火曜・祝日休館)

TEL : 06-6482-5246  FAX : 06-6482-5244

E-mail : jsai@archives.city.amagasaki.hyogo.jp

URL : http://www.jsai.jp/iinkai/taikaikenshu/

2018年

6月

22日

(後援行事)2018年7月26日 ARMA東京支部シンポジウム「公文書問題の本質と改善策」のご案内

ARMA International 東京支部のシンポジウムが開催されます。

 

シンポジウム「公文書問題の本質と改善策」

◇日時:2018年7月26日(木) 15:00~18:00(14:30 開場)

◇場所:学習院創立百周年記念会館 小講堂(3階)正門横

  東京都豊島区目白1-5-1 03-5992-1053

交通アクセス:JR目白駅下車  http://www.gakushuin.ac.jp/mejiro.html

◇スピーカー:

  情報公開クリアリングハウス理事長   三木由希子 氏

  ジャーナリスト(元日経新聞編集委員) 松岡資明 氏

  ARMA International 東京支部顧問    小谷允志

◇コーディネイター:長野県短期大学准教授  瀬畑源 氏

(スピーカー及びコーディネイターの略歴は裏面に記載)

◇主催:ARMA International 東京支部

◇後援:記録管理学会、日本アーカイブズ学会、企業史料協議会

◇参加費:会員1500円、 一般 2000円 

◇申込み方法:ARMA International 東京支部まで

 *参加ご希望の方はメールにて、氏名、所属、連絡先(電話番号、メールアドレス)をご記入の上、ARMA International東京支部(office@arma-tokyo.org)までお申込み下さい。

 〒101-0044 東京都千代田区鍛冶町2-9-12 神田徳力ビル5F

情報提供 ARMA International 東京支部 (2018.6.20)

ARMA_シンポジウム案内
2018公文書管理シンポジウム案内状(学習院).pdf
PDFファイル 351.3 KB

2018年

6月

14日

[情報提供](2018年6月30日開催)日本アーカイブズ学会2018年度研究集会のお知らせ

当会では来る6月30日(土)に、東京・学習院大学にて、2018年度の研究 集会を開催することとなりました。

■日本アーカイブズ学会2018年度第1回研究集会「「アーキビストの職務基準書」 を検討する」 国立公文書館より、「アーキビストの職務基準書(平成29年12月版)」が公表さ れました。

http://www.archives.go.jp/about/report/syokumukijun.html

日本アーカイブズ学会は、この職務基準書に関する研究集会を以下の通り開催い たします。ふるってご参加ください。

・テーマ:「アーキビストの職務基準書」を検討する

・日時:2018年6月30日(土)14:30~16:30

・会場:学習院大学 南3号館202教室

 (JR山手線目白駅下車)  http://www.gakushuin.ac.jp/mejiro.html

・参加費:無料

※事前の参加申込みは不要です

・プログラム(予定)

 開会あいさつ

 国立公文書館「アーキビストの職務基準書」に関する報告

  伊藤一晴氏(国立公文書館)

 コメント

  太田富康氏(埼玉県立文書館)

  加藤聖文氏(国文学研究資料館)

  渡邊健氏(株式会社データ・キーピング・サービス)

 休憩

 意見交換

 閉会あいさつ

 

※詳細につきましては、

 当会のウェブサイト(http://www.jsas.info/)も あわせてご参照下さい。

 

【問い合わせ先】

 日本アーカイブズ学会事務局

 〒105-0004 東京都港区新橋1-5-5 国際善隣会館5F

 E-mail:office@jsas.info 

 HP:http://www.jsas.info/

 FB:https://www.facebook.com/jsas.info/

 Twitter:https://twitter.com/jsas_info

 

 

 

 

                (情報提供 日本アーカイブズ学会 坂口貴弘氏)

 

2018年

6月

14日

[情報提供](2018年6月22日開催) 全史料協近畿部会例会のお知らせ

全史料協近畿部会から標記のご案内をいただきました。

 

[ご案内]

 昨今、社会的な関心がとりわけ高まっている公文書。 例会では、その適正な管理と永続的な保存・利用を確かなものにする専門職・アーキビストとはなにかを考えます。

 会員以外も歓迎。関心ある方、どうぞご参加ください。

 

■ と き 平成30年6月22日(金)14:10~17:00

■ ところ 京都府立・京都学歴彩館 小ホール

■ テーマ アーキビストとは、なにか

    ― 国立公文書館「アーキビストの職務基準書」(平成29年12月版)を検討する―

 

■ 内 容

 国立公文書館「アーキビストの職務基準書」(平成29年12月版) は、「アーキビストとはどのような仕事をするのか」、そのために は「どのような能力が必要なのか」を記述し、日本の文書館職員の 採用や配置、育成の基本資料とするとともに「公的資格制度」に結 びつけることを意図しています。

 その作成経緯や考え方について話をうかがうとともに、自治体文 書館の実務に照らして、その内容を検討します。

 資料「アーキビストの職務基準書」(平成29年12月版)[PDF:24ページ]

 (国立公文書館)http://www.archives.go.jp/about/report/pdf/syokumukijunsyo.pdf

 

・報告1 作成の経緯と概要

   伊藤一晴 氏(国立公文書館公文書専門官)

・報告2 職務基準書の考え方―検討会議の議論から―

   森本祥子 氏(東京大学文書館准教授  アーキビストの職務基準に関する検討会議構成員)

・質疑応答とディスカッション 

 

■ 参加方法

 全史料協近畿部会機関会員、個人会員、会員外の方とも、参加人数 を把握するため、電話・メールのいずれかによりお申込みください。会員外の方の参加も歓迎。参加無料。

 

[申し込み先]福井県文書館 (担当 柳沢・和田)

   Tel 0776 (33) 8890 

   E-mail archives@library.pref.fukui.jp

   全史料協近畿部会公式サイト http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html

 

