イベント・セミナー情報

2017年

7月

05日

(後援行事)2017年7月21日 ARMA東京支部第114回定例会のご案内

 

ARMA International 東京支部の定例会が開催されます。この度、ARMA東京支部では2017年度の総会に併設する形で第114回定例会を7月21日に開催いたします。 今回の講師はJIIMAの特別研究員であり、ARMAの会員でもある木村道彦氏に『ご講演をいただきます。

 

◇講演

1.題名:『デジタルドキュメントについての最新の調査結果について~情報セキュリティの観点からの管理・運用の要点~』

2.講師:ARMA 会員、日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)特別研究員 木村 道弘 氏 専門分野:情報セキュリティ

◇日 時:2017年 7月21日(金)15:00-17:00(開場:14:40)

    *講演1時間、質疑応答30分

◇会 場 :中央大学駿河台記念館 320 号室(3 階)

   東京都千代田区神田駿河台 3-11-5 03-3292-3111

   交通アクセス:JR御茶ノ水駅、営団地下鉄 新お茶の水駅下車 ニコライ堂先

   http://www.chuo-u.ac.jp/access/surugadai/

◇主 催: ARMA International 東京支部

◇後 援(予定): (公社)日本文書情報マネジメント学会、記録管理学会、日本アーカイブズ学会、企業資料協議会

◇参加費: 会員2,000円、非会員3,000円

◇締切り: 7月14日(金)

◇申込み: セミナーは会員以外の方も参加できます。 定 員: 60名(先着順)

     参加ご希望の方は、メール(office@arma-tokyo.org)にて、

     氏名、所属、連絡先(電話 番号、メールアドレス)をご記入の上、

     ARMA 東京支部までお申込み下さい。

     詳細はこちらをご覧ください。            

                                                                   情報提供 ARMA International 東京支部 

ARMA_定例会案内
Hp掲載版114回定例会案内ev1707-02.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 71.4 KB

2017年

6月

25日

2017研究大会は無事終了いたしました

 

 

「原点回帰 記録管理学とは何か?~理論と実践の視点から~」をテーマとして、6月2日(金)、3日(土)の両日、九州大学箱崎キャンパスにて2017年研究大会を開催しました。折しも、行政文書管理をめぐる諸問題が国会やマスコミをにぎわせており、本学会の原点「記録管理とは何か?」を問い直す絶好の機会になりました。

参加人数は、正会員37名・学生会員7名、非会員22名の計66名でした。

 

今年の大会では実に多くの皆様にご尽力いただきました。参加いただいたすべての皆様、ご講演・ご発表いただいた皆様、大会の開催にあたり後援・協賛いただいた皆様、施設見学でご説明頂いた皆様、特に、大会の準備段階から当日の運営に至るまでサポートしていただいた三輪先生はじめ九州大学大学院新領域学府ライブラリーサイエンス専攻の教職員・院生の皆様には一方ならぬお世話になりました。心より感謝申し上げます。

 

なお、研究大会の詳細につきましては、7月下旬発行予定の広報誌『ニュースレター』79号をご覧ください。どうぞお楽しみに。

実行委員長 石井幸雄

⇒ 大会報告はこちらから

 

 

2017年

5月

29日

[情報提供](2017年6月29日開催) 全史料協近畿部会主催、国立公文書館加藤丈夫館長講演会のお知らせ

全史料協近畿部会から標記のご案内をいただきました。

 

 

[ご案内]

 平成21年に定められた公文書管理法は、地方自治体に同法の趣旨 に則った施策の実施を求めています。近年、これを受けて、公文書 管理条例の制定や新たな公文書館設置に取り組む自治体がある一方、 多くの自治体では対応の模索やとまどいも見られます。

 こういった現状に鑑み、国立公文書館・加藤丈夫館長をお招きし、 「未来に引き継ぐ公文書―行政機関に求められる公文書管理―」と 題するご講演をいただきます。

 あわせて、滋賀県の中井善寿氏に同県の地道な取り組みについて ご報告いただき、自治体が問われる公文書管理・歴史的保存と活用 という課題について学びます。

 関心お持ちの方 、ぜひふるってご参加ください。

 

