RMSJ 2017研究大会

◎ 記録管理学会2017年研究大会

  

テーマ:「原点回帰 記録管理学とは何か?」~理論と実践の視点から~

 

 

研究大会の趣旨について

研究大会実行委員長 石井幸雄

  

 近年、情報公開法、個人情報保護法、特定秘密管理法、公文書館管理法、マイナンバー法等、一連の文書、記録に関わる制度の施行が進んでいます。

 しかしながら、築地市場の豊洲移転問題、南スーダンでのPKO活動の日誌データ廃棄事件、豊中の国有地払下げ問題等、文書・記録管理をめぐる事件・事故は枚挙に暇がありません。

 そこで、今回の大会テーマは、「原点回帰 記録管理学とは何か?」とし、「記録管理」とは何なのか? 本会設立の原点に戻り、もう一度問い直す、そういう場にしたいと願っています。

 そのため、プレ案内で本会創設者のお一人である安澤秀一先生の論文「記録管理を考える」より「記録管理学に関する作業仮説と検証の手続きに結びつくような分析の枠組み図」を紹介させていただきました。

 また、今回、副題を「理論と実践の視点から」としております。大会初日(6月2日)はお二人にご登壇いただき、「理論」と「実践」の別々の視点からご講演頂きます。

 

(2017年3月8日)

  

・6月25日 会開催報告」掲載いたしました。   ⇒ 大会開催報告(2017.6.25)

・5月3日 「大会プログラム」を掲載いたしました。   ⇒ 大会プレ・ニュース(2017.5.3)

・4月15日 「大会参加申込書」のwebフォームを公開しました。  ⇒ 大会申し込みフォーム

・4月13日 「大会参加申込書」のwebフォームを準備中ですのでこちらでお申し込みをご希望の 

      方は今しばらくお待ちください。

・4月12日 「大会参加申込書」を掲載いたしました。⇒詳細は 2017大会参加のご案内

・4月8日 「ご協賛のお願い」の申込書を掲載いたしました。⇒詳細は 2017大会_協賛のお願い

・3月24日 「論考 安澤先生の『記録管理学を考える』を紹介」を参考資料として掲載しました。

                       ⇒ 詳細は 大会プレ・ニュース(3.24)  

・3月23日 大会プログラム2日目の概要が決まりました。

      多数の研究発表応募ありがとうございました。

      当日はプロジェクト研究発表のあと、A、B2つのグループに分かれて実施します。

                        ⇒ 詳細は 大会プレ・ニュース(3.23)  

・3月21日 研究大会6月3日(第一日目)の概要が決まりました。

                                                                     ⇒ 詳細は 大会プレ・ニュース (3.21)

・3月10日 研究大会発表申し込みを締め切りました。

・3月 8日 大会専用ホームページを開設しました。 

・2月22日 2017研究大会の発表申込書をホームページに掲載しました。