情報提供(6月15日)

~~~・~~~・~~~・~~~・~~~・~~~・~~~・~~~・~~~・~~~・~~~

全史料協近畿部会事務局 福井県文書館 柳沢

918-8113 福井県福井市下馬町51-11 Tel:0776-33-8890 Fax:0776-33-8891

2018年

4月

05日

[情報提供](2018年4月21・22日開催)日本アーカイブズ学会2018年度大会のお知らせ

来る4月21日(土)・22日(日)に、東京・東洋大学にて、2018 年度の大会が開催されます。

今年度の大会では、東京大学の宇賀克也教授による講演、計13本の研究発表、「アーカイブズとアカウンタビリティ」をテーマとしたシンポジウムが行われます。

 

大会の概要は、以下の通りとなっております。 また、

【期日】2018年4月21日(土)・22日(日)

【会場】東洋大学白山キャンパス6号館2階

 

 http://www.toyo.ac.jp/site/access/access-hakusan.html

【参加費】会員500円、非会員1,000円

【事前申込不要】

【プログラム】 *タイトル、時間、会場等は変更となることがあります。

 4月21日(土) 受付開始12:30

 ○総会 13:00~15:00 *会員の方のみ

 ○講演会 15:30~16:30  宇賀克也(東京大学) 「意思形成過程の公文書の作成・保存と情報公開」

 ○懇親会 17:00~19:00 (会場:2号館16階スカイホール、会費:一般5,000円、学生3,000円)  ○賛助会員出展 13:00~16:30

 4月22日(日)受付開始9:30

 ○自由論題研究発表会 10:00~12:15

 ○ポスター研究発表 13:00~14:00

 ○企画研究会シンポジウム 14:00~17:00

 ・テーマ:「アーカイブズとア カウンタビリティ」

 ・報告1「誰が誰への説明責任を担うのか:理念・制度・実態」  川島真(東京大学)

 ・報告2「政府・自治体の情報公開とアカウンタビリティ:「遡及的検証」の実 現のために」  古賀崇(天理大学)

 ・報告3「アカウンタビリティを支える公文書管理制度とレコードキーパー: Australasianの公記録法の視点から」  大木悠佑(学習院大学大学院)

 ・ファシリテーター:平野泉(立教大学共生社会研究センター)

 ○賛助会員出展 10:00~15:30

 

詳細につきましては、当会のウェブサイト(http://www.jsas.info/)も あわせてご参照下さい。

 

【問い合わせ先】 日本アーカイブズ学会事務局 

 E-mail:office@jsas.info 

 HP:http://www.jsas.info/

 FB:https://www.facebook.com/jsas.info/

 Twitter:https://twitter.com/jsas_info

 

   (情報提供 日本アーカイブズ学会 坂口貴弘氏)

 

2018年

2月

21日

【情報提供】「脚本アーカイブズシンポジウム」のご案内

脚本アーカイブズシンポジウム2018 『脚本から「時代」を読み解くたのしみ』

■日時  2018年3月9日(金) 13時半~16時半(13時開場)

■場所  法政大学市ヶ谷ボワソナータワー26階・スカイホール  

     http://www.hosei.ac.jp/gaiyo/campus/shisetsu/ichigaya/boissonade.html

■入場無料(定員150名・事前予約制)

■参加申し込み先 http://www.nkac.jp/ >シンポジウム申込

■主催  一般社団法人 日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム 

■共催  法政大学大学院日本放送脚本データベース研究所

■内容 

 〇ご挨拶

   池端俊策(脚本家/日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム代表理事)  

  ●プロジェクト報告 「『脚本クロニクル』サイト構築とその楽しみ方」

  ●上映トークショー 『時代劇・歴史ドラマにみる“江戸のくらしと文化』

      ・田中優子(法政大学総長)

      ・大石学(東京学芸大学副学長/時代考証学会会長)

      ・山本むつみ(脚本家 「八重の桜」「ゲゲゲの女房」など執筆)

      ・司会・藤田真文(法政大学教授)

■問い合わせ先

     日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム

    〒102-0081  東京都千代田区四番町4の9東越伯鷹ビル5階

        担当:石橋、入山 Tel:03(5210)7029 Fax:03(5210)7021

        Email:nkac@hosakkyo.jp HP http://www.nkac.jp/

2017年

11月

02日

(後援行事)2017年11月28日 ARMA東京支部第115回定例会のご案内

ARMA International 東京支部の定例会が開催されます。

 

【セミナー開催趣旨】

取締役会を取り巻く環境は関係する法規制の改正、コーポレートガバナンスコードへの対 応等大きく変化しつつあります。そこで、今回は、内部統制の要である取締役会の実効性向上のためのポイントについての基調講演とAIの活用よる取締役会の実効性評価やそのための情報ガバナンスへの成熟度モデル(GARP 原則)の適用と課題について専門家からの 提言と解説を行います。本セミナーは、取締役、監査役員、取締役会事務局、企業の記録情報管理の専門家、研究者を対象といたします。多くの皆様のご参加を歓迎いたします。

[開催要領]

◇開催日程:2017年11月28 日(火)午後2時00分~5時00分

◇開催場所:中央大学駿河台記念館 320 号室(3 階)

   東京都千代田区神田駿河台 3-11-5 03-3292-3111

   交通アクセス:JR御茶ノ水駅、営団地下鉄 新お茶の水駅下車 ニコライ堂先

   http://www.chuo-u.ac.jp/access/surugadai/

◇主 催: ARMA International 東京支部

◇協 力:長谷川俊明法律事務所、株式会社中央経済社

◇後 援(予定): (一社)日本日本経営協会、記録管理学会、企業史料協議会

◇セミナー (1)基調講演:長谷川俊明法律事務所 弁護士 長谷川俊明 氏

・テーマ:「取締役会の意思決定の合理性向上」

(2)講演(解説):

①長谷川俊明法律事務所 弁護士 荒木洋介 氏

・テーマ:「AIの活用による取締役会の実効性評価」 *デモを予定

②ARMA International 東京支部 西川 康男 ・テーマ:「取締役会評価のための情報ガバナンスについて~GARP の成熟度 モデルの適用~」

◇参加費用: 会員4,000円、非会員5,000円

◇申込み:参加ご希望の方は、メール(office@arma-tokyo.org)にて、氏名、所属、連絡先(電話番号、メールアドレス)をご記入の上、ARMA International 東京支部までお 申込み下さい。セミナーは会員以外の方も参加できます。

◇定 員: 50名(先着順)

                                                           情報提供 ARMA International 東京支部 (2017.11.1)

ARMA_定例会案内
第115回定例会案内書ev1710-01 (1).pdf
PDFファイル 68.5 KB

2017年

9月

23日

[情報提供](2017年11月18日)国際シンポジウム「師範学校アーカイブズの現状と課題」のご案内

東京学芸学史資料室主催の国際シンポジウムが、開催されます。

 

 

 師範学校アーカイブズの現状と課題

 

日時 2017年11月18日(土)

         9:30~17:15

会場 東京学芸大学 S410 教室

 