[開催概要]

 ☆日時 平成29年6月29日(木)午後2時30分~5時

 ☆場所 京都府立京都学・歴彩館 小ホール

      京都市左京区下鴨半木町1-29 TEL075-723-4836

 ★交通 京都市営地下鉄烏丸線北山駅下車 1番出口より南徒歩約4分

      http://www.pref.kyoto.jp/rekisaikan/

☆プログラム

〔記念講演〕加藤丈夫氏 独立行政法人国立公文書館館長

      「未来に引き継ぐ公文書

       ―行政機関に求められる公文書管理―」

〔取組報告〕

中井善寿氏 滋賀県県政史料室参事員 〔質疑応答とミニディスカッション〕

☆参加方法 全史料協近畿部会機関会員所属の方、個人会員の方 は自由にご参加ください。

会員外の方は以下までTEL・FAX・E-MAIL のいずれかによりお申し込みください。

先着定員50人まで受け付 けます。

参加料無料。

〔申し込み先〕

尼崎市立地域研究史料館(火曜・祝日休館)

TEL06-6482-5246 FAX06-6482-5244

E-MAIL ama-chiiki-shiryokan@city.amagasaki.hyogo.jp

 

 

詳細は近畿部会サイト(催し案内)をご参照ください。

 

   http://jsai.jp/iinkai/kinki/index.kinki.html

 

 

情報提供:尼崎市立地域研究史料館 館長 辻川 敦

     〒660-0881 尼崎市昭和通2-7-16 TEL 06-6482-5246(TEL), 5244(FAX)

2017年

5月

17日

[情報提供] 「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2017年度第3回募集(6月30日締切)

「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」について

 

2017年度第3回公募のお知らせです。

 

NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただくトライアルへの参加研究者を募集しています。

公募で採択された研究者は、東京ではNHK放送博物館、大阪ではNHK大阪放送局の専用閲覧室で、ご希望の番組を研究用に閲覧することが出来ます。

○第3回閲覧期間 2017年9月~11月 (1組 20日間まで利用可)

○募集対象者    大学または高等専門学校、公的研究所に所属する職員・研究者、大学院生

○募集締切     2017年6月30日

○募集研究数    放送博物館 6件、大阪放送局 3件

応募要項等詳しくは、以下のホームページをご覧ください。

     http://www.nhk.or.jp/archives/academic/

 

2017年度第3回トライアル公募・広報用.docx
Microsoftワード文書 16.8 KB

 

(情報提供 2017年5月15日)

*******************************************
 NHK番組アーカイブス学術利用トライアル事務局
〒333-0844 川口市上青木3-12-63 NHKアーカイブス内
担当: 豊島圭子 阿部康彦
TEL:048-268-8791

 

2017年

3月

27日

後援行事(2017年4月25日) UNHCRのアーカイブ・記録管理課長、モンセラート・カネラ・ガラヨア氏の来日記念講演会

DJIエグゼクティブセミナーのご案内

 

国際連合難民高等弁務官事務所UNHCRのアーカイブ・記録管理課長、モンセラート・カネラ・ガラヨア氏の来日記念講演会です。難民のアーカイブを保存するUNHCRアーカイブ・記録管理課の役割や資料の概要、その整理にかかわる職員やボランティアの働きなどを知る好機であります。 詳細はこちらをご覧ください。

170220国際資料研究所 最終版 20170425京都エグゼクティヴセミナーチ
Adobe Acrobat ドキュメント 529.9 KB

2016年

10月

20日

(後援行事)2016年11月25日「情報と人をつなぐ じょいんと懇話会」開催のご案内( INFOSTA西日本委員会)

 

テーマ  人工知能と記号創発ロボティクス

    ~情報の意味とコミュニケーションについて考える~

講 師  谷口忠大氏(立命館大学情報理工学部知能情報学科准教授)

 

日時  2016年11月 25日(金)18:30~19:30 講演
              19:30~21:00 懇親会 (立食パーティ)
場所 『大阪市中央公会堂』大会議室 (重要文化財指定建造物)

 

企画 INFOSTA西日本委員会

共催 一般社団法人情報科学技術協会(INFOSTA)

