RMSJ 研究大会

 

2018年記録管理学会研究大会の開催について

 

研究大会担当理事 荒 俊樹

 

大会テーマ:「記録管理の研究・教育に関する現状と課題(仮)」~大学における記録管理の動向:教育、調査研究、業務改善:近畿大学を例として~

 

  開催1日目: 2018年5月18日(金) 午後

  開催2日目: 2018年5月19日(土) 終日

  会 場  : 近畿大学 東大阪キャンパス 21号館内教室等(予定)

           ※近鉄大阪線・長瀬駅   徒歩約15分

           ※近鉄奈良線・八戸ノ里駅 徒歩約25分、またはバス約6分

 

 2018年研究大会を上記のとおり開催します。今回は近畿大学様の施設をお借りし行う予定です。ぜひお誘いあわせの上、ご参加ください。

 2017年研究大会では、『原点回帰 記録管理学とは何か?~理論と実践の視点から~』をテーマとして記録管理学という学問分野が成り立つ所以について、様々な議論を行いました。そこで2018年研究大会では、記録管理を研究・教育するうえで参考となる類似研究・教育を含む現状と在るべき姿を議論する機会とし、テーマを『記録管理の研究・教育に関する現状と課題(仮)~大学における記録管理の動向:教育、調査研究、業務改善:近畿大学を例として~』といたします。

研究大会実行委員長には、本学会会員で、近畿大学司書課程担当教授でいらっしゃる田窪直規先生にお願いすることになりました。

 当日は、開催1日目の見学会を含め、特別講演や懇親会、プロジェクト報告、研究発表、協賛展示などを予定し、様々に交流いたしたく準備いたします。参加される皆様におかれましては、記録管理の研究・教育に限らず、内閣府「行政文書の管理に関するガイドラインの一部改正案」や「働き方改革と記録管理の関係性」など、最近の記録管理の話題などについても考え合う機会になればと期待いたします。

 なお、開催1日目の午前(午前11時から1時間を予定)に、近畿大学東大阪キャンパス内に昨年開設された『ビブリオシアター』(新しいコンセプトの”図書館”)の見学会を予定しております。こちらの見学会もぜひご予定ください。

(2018年2月6日)  

近畿大学東大阪キャンパス

ビブリオシアター

2018研究大会の発表申込書 

2018_RMSJ_研究発表申込書
2018年度研究大会 研究発表申込書.docx
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