東京学芸大学は師範学校を母体に創設された大学。本学にとって近代 日本の師範教育史を研究し、あわせて戦前・戦中の自校史を振り返ることは、今後の教育を考えるうえ できわめて重要なことととらえ、資料収集とアーカイブズシステム構築の 成果をもとに、国際シンポジウムを開催する。今回のシンポジウムでは、戦前の朝鮮半島や台湾の状況 も対象に含め、教員養成史・師範教育史におけるアーカイブズの整備状況や期待される役割を中心に議論を進める。

           (webサイトから)

詳細は こちらから。

 

お問合せ:

〒184-8501 小金井市貫井北町4-1-1

東京学芸大学大学史資料室事務室

042-329-7896 shiryou@u-gakugei.ac.jp

 

 

2017年

9月

23日

[情報提供](2017年11月9・10日)「第43回全国(神奈川相模原)大会」開催( 全史料協)

全史料協(全国歴史資料保存利用機関連絡協議会)全国大会及び研修会のご案内です。

 

   テーマ   「公文書館法30年 ―今、問われる公文書管理―」

 

■全史料協第43回全国(神奈川相模原)大会開催要項■

 

1 期日: 2017年11月9日(木)・10日(金)

2 会場: 杜のホールはしもと

     〒252-0143 神奈川県相模原市緑区橋本3-8-21 ℡042-775-3811(代表)

3 主催: 全史料協(全国歴史資料保存利用機関連絡協議会)

4 共催: 相模原市

5 テーマ: 「公文書館法30年 ―今、問われる公文書管理―」

 

6 参加申込方法: 全史料協ウェブサイトの申込フォーム、または申込書により大会・研修委員会あてにお申し込み下さい。

  申込締切:10月13日(金)

7 参加費等:大会参加費1,000円(非会員のみ。会員は無料)

8 資料代  1,000円(全員)

 

9 お問い合わせ先: 

   全史料協大会・研修委員会

    大会・研修委員会事務局(尼崎市立地域研究史料館内)

    担当 松岡(火曜・祝日休館)

    〒660-0881 兵庫県尼崎市昭和通2-7-16

    電話 06-6482-5246  FAX 06-6482-5244

    E-mail:jsai@archives.city.amagasaki.hyogo.jp

 

 

※詳細はこちらをご覧ください。

 

全国大会案内PDF
書類02_大会案内.pdf
PDFファイル 431.7 KB
全国大会FAX申込書PDF
書類03_大会FAX申込書.pdf
PDFファイル 194.7 KB

情報提供 全史料協大会・研修委員会事務局 松岡

2017年

9月

23日

後援行事(2017年11月24日)「情報と人をつなぐ じょいんと懇話会」開催のご案内( INFOSTA西日本委員会)

 

テーマ  Pepperと仕事を一緒にやってみて~

講 師  吉 井 潤 氏 (江戸川区立篠崎図書館長)

 

日時  2017年11月24日(金)18:30~19:30 講演
              19:30~21:00 懇親会 (立食パーティ)
場所 『大阪市中央公会堂』大会議室 (重要文化財指定建造物)

 

企画 INFOSTA西日本委員会

共催 一般社団法人情報科学技術協会(INFOSTA)

   (情報検索応用能力試験(旧データベース検索技術者試験)合格者有志の会)

   インフォ・スペシャリスト交流会(IS Forum)

 

 

詳細はこちらをご覧ください。

2017年

9月

21日

後援行事(2017年10月10日)「第11回資料保存シンポジウム」のご案内

 

来る10月10日に情報保存研究会、日本図書館協会共催で、「第11回資料保存シンポジウム」が開催されます。多彩な講師陣による情報保存の現状と未来についての講演、シンポジウム後半は資料保存実用講座も設け、資料保存にかかわるさまざまなツールやシステムなどについて、出展企業から総合的なプレゼンテーションが行われます。

 

プログラムの詳細はこちら

 

◇日 時:2017年 10月10日(金)9:20(開場)~18:00)

◇会 場 :一橋大学一橋講堂中会議場 学術総合センター2階

   〒101-8439 東京都千代田区一ツ橋 2-1-2 学術総合センター内 アクセスMAP

   東京メトロ半蔵門線・都営三田線・都営新宿線 神保町駅(A8 ・ A9 出口)徒歩 4 分

   東京メトロ東西線  竹橋駅 (1b 出口) 徒歩 4 分

◇参加費:無料

◇締切り: 10月6日

◇申込み・問合せは情報保存研究会事務局へメールしてください。【info@e-jhk.com】

                                                                   

情報提供 情報保存研究会事務局 中馬

 

2017年

9月

08日

[情報提供](2017年11月3日開催) warm国際シンポジウムのお知らせ

warmアクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」のイベントのご案内をいただきました。本学会会員の安藤正人氏と小川千代子前会長が登壇されます。関心お持ちの方はご参加ください。

 

[開催概要]

 ===============================

wam国際シンポジウム

国家による人権侵害の記録をどう保存していくのか

―公文書管理と草の根アーカイブズの課題

===============================

 ☆日 時:2017年11月3日(金・祝)13:30~(13時開場)

 ☆場 所:在日本韓国YMCA 9階ホール(東京都千代田区猿楽町2-5-5)

 ★参加費:1000円

 ☆プログラム

[基調講演]

 トルディ・ハスカンプ・ピーターソン

  「人権侵害とアーカイブズの役割-国際的潮流」

[パネリスト]

 小川千代子

  「日本の公文書管理―国および地方自治体の現状」

 安藤正人

  「日本の草の根アーカイブズ活動―沖縄県伊江島からの報告」

詳細はサイトをご参照ください。 

  warmアクティブ・ミュージアム http://wam-peace.org/20170902/

 

情報提供 小川千代子氏(国際資料研究所)

 

2020年

10月

31日

2020年12月5(土)「第165回記録管理学会例会」開催のご案内

 

テーマ 中小企業の文書・記録管理の現状と図書館司書等情報専門家に期待すること

 

内 容  山西芳幸氏(会員)による報告と参加者によるディスカッション

開催日時 2020年12月5日(土)15:00~17:00

開催方法 オンライン方式(Zoom形式)

主 催  記録管理学会:http://www.rmsj.jp/

後 援  ARMA東京支部:http://www.arma-tokyo.org/

日本図書館研究会 情報組織化研究グループhttp://josoken.digick.jp/profile/index.html

 

参 加 費 会員・非会員とも無料

要申込

問合せ先 e-mail : office_ishii/atmarak/maia.eonet.ne.jp

お申し込み時に、ご芳名、ご所属をご記入ください。

※メールの際は、/atmarak/を@に変更して送信をお願いします。

申込締切 2020年11月28日(土)22:00、ただし、先着20名様とさせて頂きます。

ミーティングID及びパスコードは、11月29日、参加される皆様にお知らせします。

 

web-第165回例会案内.docx
Microsoft Word 20.9 KB

2020年

10月

11日

「地方自治体における公文書管理に係る照会(現況調査)」の調査結果について

令和2年10月5日
記録管理学会
会長 菅 真城


地方自治体における公文書管理のための施設、電子公文書管理の取組み範囲等に係る照会(現況調査)調査結果のご案内


拝啓
ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
昨年度、都道府県様と県庁所在地及び東京23区の自治体様を対象に公文書管理のための施設、電子公文書管理の取組み範囲等に係る調査を次のとおり実施させていただきました。 この度、本調査の報告書がまとまりましたので、別紙「地方自治体における公文書管理施設・電子公文書管理の取組み範囲等に係る現況調査報告書」のとおりご案内いたします。

敬具



1.テーマ