   (情報検索応用能力試験(旧データベース検索技術者試験)合格者有志の会)

   インフォ・スペシャリスト交流会(IS Forum)

 

 

詳細はこちらをご覧ください。

2016年

6月

19日

(後援行事) 2016年7月15日 ARMA東京支部第112回定例会のご案内

 

ARMA International 東京支部の定例会が開催されます。

 

◇講演

1.題名:『レコード・アーカイブズ一貫システム構築の視点』

2.講師:東京大学文書館 准教授 森本 祥子 氏 専門分野:アーカイブズ学

◇日 時:2016年 7 月15日(金)15:00-16:30(開場:14:40)

    *講演1時間、質疑応答30分

◇会 場 :中央大学駿河台記念館 330 号室(3 階)

   東京都千代田区神田駿河台 3-11-5 03-3292-3111

   交通アクセス:JR御茶ノ水駅、営団地下鉄 新お茶の水駅下車 ニコライ堂先

   http://www.chuo-u.ac.jp/access/surugadai/

◇主 催: ARMA International 東京支部

◇後 援(予定): 記録管理学会、日本アーカイブズ学会、企業史料協議会

◇参加費: 会員2,000円、非会員3,000円 ◇締切り: 7月10日(金)

◇申込み: セミナーは会員以外の方も参加できます。 定 員: 60名(先着順)

     参加ご希望の方は、メール(office@arma-tokyo.org)にて、

     氏名、所属、連絡先(電話 番号、メールアドレス)をご記入の上、

     ARMA 東京支部までお申込み下さい。

     詳細はこちらをご覧ください。             情報提供 ARMA東京支部 

ARMA_定例会案内
160609第112回定例会案内2016.6.7.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 188.6 KB

2016年

3月

27日

『別冊Muse2015』(帝国データバンク史料館発行)のご紹介

帝国データバンク資料館(高津館長)による情報提供です、

 

『別冊Muse2015』が刊行されております。

今回の主要テーマは「記憶と記録―紡ぐ、結ぶ、伝える―」で、記録管理学会会員の記事が数点掲載されています。
ぜひ一度ご覧ください。希望者には、無料で送付。
内容はこちら http://www.tdb-muse.jp/info/2016/01/muse2015.html 
希望の方は、電話(03-5919-9600)かメール(shiryokan@tdb.co.jp)にて、同館までご連絡ください。

 

 

2016年

1月

23日

(2016年2月24日)記録管理学会「第154回例会」開催のお知らせ

第154回例会 開催のご案内

「東京都公文書館 見学会」

 

 東京都公文書館は、歴史的資料として重要な価値を有する公文書等を、都民共通の財産として後代に伝えるため、これを保存し、利用に供する場、過去から未来への架け橋です。昭和43年(1968)10月1日に開設され、都の公文書や庁内刊行物などを系統的に収集・保存し、これらの効率的な利用を図るとともに、併せて都に関する修史事業を行っています。平成24年4月に竹芝地区の再開発に伴い、世田谷区多摩川に仮移転しました。下記の要領で見学会を開催いたします。貴重な資料を見学できる良い機会ですのでたくさんの皆様のご参加をお待ちしております。

 

 なお、かつて高校の施設であったため、書庫や廊下がたいへん寒くなっているようです。見学時の防寒対策をお勧めします。コート等を着込んで見学していただいて差し支えありません。 また、個人的な記録のためにデジタルカメラ等で撮影していただくことは原則として可能です(一部制限させていただく場合もあります)。

 

日  時:2016年2月24日(水)14:00~17:00

会  場 :東京都世田谷区玉川1丁目20-1  Tel 03-3707-2601

交通機関:東急田園都市線・東急大井町線「二子玉川」駅東口下車  徒歩約15分

     東急大井町線「上野毛」駅下車  徒歩約10分

     東急大井町線上野毛駅 東急バス「玉川高校前」下車(黒02系統)  

     http://www.soumu.metro.tokyo.jp/01soumu/archives/0202map.htm

内  容:14:00~15:00 (1)東京都公文書館の沿革と所蔵資料の構成について                 (2)東京都公文書館の情報検索システムについて

        (休  憩)   

