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◎2017年研究大会テーマ

  「原点回帰 記録管理学とは何か?」~理論と実践の視点から~

2017研究大会プレ・ニュース(2017.3.23)

研究大会2017_プログラム(2日目)概要.pdf
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大会プログラム2日目の概要が決まりました。

多数の研究発表応募ありがとうございました。

当日はプロジェクト研究発表のあと、A、B2つのグループに分かれて実施します。

◆ 6月3日(土)

【研究発表】

 8:40~ 受付開始 九州大学 箱崎地区旧工学部5号館5階大講義室

 9:00~ 会長挨拶

 9:10~ 10:20 プロジェクト研究発表①②

10:20~10:40 休憩・移動 Bグループは7階多目的演習室

10:40~11:40 研究発表 Aグループ①② Bグループ①②

11:40~12:40 昼食休憩

12:40~13:40 研究発表 Aグループ③④ Bグループ③④

13:40~13:50 休憩

13:50~14:50 研究発表 Aグループ⑤⑥ Bグループ⑤⑥

14:50~15:00 休憩・移動 Bグループは5階大講義室へ移動

15:00~15:30 総評

15:30 閉会・解散

 

<発表グループ詳細> 発表 代表発表者(敬称略) 研究発表テーマ

PJ① 戎 子卿

   活用のための教育アーカイブズ保存・管理・公開システムに関する比較研究〜国立系教育大学を例として〜

PJ② 小川 千代子

   記録管理学体系化に関する研究 ~2016年度の成果報告~

A① 古賀 崇

   記録管理・アーカイブズにおける「デジタル・フォレンジック」に関する一考察:国際比較に基づき

A② 新原 俊樹

   電子ファイルを廃棄・選別するための支援環境の構築について

A③ 杉原 亨

   質問紙調査の記録分析による体育会学生の実態把握 -テキストマイニングの手法を用いて-

A④ 元 ナミ

   韓国における「記録管理学」の発展―1990年代から現在まで―

A⑤ 嶋田典人

   出張所アーカイブズの保存・利用~記録管理と地域のオリジナリティ-

A⑥ 永村 美奈

   熊本県における評価選別と「統一的な行政文書の作成、分類、保存及び保存期間満了時の措置の基準表」

B① 橋本 陽

   中国第二歴史档案館のデジタルデータマネジメント:全宗原則に基づく大規模デジタル化計画の考察

B② 鳥飼かおる

 「場所論」「筑豊特殊論」から考える筑豊炭田の資料保存にまつわる一考察

B③ 阿久津 美紀

 「国際的原則が導く、ケアリーヴァーにとっての平等で公平な記録へのアクセスとは-レコードとレコードキーピングに関するコンサルテーションペーパーへの提言から-」

B④ 加藤 和歳

   保存状態からみた記録の保存管理方法に関する検討 -方城町史編纂資料の事例から-

B⑤ 大木 悠佑

   電子記録管理をどのように進めていくか‐オーストラリア国立公文書館の取組みを中心に‐

B⑥ 清原 和之

   組織における情報文化とレコードキーピングに関する基礎的考察

 

◆ 6月3日(土)の研究大会(研究発表会)は九州大学 箱崎地区旧工学部五号館5階大講義室にて8:40より受付を行います。