地方自治体における公文書管理のための施設、電子公文書管理の取組み範囲等に係る現況調査
2.実施時期
令和元年 11 月 1 日から 11 月 29 日まで
3.対象
都道府県 47 ・ 都道府県の県庁所在地となる市などの自治体 69 の合計116 自治体
4.調査方法
電子メールを利用し、エクセルベースの本調査様式を文書主管 所属 へ送信し、ご回答を記入・返送いただ いた
5.調査目的
対象自治体の文書主管所属 所管の書庫等整備状況(共用書庫の規模、執務室1人 当たり収納容量 等 )、電子公文書管理に係る取組等をとりまとめ、その結果を学会 Web サイト等に掲載することで、 地方自治体 の文書主管所属 職員 や 民間企業の文書 主管部署所属社員、 当学会会員 、社会一般にその情報を提供し、それぞれの立場に おける文書管理への取組みの参考にしていただく。加えて、文書管理に係る事柄のうち、関心の高い事柄と求める情報について把握 し、今後の 記録管理学会の 研究活動を定めるための参考資料とする。


以上

 

調査結果のご案内
学会HP掲載文「地方自治体における公文書管理に係る照会(現況調査)調査結果のご案
PDFファイル 127.6 KB
調査結果報告
一部訂正追加20201101
地方自治体における公文書管理施設・電子公文書管理の取組み範囲等に係る現況調査報告
PDFファイル 991.4 KB

2020年

10月

10日

[情報提供] 「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2020年度第3回募集(11月16日締切)

「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」について

 

2020年度第3回公募のお知らせです。

NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただくトライアルへの参加研究者を募集しています。

公募で採択された研究者は、東京ではNHK放送博物館・川口 NHKアーカイブス、大阪ではNHK大阪放送局の専用閲覧室で、ご希望の番組を研究用に閲覧することが出来ます。


○第2回閲覧期間 2021年1月~3月 (1組 20日間まで利用可)

○募集対象者    大学または高等専門学校、公的研究所に所属する職員・研究者、大学院生

○募集締め切り   2020年11月16日

○募集研究数    放送博物館・川口 NHKアーカイブス(2組)・大阪放送局

応募要項等詳しくは、以下のホームページをご覧ください。

詳細は以下のホームページで紹介されています。

  http://www.nhk.or.jp/archives/academic/

 

 

情報提供 2020年10月6日

*******************************************
 NHK番組アーカイブス学術利用トライアル事務局
〒333-0844 川口市上青木3-12-63 NHKアーカイブス内
担当: 豊島圭子 阿部康彦

2020年度第3回トライアル公募・広報用.pdf
PDFファイル 67.0 KB
2020年度第3回トライアル公募・広報用.docx
Microsoft Word 17.2 KB

2020年

9月

14日

(9月30日締切)日本経営協会『経営科学研究奨励金』公募のお知らせ

 

日本経営協会様より

【2020年度 公募要領】 詳細はこちらから

 https://www.noma.or.jp/keiei/tabid/257/Default.aspx

 

(主な内容)

1.次の3つのテーマに関わる研究内容として下さい。

 1) 組織の危機管理と企業経営に関する研究A

 2) 組織と人材の活性化に関する研究

 3) 新しい生活様式と働き方改革に関する研究

2.応募資格 経営科学分野における調査研究等に従事しており、次の条件を了承していただける個人・研究グループ、または団体(共同研究を含む)とします。

研究成果について、受賞後2年以内に報告してください。なお、1年後に研究成果の中間報告をお願いします(1年後に最終成果を報告できる場合は中間報告は必要ありません。)。 受賞後2年以内に研究成果を報告できない場合は、延長申請をしてください。

研究成果の報告がなされない場合、奨励金の返還を求めます。

3.受賞の研究数等 若干名について、

◎研究1件につき50万円から100万円を贈呈します。

 4.締切日  2020年9月30日(水)までにご応募ください。

※同日付消印まで有効

  

2020年

9月

14日

[情報提供](2020年9月16日web開催)アーカイブOSSフォーラム2020 ArchivesSpaceを使ってみよう!

 

大阪中之島美術館準備室から

 

来年度、新たに開館します当美術館は、美術/美術館活動に関わるさまざまな記録資料を積極的に収集・保存し、情報資源として整理・公開していく予定です。

資料整理ツールとして、オープンソースソフトウェアArchivesSpace(情報管理システム)を導入していますが、OSSのクオリティ維持には開発・利用コミュニティが不可欠であり、国内利用者の輪を広げるべく、昨年度より小さな勉強会を主催しています。

無償で利用できるアーカイブズ情報管理システムは、ほかにもAtoMやCollectiveAccessなどがありますが、ArchivesSpaceは長く使われてきたArchivists’ Toolkitの後継として、比較的大きな(北米の大学図書館・博物館を中心とする)アーカイブコミュニティのもとで開発されています。このたび、9月16日(水)13時〜よりオンラインでの勉強会を開催する運びとなり、業務の効率化や情報の標準化に向けて、関心をお持ちのみなさまに広くご案内を差し上げられれば幸いと存じます。

 

ご案内:http://www.nak-osaka.jp/event/documents/200916_archives.pdf

申込みサイト:https://archivesspac.connpass.com/event/186841/

 

情報提供  松山ひとみ(アーキビスト)

【問い合わせ先】

大阪中之島美術館準備室|〒553-0005 大阪市福島区野田1-1-86-8階

tel. 06-6469-5193 | fax.06-6469-5195|mail. matsuyama@nak-osaka.jp

2020年

9月

07日

記録管理学会2020年研究大会開催のご案内

2020年9月7日

 

2020年研究大会開催について(会告)

 

 日頃は当学会の運営にご協力いただき、誠にありがとうございます。

 さて、2020年研究大会につきましては、新型コロナウイルスの感染症(COVID-19)の拡大の状況に鑑み、延期することとしておりましたが、以下のとおり、オンラインでの開催を決定いたしましたのでご連絡申し上げます。

 記

 

 開催日時:2020年10月25日(日) 10:00~12:30

 開催方法:Zoom形式  なお、プログラム、申込方法等、研究大会の詳細につきましては、後日、

 

ホームページ及びニュースレターにてお知らせいたします。ご参加いただける方は、スケジュールの確保をお願い申し上げます。

 

記録管理学会会長 菅 真城

2020年

4月

08日

記録管理学会2020年研究大会の開催延期のご案内

2020年4月6日

 

2020年研究大会の延期について(会告)

 

 日頃は当学会の運営にご協力いただき、誠にありがとうございます。

 さて、本年5月23・24日に予定しておりました2020年研究大会ですが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の状況に鑑み、延期することといたします。

 延期後の研究大会日程等につきましては8月下旬を目処に判断し、改めてお知らせいたします。

 皆様方には多大なご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。

 

記録管理学会会長 菅 真城

2020年

3月

13日

「第165回記録管理学会例会」開催延期のご案内

2020年3月28(土)に大阪大学中之島センターで予定されていた第165回例会をイベント自粛により当面延期いたします。

今後の例会開催の日程については改めてご案内いたします。

 