     15:10~16:30  館内見学 (閲覧室・パネル展示・書庫、和室において                貴重資料や大型絵図の紹介)

     16:30~17:00  質疑応答 17:00終了予定(終了後に有志による懇親会を実施予定です)

参 加 費: 会員1,000円 非会員1,500円

締   切: 2016年2月22日(月)(定員に達し次第、締め切ります)

定   員: 20名(先着順)

※お申し込みはFAXまたはe-mailで必ず点線以下、全項目ご記入のうえ、お送りください。

     申込先:一般社団法人日本経営協会 検定事務局行

     FAX:03-3403-1602 E-mail: f-ken@noma.or.jp

以上  


 

●20160224例会参加

 ①ご芳名:          ②会員№:   

 ③所属名:   

 ④連絡先(Tel及びe-mail):   

 ⑤領収書/ □要:領収書宛名               ・ □不要

2016年

1月

20日

(後援行事) 2016年2月4日 ARMA東京支部第110回定例会のご案内

ARMA International 東京支部の定例会が開催されます。

 

 ◇日 時:2016年2月4日(水)15:00-16:45 (受付開始:14:30)

 ◇会 場:中央大学駿河台記念館 330号室(3階)

             東京都千代田区神田駿河台3-11-5

           TEL:03-3292-3111 (JR御茶ノ水駅、営団地下鉄新お茶の水駅下車)

            

 ◇講演テーマ :「内部統制と記録管理」

              講師   長谷川敏明法律事務所 代表 弁護士 長谷川俊明 氏

 ◇主 催: ARMA International東京支部

 ◇後援(予定): 企業史料協議会、日本アーカイブズ学会、記録管理学会

 ◇参加費: 会員3,000円、非会員4,000円 後援団体・学会は3,000円

 ◇締切り: 2016年2月2日(火)

 ◇定 員: 60名(先着順)

 ◇申込み(問合せ先): お名前、ご所属、会員・非会員の区別、ご連絡先(電話番号、メールアドレス)を ご記入の上、ARMA東京支部までお申込み下さい。

   *ARMA International 東京支部:office@arma-tokyo.org

                          

 詳細はこちらをご覧ください。                                              情報提供 ARMA東京支部 

ARMA_160204seminar_110.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 157.6 KB

2015年

11月

18日

(2015年12月3日)合同シンポジウム「施行一年の特定秘密保護法―歴史学、アーカイブズ学から考える―」のご案内(第153回例会)

以下の内容で合同シンポジウムを開催いたします。なお、記録管理学会第153回例会でもありますので奮ってご参加下さい。

 

施行一年の特定秘密保護法―歴史学、アーカイブズ学から考える―

 

 日  時:2015年12月3日(木)16:30~19:00

 会  場:明治大学リバティタワー14階 1143室

 報  告:瀬畑源「歴史学から特定秘密保護法を考える―施行後の現状と課題―」

       小川千代子「秘密と公開 記録管理の立場から」

     吉澤文寿「日韓会談をめぐる外交文書の管理と公開」(仮題)

 資料代:300円

 主  催:日本史研究会・歴史科学協議会・歴史学研究会・歴史教育者協議会

    同時代史学会・日本アーカイブズ学会・記録管理学会

 

※シンポジウムに関するお問い合わせ先:


 歴史学研究会:

  TEL:(03)3261-4985 FAX:(03)3261-4993

  E-mail:rekiken@mbk.nifty.com


 記録管理学会例会担当:

  一般社団法人日本経営協会 検定事務局

 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-11-8

  TEL:(03)3403-1472 FAX:(03)3403-1602

  E-mail:f-ken@noma.or.jp 




2015年

11月

05日

(後援行事)情報と人をつなぐ じょいんと懇話会(2015.12.18)開催のご案内

テーマ  「聞く人にも、製作する人にもやさしい録音図書作成環境を目指して」

講 師  黒田 由加 氏(株式会社東芝 デザインセンター)

 

日時  2015年12月 18日(金)18:30~19:30 講演
              19:30~21:00 懇親会 (立食パーティ)
場所 『大阪市中央公会堂』大会議室 (重要文化財指定建造物)

 