以上

2020年

2月

22日

「学会30周年記念シンポジウム」開催延期のご案内

新型コロナウイルスの影響拡大に伴い、安全面を第一に考え、3月14日のシンポジウム(第164回例会)は2020年度に延期いたします。実施日については、当ホームページのお知らせにご注意ください。尚、すでに申し込みをされた方には、記載されたメールアドレスに直接連絡をいたします。

 (第164回例会)

 

〇テーマ「記録管理の現場から見えてくる公文書管理の課題と改善策」

〇開催日時:(2020年3月14日(土)13:00-16:00)⇒ 延期となりました

〇場所:法政大学市ヶ谷校舎 富士見ゲート4階 G402教室

http://www.hosei.ac.jp/access/ichigaya.html

〇パネリスト:

・国文学研究資料館 准教授 加藤聖文氏

・毎日新聞 特別報道部 大場弘行氏

・豊島区総務部総務課法務・文書グループ 公文書等管理専門員 宮平さやか氏

 モデレーター:菅 真城(当学会会長)

〇会費:学生500円、会員1,000円、非会員2,000円

〇協力:法政大学自主マスコミ講座 ;

 

2020年

2月

15日

2020年3月28(土)「第165回記録管理学会例会」開催のご案内

第165回例会を下記のとおり開催します。

<概要>

日 時:2020年3月28日(土)15:00~17:00 (受付:14:30開始)

会 場:大阪大学中之島センター5F 多目的室501

テーマ:中小企業の文書・記録管理の現状と図書館司書等情報専門家に期待すること

発表者:山西芳幸(会員)

募集人員:10名(先着)

 

詳細は別紙のとおり。

以上

第165回例会案内.docx
Microsoft Word 20.5 KB
第165回例会案内.pdf
PDFファイル 250.6 KB

2020年

1月

28日

[情報提供](2020年3月14日・21日開催)筑波大学EPプログラム「公文書管理の最前線」

2020年1月23日(木) 15:02 筑波大学EPプログラム <ext_pro16@ilc.tsukuba.ac.jp>: ■公文書管理の最前線

森友学園問題などに象徴的にみられるように、公文書管理問題は相変わらず日本が抱 えている深刻な問題のひとつとなっています。そこで、本講座では同分野の専門家に より公文書管理の真相について幅広く知る機会と公文書管理の現状を体系的に紹介 し、この問題に関して記録管理学および法学という両方面から理解を深め学ぶことを 目的とします。

【開催日】2020年3月14日(土)、3月21日(土)

【会 場】(1日目会場)筑波大学東京キャンパス文京校舎(2日目会場)神奈川県立 公文書館

【時 間】3月14日 13:00~16:00 3月21日 13:30~16:30(13:20集合)

【定 員】40名 先着順(最低開講人数10名)

【対 象】公文書管理に携わる者や公文書管理に関心のある一般市民 【受講料】8,000円(税込) 【締 切】2020年3月1日(日) 詳細は下記URLをご覧ください。 http://extension.sec.tsukuba.ac.jp/lecture/program0069/ =========================================================

 

【問い合わせ先】

筑波大学エクステンションプログラム事務局

http://extension.sec.tsukuba.ac.jp/

〒305-8550 茨城県つくば市春日1-2 高細精医療イノベーション棟1F

Tel 029-859-1648 (受付時間:月~金9:30~17:00)

Email ext_pro16@ilc.tsukuba.ac.jp

2020年

1月

10日

[求人情報]尼崎市立地域研究史料館が正規職員1名の採用募集を 実施

尼崎市が本年(令和2年、2020年)4月に採用する専門職員(正規職員) 採用試験実施のお知らせ

尼崎市は、本年10月に新博物館を開館予定で、尼崎市立地域研究史料館は この新博物館における公文書館部門(地域研究史料館部門)となる予定です。

この尼崎市の公文書館部門(地域研究史料館部門)において、歴史的公文書 調査・選別収集・整理・公開等の事務を担当する正規職員1名の採用試験を 実施します。

 

昭和54年(1979)4月2日以降に生まれた方で、大学において歴史学または アーカイブズ学を専攻卒業していることが受験要件となります。 受験資格・エントリー方法・試験実施内容等は、尼崎市公式サイ ト中の次のページをご覧ください。

⇒ http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/shisei/bosyu/syokuin/1019724.html

 

Web事前申し込み期間:令和2年1月14日(火曜日)〜18日(土曜日)

必要書類郵送期間  :1月20日(月曜日)まで

 

短い申し込み期間と なっています。 公文書館事業の専門職として、意欲をもって働いていただける方のご応募を お待ちしています。

 

情報提供

尼崎市立地域研究史料館 館長 辻川敦

〒660-0881 尼崎市昭和通2-7-16

TEL 06-6482-5246 / FAX 06-6482-5244

E-mail ama-chiiki-shiryokan@city.amagasaki.hyogo.jp

URL http://www.archives.city.amagasaki.hyogo.jp/

 

2019年

10月

28日

島根大学から求人情報(アーカイブズ学(記録管理)、常勤、任期なし)が来ています。

【11/22締切】島根大学学術研究院人文社会科学系(アーカイブズ学)教員公募について

島根大学から教員公募【11/22締切】の情報提供がありました。

 

1.所 属:  島根大学学術研究院人文社会科学系

2.担 当:  法文学部 社会文化学科 及び 人文社会科学研究科 言語・社会文化専攻

3.職名及び人員: 准教授または講師 1名

4.勤務形態及び任期: 常勤 任期なし

5.専門領域:アーカイブズ学(記録管理)

6.担当科目:アーカイブズ学に関わる講義・演習・実習・特別研究の指導,共通教養科目及び大学院修士課程の授業・院生指導

  

公募要項はこちらのサイトに掲載されています。

 

2019.10.25 情報提供:島根大学法文学部社会文化学科

歴史と考古教室 小林准士氏

2019年

10月

02日

2019年度プロジェクト研究助成の募集開始(12月13日必着)

 

2019年度の総会・研究大会も盛会のうちに終了いたした。

 

記録管理学会として、会員の研究・調査活動を積極的に支援するため、2019年度プロジェクト研究助成対象の研究を募集いたします。ふるって応募ください。

 

詳細については2019年度の募集要項をご覧ください。

   ⇒ 2019年度の募集要項 

(研究推進担当理事 荒 俊樹) 

2019年

10月

01日

情報提供:海外アーカイブ・ボランティアの会活動報告会(2019.11.27)

海外アーカイブ・ボランティアの会からの情報提供です。

 

2019年度活動報告会

「UNHCR アーカイブの整理プロジェクト ~第19資料群第3シリーズ(アジア局資料)の目録作成~」

 

 日 時:2019年11月27日(水)午後2時~4時

 場 所:株式会社カネカ 大阪本社 会議室

 〒 530-8288 大阪市北区中之島2-3-18(中之島フェスティバルタワー)

 

※詳細は添付の案内をご覧ください。

※近隣の興味を持っていただけそうな方へもどうぞお知らせ下さい。

※メールにての事前お申込みになります(締め切り:11/20メール必着)

 

参加ご希望の方は、件名を「11月27日報告会参加希望」として、

1.お名前 2.ご所属(学会等) 3.お電話番号(緊急用)をご記入のうえ、

申し込みアドレス( kaigaiarchiv@gmail.com )までお送りください。

折り返し受付のご案内と会場案内をお送りいたします。

 

                            

情報提供:

海外アーカイブ・ボランティアの会

[報告会受付担当 ] 金山正子(公益財団法人元興寺文化財研究所)

 

20191127UNHCR報告会ご案内.pdf
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2019年

9月

30日

[情報提供](2019年11月5日開催) 企業史料協議会 第8回「ビジネスアーカイブズの日」シンポジウムのお知らせ

企業史料協から標記のご案内をいただきました。

 

第8回「ビジネスアーカイブズの日」シンポジウム

 

 [日時] 2019年11月5日( 火)13: 2 0 ~1 7 : 3 0( 受付開始12:50)

 [会場]日本教育会館9階「喜山倶楽部」

 

テーマ 「企業史料の編集者、アーキビスト」

 史資料やデータに蓄積された情報をどのように継承し活用するか、実践事例とともに検討します。

 [特別講演] 13:30~14:30 ( 60 分)

 「データとキュレーション~ 資料保存と活用~ 」 

  作家・ジャーナリスト  佐々木 俊尚 氏

 

 [基調講演]14:40~15:10 (30分)

  「渋沢栄ーが遺したもの~ 渋沢栄ーから渋沢敬三への道」

      三井文庫文庫長           由井  常彦 氏 

 

 [前説+パネルディスカッション] 15:30 ~ 17:30 (120分)

 「先人から何を学ぶか~ 渋沢栄一と私の仕事」

 

 

情報提供:

──────────────────────────

企業史料協譜会事務局

Tl 01-0061東京都干代田区神田三埼町2-20-3水道根西口会館901(一財)日本経営史研究所内

TEL:0 3-3234-6358 FAX: 03-3239-5090

Email:in fo@baa.gr.jp URI.: http:// www.baa.gr.jp

 

190930企業史料協議会 シンポジウム案内.pdf
PDFファイル 329.3 KB

2019年

9月

08日

(重要)日本経営協会『経営科学研究奨励金』公募のお知らせ

【ニュースレター2019年7月号(No.87)に関するお詫び】

下記、日本経営協会様の「経営科学研究奨励金募集」記事に誤りがありました。

大変申し訳ございません。改めてご案内を申しあげます。

 

******************

日本経営協会様より『経営科学研究奨励金』公募のお知らせ

【2019年度 公募要領】

 https://www.noma.or.jp/keiei/tabid/257/Default.aspx

1.研究テーマ 次の3つのテーマに関わる研究内容として下さい。

 1) AI人材の育成に関する研究

 2) SDGsと企業経営に関する研究

 3) 働き方の多様化に関する研究

 

2.応募資格 経営科学分野における調査研究等に従事しており、次の条件を了承していただける個人・研究グループ、または団体(共同研究を含む)とします。

研究成果について、受賞後2年以内に報告してください。なお、1年後に研究成果の中間報告をお願いします(1年後に最終成果を報告できる場合は中間報告は必要ありません。)。 受賞後2年以内に研究成果を報告できない場合は、延長申請をしてください。

研究成果の報告がなされない場合、奨励金の返還を求めます。

 

3.受賞の研究数等 若干名について、

◎研究1件につき50万円から100万円を贈呈します。

 

4.応募方法と締切日 本会所定の「経営科学研究奨励金応募用紙」< pdf版 / excel版(zipファイル) >に応募者自身が必要事項を記入のうえ、簡単なプロフィール(フリーフォーマット)を添えて、2019年9月30日(月)までにご応募ください。

※同日付消印まで有効

 

5.審査 ご応募いただいた内容について、経営科学研究奨励金助成研究選考委員会で審査し決定いたします。

 

6.受賞者の発表 直接、応募者本人に通知します。

  時期は2019年11月中旬の予定です。

 

2019年

7月

09日

記録管理学会理事会運営規程が改訂されました。

記録管理学会理事会において次の条文について改定が審議され、2019年7月6日に施行されました。

第8条 理事分担機能は、定款第14条第4項の規定により次のとおりとする。
会長
副会長
事務局長
会計担当
研究推進担当
広報戦略担当
大会例会担当
渉外共創担当
国際協力担当
その他理事会が必要と認める機能

 

 

この改定により、旧規程にあった次の担当が変更となりました。

学会誌担当
広報誌担当
例会担当
関西地区担当
研究大会担当
研究プロジェクト担当
Webサイト担当
広報・渉外担当

以上

2019年

6月

30日

『データは語るIII』をweb掲載しました。

Web版はpdfファイルです。 主な出版・刊行物のページからご覧ください。

2019年

6月

24日

[後援行事] 2019年7月9日 ARMA東京支部 第117回定例会のご案内

ARMA International 東京支部の定例会が開催されます。

 

講演テーマ:「日本企業のガバナンス改革と記録管理」

講 師: 長谷川俊明法律事務所 所長 弁護士 長谷川俊明 氏

 

◇日時:2019年7月9日(火)15:00~16:30

◇場所:中央大学駿河台記念館 4階 430号室

    〒101-8324 東京都千代田区神田駿河台3-11-5

    交通アクセス:JRお茶の水駅、地下鉄千代田線 新お茶の水駅、丸ノ内線 御茶の水駅下車

 

◇主催:ARMA International 東京支部

◇後援(予定):記録管理学会、企業史料協議会、日本アーカイブズ学会

◇協賛(予定)一般社団法人日本経営協会

◇ARMA会員 2,000円(後援団体会員も含む)  会員以外 4,000円 

◇申込み:参加ご希望の方は、メールにて、氏名、所属、連絡先(電話番号、メールアドレス)をご記入の上、ARMA International東京支部(office@arma-tokyo.org)までお申込み下さい。

セミナーは会員以外の方も参加できます。

◇定員: 50名(先着順)

 

情報提供 ARMA International 東京支部 (2019.6.24)

ARMA_118回_定例会
第118回定例会のご案内.docx
Microsoft Word 20.9 KB

2019年

3月

22日

[情報提供](2019年4月20・21日開催)日本アーカイブズ学会2019年度大会のお知らせ

来る4月20日(土)・21日(日)に、東京・学習院大学にて、 日本アーカイブズ学会2019年度大会が開催されます。

今年度の大会では、元日本経済新聞記者の松岡資明氏による講演、計18本の研究 発表に加え、「社会が求めるアーカイブズ」をテーマとしたシンポジウムが開かれます。

大会の概要は、以下の通りとなっております。 また、詳細につきましては、添付ファイル及び当会のウェブサイト( http://www.jsas.info/)もあわせてご参照下さい。

 

詳細につきましては、当会のウェブサイト(http://www.jsas.info/)も あわせてご参照下さい。

 

【期日】2019年4月20日(土)・21日(日)

【会場】学習院大学 南3号館

 〒171-8588 東京都豊島区目白1-5-1

 (JR山手線目白駅下車)

【参加費】会員500円、非会員1,000円

【事前申込不要】

 

【プログラム】 *タイトル、時間、会場等は変更となることがあります。

 4月20日(土) 受付開始12:30

 ○総会 13:00〜15:00 *会員の方のみが参加できます

 ○講演会 15:30〜16:30

  松岡資明氏(元日本経済新聞記者)

 「アーカイブズ取材で見えた日本の病理」

○懇親会 17:00〜19:00

(会場:輔仁会館1F、会費:一般5,000円、学生3,000円)

○賛助会員出展 13:00〜16:30

 

4月21日(日)受付開始9:00

○自由論題研究発表会 9:30〜12:20

  ○ポスター研究発表 12:00〜13:00、12:30〜13:30

○大会企画研究会 14:00〜17:00

・テーマ:「社会が求めるアーカイブズ」

・報告1「社会的養護に関する記録管理:ケアリーヴァーにとっての記録とは」

 阿久津美紀氏(目白大学人間学部児童教育学科)

・報告2「記録を残し公開することの意味:旧優生保護法、ハンセン病の記録を 題材に考える」