企画 INFOSTA西日本委員会

共催 (一般社団法人)情報科学技術協会(INFOSTA)

   インフォ・スペシャリスト交流会

   (情報検索応用能力試験(旧データベース検索技術者試験)合格者有志の会)

後援  記録管理学会、情報活動研究会(INFOMATES)、情報知識学会・関西部会

 

詳細はこちらをご覧ください。

じょいんと懇話会2015_11月号.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 243.6 KB

2015年

11月

05日

(紹介記事)NHKアーカイブズ学術利用トライアル第1回募集について

★NHK番組アーカイブス学術利用トライアル 2016年度第1回募集 (12月25日締切)

NHKでは、アーカイブス保存の番組コンテンツの研究利用をするトライアルへの参加者を募集しています。公募の採択研究者は、東京ではNHK放送博物館、大阪ではNHK大阪放送局の閲覧コーナーで、ご希望のNHK保存番組を研究用に閲覧することが出来ます。
<2016年度第1回 トライアル>
○閲覧利用期間 2016年3月~5月 (一組 最大20日間利用可)
○募集対象者 大学または公的研究所に所属する研究者、大学院生
○募集期間 2015年10月~12月 (25日締切)
○募集研究数 放送博物館 6件、大阪放送局 3件
※第2回 トライアルは 募集: 2016年1月~3月、閲覧: 6月~8月の予定
詳しくはNHK番組アーカイブズ学術利用トライアルをご覧ください。
 
(情報提供 1022日):
 NHK番組アーカイブス学術利用トライアル事務局(担当:豊島・阿部)

2015年

8月

30日

(2015年9月19日)記録管理学会「第152回例会」開催のお知らせ

-「第152回記録管理学会例会」開催のご案内-

 

関西担当理事  石井 幸雄

2011年4月に施行された公文書管理法の附則第13条には、「政府は、この法律の施行後五年を目途として、この法律の施行の状況を勘案しつつ、行政文書及び法人文書の範囲その他の事項について検討を加え、必要があると認めるときは、その結果に基づいて必要な措置を講ずるものとする」と定められています。

当学会を含む関連5団体(ARMA東京支部、記録管理学会、日本アーカイブズ学会、学習院大学人文科学研究所共同研究プロジェクト、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会)は、昨年12月より3回にわたり「公文書管理法5年見直しについての合同研究集会」を開催し、7月19日、共同提言書をまとめました。当学会においても、昨年12月、公文書管理法研究プロジェクトを立ち上げ、本年5月に開催された研究大会での成果報告を経て、7月19日、報告書をWebで公表したところでございます。 つきましては、第152回例会を下記のとおり開催致しますので、会員及び本テーマにご関心がある皆様は奮ってご参加頂き、活発なご意見交換をお願いします。


内 容 :「公文書管理法をめぐる課題と解決策を探る」についての意見交換会

報告者 : 記録管理学会 公文書管理法研究プロジェクト (石井・菅・嶋田)

テーマ: 「公文書管理法の改正に関する提言」

開催日時:平成27年9月19日(土)14:30~16:50

受付開始:14:00~

会  場  大阪市立男女共同参画センター(クレオ大阪中央館)3F会議室(2)

     〒543-0002 大阪市天王寺区上汐5-6-25 

     TEL 06-6770-7200

              アクセス http://www.creo-osaka.or.jp/chuou/pdf/root.pdf 

主  催: 記録管理学会:http://www.rmsj.jp/

後  援: ARMA International 東京支部

      アートドキュメンテーション学会関西地区部会

      全国大学史資料協議会 西日本部会

参 加 費: 会員及び後援団体会員、非会員500円(資料代等)

懇 親 会: 参加自由。

なお、懇親会は、公文書管理法研究プロジェクトのメンバーでもある菅真城氏の教授昇任のお祝いの会としたいと思いますので、奮ってご参加頂ければ幸いです。参加費は現地にて徴収させて頂きます。

定 員: コロキウム形式のため、先着20名様を定員とさせて頂きます。

申込締切: 平成27年9月5日(土)まで

申 込 先: 関西担当 石井幸雄 e-mail : eureka★maia.eonet.ne.jp 

     ※メールの際は、★を@に変更して送信をお願いします。

     ※お名前、所属機関、ご連絡先住所・電話・e-mail)を記載して下さい。

以上  

 

2015年

6月

27日

(2015年7月19日)第3回公文書管理法5年見直し合同研究集会 このイベントは記録管理学会の例会を兼ねています! 是非、ご参集ください!