 薄井達雄氏(神奈川県立公文書館資料課)

・コメント

 岡村正男氏(エリザベス・サンダース・ホームOB会 副会長)

○賛助会員出展 9:30〜15:30

 

 

【問い合わせ先】

 日本アーカイブズ学会事務局

 〒105-0004 東京都港区新橋1-5-5 国際善隣会館5階

 E-mail:office@jsas.info HP:http://www.jsas.info/

 FB:https://www.facebook.com/jsas.info/

 Twitter:https://twitter.com/jsas_info

 

 

 

 

   (情報提供 日本アーカイブズ学会 坂口貴弘氏)

2019年

3月

16日

2019年5月11(土)「第162回記録管理学会例会」開催のご案内

 

関西担当理事  石井 幸雄

 

第162回例会は、日本図書研究会情報組織化研究グループと共催します。情報組織化研究グループは資料・情報の組織化を研究領域とし、理論と実践のどちらにも偏ることなくバランスの取れた研究活動を行っています。当学会の研究領域と重なる部分もあり、継続した情報交換を願っています。今回は、エル・ライブラリーの谷合佳代子氏と下久保恵子氏のお二人をお招きし、以下のテーマでご講演いただきます。

《講演概要》

個人コレクションには、個人アーカイブズ(手稿、日記、文書記録など個人の活動記録)が含まれる場合が多い。これらを従来の図書館資料と同じくNCRで採録すると、資料群の構造が見えにくいという弱点がある。

そこで、アーカイブズ資料に特化した目録規則に準じることによってその弱点を克服できるのではと考えた労働専門図書館のエル・ライブラリーでは、近江絹糸労働組合員であった辻保治氏のコレクション目録について、このたびこれをISAD(G)2nd.による目録へと編成しなおすことに着手した。

その過程で見えてきた問題点・課題を洗い出し、図書館の中のアーカイブズ資料目録を如何にして図書目録と統合するのかを考える。

会員の皆様はもとより、本テーマにご関心がある皆様は奮ってご参加下さい。

 テーマ: 「個人コレクションの組織化 ――図書館の中のアーカイブズについて考える」

 発 表 者:谷合佳代子氏、下久保恵子氏(エル・ライブラリー(大阪産業労働資料館))

 

 開催日時:2019年5月11日(土)14:00~17:00

 受付開始:14:00~

 会  場 : エル/おおさか 南館7階「南72」(※本館ではありません)

                アクセス http://www.l-osaka.or.jp/ 

 共  催 : 記録管理学会:http://www.rmsj.jp/

         日本図書館研究会 情報組織化研究グループ   

          http://josoken.digick.jp/profile/index.html

 参 加 費 :300円(資料代)

 

 オプション:当日は、谷合佳代子氏のご厚意でエル・ライブラリーの見学会を開催します。

  見学会 13;00~13:50 (10名限定、10名超の場合は2班に分かれて見学)

        参加希望者は13:00にエル・ライブラリー入口付近に集合して下さい。

 事前申込:不要

 問合せ先 :関西担当 石井幸雄 

 e-mail  :info★josoken.digick.jp

       ※メールの際は、★を@に変更して送信をお願いします。

       

以上

 

 

第162回例会案内状.docx
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第162回例会案内状.pdf
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2019年

3月

15日

(後援行事)2019年4月11日 ARMA東京支部 第117回定例会のご案内

ARMA International 東京支部の定例会が開催されます。

 

講演テーマ:「クラウドコンテンツ管理と米国の情報ガバナンス最新動向」

講 師: ジョン・フロスト(John Frost)氏 (BOX社 情報ガバナンス・スペシャリスト)

 

◇日時:2019年4月11日(木)13:30~16:00

◇場所:中央大学駿河台記念館 4階 420号室

    〒101-8324 東京都千代田区神田駿河台3-11-5

    交通アクセス:JRお茶の水駅、地下鉄千代田線 新お茶の水駅、丸ノ内線 御茶の水駅下車

 

◇主催:ARMA International 東京支部

◇後援:記録管理学会、(予定)企業史料協議会、一般社団法人日本経営協会、日本アーカイブズ学会

◇ARMA会員 3000円(後援団体会員も含む)  会員以外 4000円 

◇申込み:参加ご希望の方は、メールにて、氏名、所属、連絡先(電話番号、メールアドレス)をご記入の上、ARMA International東京支部(office@arma-tokyo.org)までお申込み下さい。

セミナーは会員以外の方も参加できます。

◇定員: 50名(先着順)

 

情報提供 ARMA International 東京支部 (2018.6.20)

ARMA_117回_定例会
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2019年

2月

21日

[情報提供](2019年3月18日開催)大阪大学社会共創連続セミナー

大阪大学から標記のご案内をいただきました。

 

[ご案内]

 第4回 大阪大学社学共創連続セミナー

 「地域の記録を守り伝えるー公文書館の課題と未来」のご案内

 

公文書館(アーカイブズ)とは、その名の通り公文書を保管し、公開する機関・ 施設のことを指します。地方公共団体が保有する公文書は、情報公開条例や個人 情報保護条例によって閲覧することができますが、公文書は定められた保存期間 が過ぎると廃棄されてしまいます。そこで、保存期間満了後も重要なものを特定 歴史公文書として保存する公文書館が、後の閲覧・検証を可能にするための重要 な役割を担っています。また、民間所蔵の歴史文書をよい状態で保存することも 公文書館の重要な役割です。本セミナーは、ゲストに国立公文書館の伊藤一晴公 文書専門官、九州大学附属図書館記録資料館の三輪宗弘教授、中京大学法学部の 矢切努准教授を迎え、アーキビスト職務基準、保存文書選別など、地方公共団体 の公文書保存の現状と課題を討論し、大学と地方公共団体、公文書館の共創によ って社会に何をもたらすことができるか、その可能性を探ります。

 

・日時 2019年3月18日(月)14:00~17:00
・会場 大阪大学21世紀懐徳堂スタジオ
・定員 50名(先着順)
・主催 大阪大学共創機構社学共創本部
・企画制作 大阪大学アーカイブズ/大阪大学21世紀懐徳堂


・プログラム
  14:00 開会の挨拶  永田 靖(大阪大学副学長・社学共創本部長)

  14:05 基調講演    

     ・伊藤一晴 「アーキビストの職務基準書」の作成経緯と概要

     ・三輪宗弘 何を残すべきなのか?熊本県公文書への私のチャレンジと日本への提言

     ・矢切 努 地方公共団体における公文書館の現状と課題?公文書館専門職の経験を通じて   15:45 休憩

  16:00 パネルディスカッション「地方公共団体の公文書保存は、今」

     登壇者:
     ・伊藤一晴(国立公文書館 公文書専門官)
     ・三輪宗弘(九州大学附属図書館付設記録資料館 教授)

     ・矢切 努(中京大学法学部 准教授)

     コーディネーター:
     ・高橋明男(大阪大学アーカイブズ 室長、法学研究科 教授)

 

   web : https://21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp/events/2019/seminar4

 

・申込方法

  webフォームまたはファクシミリでお申込みください。
  ファクシミリの場合は、

  ①お名前 (ふりがな)、②FAX番号、③電話番号、④年齢 をご記入の上、

  タイトルを「セミナー 申込み」として下記までお送りください。