「公文書等の管理に関する法律」施行後<5年見直し>(2015年度末)に向けた 関連する学会・専門団体等による合同研究集会が開催されます。  

 

第3回<最終回>公文書管理法5年見直しについての合同研究集会 


日 時: 2015 年 7 月 19 日(日) 午後 3 時 ~ 4 時 30 分

会 場: 学習院大学 中央棟301 (JR 山手線目白駅下車3分)

申込不要(誰でも参加可能) / 資料代実費 / 懇親会あり(3000 円程度)



主 催:ARMA International 東京支部/記録管理学会/日本アーカイブズ学会/学習院大学人文科学研究所共同研究プロジェクト「情報基盤としてのアーカイブズ制度を構築する戦略的研究」 

協 力:全国歴史資料保存利用機関連絡協議会

共 催:学習院大学文学会


 

内 容:

第 1 部:合同研究集会活動の経過の確認—各団体等からの報告—

第 2 部:成果物となる<共同提言書>についての報告

第 3 部:残された課題・今後の取り組みをめぐる討議

※ 参加団体、関連団体及びフロアをまじえたディスカッション 

 

こちらのポスターもご覧ください

第3回 法5年見直し合同研究集会チラシ.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 529.5 KB

2015年

6月

14日

(後援行事) 2015年7月15日 RMA東京支部総会併設セミナーのご案内

ARMA東京支部の総会併設セミナーのご案内です。

 

 ◇日 時:2015年7月15日(水)15:00-16:30 (開場:14:40)

 ◇場 所:東京堂書店 6階 「東京堂ホール」

            〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1丁目17

          TEL:0120-400-361

            地図:http://www.tokyodoshoten.co.jp/hall/

 ◇講 演 :電子記録化を成功させるためのポイント  ~ ファースト・ワン マイル問題 ~

              講師   牧野総合法律事務所 弁護士法人 弁護士 牧野二郎 氏

 ◇主 催: ARMA International東京支部

 ◇後 援: 日本アーカイブズ学会、企業史料協議会、NPO日本リスクマネージャー&コンサルタント協会、記録管理学会

 ◇参加費: 会員2,000円、非会員3,000円

 ◇締切り: 7月10日(金)

 ◇定 員: 80名(先着順)

 ◇申込み: セミナーは会員以外の方も参加できます。

参加ご希望の方は、メール(office@arma-tokyo.org)にて、氏名、所属、連絡先(電話番号、メールアドレス)をご記入の上、ARMA東京支部までお申込み下さい。

                          

 詳細はこちらをご覧ください。                                              情報提供 ARMA東京支部 

ARMA_seminar_20150715a.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 138.8 KB

2015年

5月

12日

2015年6月6日_アート・ドキュメンテーション学会年次大会 

アート・ドキュメンテーション学会の年次大会開催のご案内が届いています。

 

2015年度アート・ドキュメンテーション学会年次大会

    *JADS学会サイト大会ページ:http://www.jads.org/news/2015/20150607.html

    *参加申込みフォーム:http://goo.gl/GZ5d7y 

 

<シンポジウム>

「美術資料情報における大規模化と高度化 ー グローバルなデジタル化戦略と学術的専門研究の接点を問う」

<研究発表会・総会>

日時:2015年6月6日(土)、7日(日)
主催:アート・ドキュメンテーション学会(JADS)、国立西洋美術館
後援:記録管理学会、情報処理学会CH研究会、情報知識学会、全国美術館会議、日本アーカイブズ学会、日本デジタル・ヒューマニティーズ学会、日本ミュージアム・マネージメント学会、美術史学会(50音順)
会場:国立西洋美術館 講堂(企画展示館地下2階)
会場へのアクセス http://www.nmwa.go.jp/jp/visit/map.html
館内地図 http://www.nmwa.go.jp/jp/visit/floorplans.html
参加費:(資料代込み)会員1,000円(学生会員500円)、非会員2,000円(学生1,000円)
参加申込みフォーム:http://goo.gl/GZ5d7y 