   web : https://21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp/seminar4

   fax : 06-6850-6449

 

 

(情報提供 大阪大学共創機構社学共創本部 菅真城)

 

2019年

2月

17日

2019年3月23(土)「第161回記録管理学会例会」開催のご案内

 

関西担当理事  石井 幸雄

 

 全社的(全庁的)なドキュメント管理体制の構築と整備、特に、データ利活用と個人情報を含む秘密情報保護の両立は、あらゆる組織にとって重要な課題となっている。また、作成・収集から廃棄に至る情報のライフサイクルを管理する規則・規程等については、定期的に内部監査を行い、不適合があれば是正措置を講じるなど管理体制の強化が叫ばれているが実態はどうか。

 1月30日、IPA(独立行政法人情報処理推進機構)が「情報セキュリティ10大脅威2019」を公表した。これは、2018年に発生した社会的に影響が大きかったと考えられる情報セキュリティに関する事案をランキングしたものである。

 新たな脅威としてランクインしたのは「メールや SNS を使った脅迫・詐欺の手口による金銭要求」(個人4位)と「サプライチェーンの弱点を利用した攻撃の高まり」(組織4位)であり、手口は巧妙化、多様化しているが、抑えなければならないポイントは今も昔もほとんど変わっていない。

 本例会においては、第4の経営資源といわれる情報のライフサイクルにおける脅威と脆弱性について、また、最近のインシデントにおける情報セキュリティリスクについて解説し、記録管理の課題についてどのように解決すべきかを踏まえ、最新技術動向などをご紹介します。

会員の皆様はもとより、本テーマにご関心がある皆様は奮ってご参加下さい。

 テーマ: 「記録管理と情報セキュリティ」についての意見交換会

 報 告 者:石井幸雄(記録管理学会)

 報  告: 「情報ライフサイクルにおける脅威と脆弱性」

 開催日時:平成31年3月23日(土)16:00~87:30

 受付開始:15:00~

 会  場 : 関西学院大学 大阪梅田キャンパス1402教室 アプローズタワー14階

        (ホテル阪急インターナショナルや梅田芸術劇場と同じビルです)

        アクセス http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/ 

 主  催 : 記録管理学会:http://www.rmsj.jp/

 後  援 :ARMA International 東京支部

 参 加 費 :会員及び後援団体会員、非会員ともに無料

 懇 親 会 :参加は自由です。参加費は現地にて徴収させて頂きます。

 定  員  :コロキウム形式のため、先着15名様を定員とさせて頂きます。

 申込締切: 平成31年3月16日(土)まで

 申 込 先 :関西担当 石井幸雄 

 e-mail  : eureka★maia.eonet.ne.jp 

       ※メールの際は、★を@に変更して送信をお願いします。

       ※お名前、所属機関、ご連絡先住所・電話・e-mail)を記載して下さい。

       ※緊急連絡先はお申込み後お知らせします。

以上

 

 

第161回例会案内状.docx
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第161回例会案内状.pdf
PDFファイル 227.2 KB

2019年

2月

04日

◇<重要な掲示>記録管理学会役員への立候補について  

2019年5月25日(土)に開催予定の2019年度記録管理学会総会において次期役員の選任が行われますので、役員への立候補者を募ります。役員は理事と監事で任期は2年です。 応募される方は立候補届けを下記の提出先宛3月25日(月)までに郵送でご投函もしくは電子メールでお送りください。 (様式1,2:学会ホームページ〔http://www.rmsj.jp/〕より入手可能。アクセスできない場合は下記までご連絡ください。)

2019年

2月

03日

[情報提供] 「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2019年度第2回募集(3月29日締切)

「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」について

 

2019年度第2回公募のお知らせです。

NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただくトライアルへの参加研究者を募集しています。

公募で採択された研究者は、東京ではNHK放送博物館・川口 NHKアーカイブス、大阪ではNHK大阪放送局の専用閲覧室で、ご希望の番組を研究用に閲覧することが出来ます。


○第2回閲覧期間 2019年6月~8月 (1組 20日間まで利用可)

○募集対象者    大学または高等専門学校、公的研究所に所属する職員・研究者、大学院生

○募集締め切り   2019年3月29日

○募集研究数    放送博物館(6組)・川口 NHKアーカイブス(2組)・大阪放送局(3組) 応募要項等詳しくは、以下のホームページをご覧ください。

詳細は以下のホームページで紹介されています。

  http://www.nhk.or.jp/archives/academic/

 

 

情報提供 2019年1月31日

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 NHK番組アーカイブス学術利用トライアル事務局
〒333-0844 川口市上青木3-12-63 NHKアーカイブス内
担当: 豊島圭子 阿部康彦
TEL:048-268-8791

2018年

11月

27日

RMSJ 2019 年研究大会 研究発表の募集要項について

2019 年研究大会の研究発表募集要項は大会専用ページでご案内しております。

 

 

申込締切日 2019 年2 月28 日(木)まで。

 

 

2018年

11月

18日

「記録管理学会2019年研究大会」開催日程の決定

来年の研究大会は、千葉県柏市の東京大学柏キャンパスにおいて、次の日程で開催予定です。

〇期 日 : 2019 年5 月25 日(土)・26 日(日)の二日間

〇会 場 : 東京大学 柏キャンパス

      ※つくばエクスプレス・柏の葉キャンパス駅 バス約15分

       東武アーバンパークライン・江戸川台駅 バス約20分

 

これまで金曜日・土曜日で開催しておりましたが、次回は土曜日・日曜日の開催を予定しておりますので、ご注意をお願いします。

会員の皆様におかれましては、参加日程の確保や発表論文投稿のご検討をお願いします(次頁に詳細を記載)。また、広告主の皆様におかれましては、是非、予稿集への広告掲載等協賛をご検討いただければ幸いです。

何とぞよろしくお願いいたします。

                                (研究大会担当理事 荒 俊樹)

2018年

11月

16日

[後援行事] (2018年12月8日開催)「第23回情報知識学フォーラム」

情報知識学会のフォーラムについてのご案内です。

後援団体の会員は、当学会会員と同様、参加費が無料となります。是非、ご参加下さい。詳しくは添付ファイルをご確認いただければ幸いです。

 

「情報知識フォーラム」について

 SGML/XML 部会は、ドキュメンテーションの重要なツールとして、その価値認識がますます高まってきたマークアップ言語SGML/XMLについて、早くから研修フォーラムを開催、その啓蒙・普及に貢献してきました。この研修フォーラムは 2005 年より「情報知識学フォーラム」と発展的に名称を変更し、毎年に一回、情報知識学に関わる様々なテーマを取り上げたフォーラムを開催しています。

 

<今年度の開催>

日時:2018年12月8日(土) 14:00-17:00

会場:近畿大学 東大阪本部キャンパス

テーマ:「情報知識資源の構築、応用、ビジネス展開」 

プログラム (HTML

参加申し込みフォーム:https://goo.gl/forms/XsAJAXGhNxxWqkFj2

 

(情報提供 学会会員 近畿大学 田窪直規 2018年9月20日)

 

 

記録管理学会