 

*2015年6月4日(木)までにお申し込みください。 (情報提供 JADS吉野様)

 

2015年

4月

23日

記録管理学会2015研究大会のweb申込みが可能になりました。

大変お待たせしておりました、5月22日・23日に香川県丸亀市で開催される研究大会のweb申込み専用フォームを開設しましたのでご活用ください。

また、専用サイト「2015年研究大会関連ニュース」でも随時、大会関連の最新のニュースをご案内しております。

(大会担当理事 船越)

 

    大会ご案内専用サイトは、こちら。大会協賛のお願いはこちらとなっております。

 

2015年

4月

20日

2015年6月8日 「国際アーカイブズの日」記念講演会(国立公文書館)

国立公文書館から記念講演会開催のご案内


 平成27年6月8日(月)に「国際アーカイブズの日」記念講演会が開催されます。
(一般参加可、入場無料)。

  ・日   時:平成27年6月8日(月)14時30分~15時50分
  ・演   題:現代日本の公文書管理-歴史家の視点から
  ・講   師:加藤 陽子氏(東京大学大学院人文社会系研究科教授)
  ・会   場:ベルサール飯田橋駅前
         〒102-0072
         東京都千代田区飯田橋3-8-5 住友不動産飯田橋前ビル1階
         http://www.bellesalle.co.jp/room/bs_iidabashi/access.html


・お申込方法:電子メールで事前にお申し込みください。(50名まで。先着順)
・お申込期限:平成27年5月22日(金)
 定員に達した場合は、お申込み受付を終了させていただきます。

【お申込み先】
  国立公文書館統括公文書専門官室「国際アーカイブズの日」記念講演会担当
  E-mail: kenshuu◆archives.go.jp (※「◆」記号を「@」に置き換えて下さい)


※詳細はこちらから

   http://www.archives.go.jp/news/20150508113702.html

2015年

4月

14日

記録管理学会2015研究大会の協賛のお願いをしております。

5月22日・23日に香川県丸亀市で開催される研究大会の専用サイトを開設してご案内しております。このたび、ご協賛いただく団体の皆様にお申込みいただく書式を用意いたしましたのでご活用ください。

また、専用サイトでは大会ポスターの掲載、大会申込み書などの書式もご案内しております。大会関連の最新情報についても随時掲載しておりますのでご覧ください。(大会担当理事 船越)

 

    大会ご案内専用サイトは、こちら。大会協賛のお願いはこちらとなっております。

 

2015年

3月

26日

5月22・23日開催決定! 記録管理学会2015年研究大会(ご案内第1報)

大会テーマ:

未来を開く、記録情報資源の管理と利活用 ~地域・情報・公文書の課題を考える~

 

 日 :  2015年 5 22()23()

 場 : 香川県 丸亀市民会館 2階 第23会議室       


5月21日(木)

 事前見学のコースを準備中

 

5月22日(金)

特別講演①

なぜ日本では記録管理・アーカイブズが根付かないのか  ~その要因と処方箋を考える~

  講 師:   小谷 允志 ㈱出版文化社アーカイブ研究所長

特別講演②

「 地域情報資源の利活用における地方議会・議員の役割 ~議会活動における事例報告~ 」

  講 師:   福 部 正 人 (丸亀市議会議員)

 

5月23日(土) 

研究発表


参加費  

 会 員 1000(事前振込) 1500(当日払)    

 非会員 2000(事前振込) 2500(当日払)(含資料代)

 学 生 1000(事前振込)1500(当日払)     

懇親会費

       5000(事前振込)6000(当日払)

宿    各 自 (旅行会社のパックなど早めの申込みをお薦めします)

 

 

 

 

 

2015年

2月

13日

(2015年3月14日)第2回公文書管理法5年見直し合同研究集会 このイベントは記録管理学会の例会を兼ねています! 是非、ご参集ください!

「公文書等の管理に関する法律」施行後<5年見直し>(2015年度末)に向けた 関連する学会・専門団体等による合同研究集会が開催されます。今回は公文書管理における保存、利用の到達点と課題を報告し、<共同提言>作成に向けた討議が行われます。  

 

日 時: 2015 年 3 月 14 日(土)午後1時 30 分 ~ 4 時 30 分
会 場: 学習院大学 中央棟302 (JR 山手線目白駅下車3分)
申込不要(誰でも参加可能) / 資料代実費 / 懇親会あり(3000円程度)

 

主 催:  

ARMA International 東京支部/記録管理学会/日本アーカイブズ学会/学習院大学人文科学研究所共同研究プロジェクト「情報基盤としてのアーカイブズ制度を構築する戦略的研究」

共催 学習院大学文学会

 

内 容:

(第1部)公文書管理における保存/利用の到達点と課題—各団体等からの報告—
       ・ARMA International 東京支部(小谷允志 顧問)
       ・記録管理学会(石井幸雄 公文書管理法研究プロジェクト・リーダー)
       ・嶋田典人(香川県立文書館)
       ・西山伸(京都大学大学文書館)         ( * 以上敬称略)
(第2部)<共同提言>作成に向けた討議(第 1 部の質疑応答を含む)
        ※ パネリストとフロアのディスカッション 

 

こちらのポスターもご覧ください。

第2回 法5年見直し合同研究集会チラシ_最終版.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 529.9 KB

2015年

2月

10日

(2015年3月18日開催)  放送90周年記念 シンポジウムのご案内(日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム)

放送開始90年記念・脚本アーカイブズ・シンポジウムのご案内
  「脚本アーカイブズ」の新たなるステップへ-未来に向けた保存と利用

日時:2015年3月18日 13時半~17時
 http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/20150318sympo.html
場所:国立国会図書館新館講堂
主催:一般社団法人 日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム
共催:国立国会図書館、文化庁

今年度も脚本アーカイブズではシンポジウムを開催いたします。
ぜひご参加頂ければ幸いです。

■第一部 座談会

『継承されていく脚本の「魅力」~アーカイブの価値とは』

参加 女優三田佳子さん、脚本家山田太一氏、「男たちの旅路」演出家・中村克史氏、
「6羽のかもめ」プロデューサー嶋田親一氏が参加
司会 早稲田大学演劇博物館館長 岡室美奈子さん


■第二部 パネルディスカッション

 『文化資源を活かすためのデジタルアーカイブとは?~脚本アーカイブズを中心に』

文化資料アーカイブが大きく推進されていく中、

デジタル時代の文化資料保存の可能性について

脚本・台本を中心にディスカッションしていきます。
さらに世界のデジタルアーカイブの潮流にも目を向け、

その新たな利用方法、デジタル化における諸問題についても展開していきます。
司 会    東大副学長・吉見俊哉氏
パネラー  著作権関連のスペシャリスト・福井健策弁護士
        国立情報学研究所の高野明彦氏
        国会図書館の大場利康電子課長

ぜひご参加をお待ちいたしております。

■お申込み方法
  国立国会図書館ホームページの参加申込フォームから
  トップページ>イベント・展示会情報
  お申し込みホーム

■FAXでのお申込み(03-3580-3559)は下記をご記入ください。
  ①イベント名(脚本アーカイブズ・シンポジウム)
  ②氏名(ふりがな)③電話番号・ファクシミリ番号を明記の上、お申し込みください。

  一般社団法人日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム・事務局

***********************************
日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム
〒102-0081
東京都千代田区四番町4の9東越伯鷹ビル5階
tel:03(5210)7029
nkac@hosakkyo.jp
脚本DB http://db.nkac.or.jp/

2015年

1月

07日

2015年1月24日 日本アーカイブズ学会 2014年度・第2回研究集会 案内

日本アーカイブズ学会(http://www.jsas.info/)様から標記の研究集会のご案内が届いております。

 


日本アーカイブズ学会 2014年度・第2回研究集会
「わが国におけるアーカイブズの現状と課題 各国比較を踏まえて」


日 時:2015年1月24日(土)13:00~17:30(12:30開場)

会 場:中京大学アネックスホール(中京大学16号館6階)

共 催:日本アーカイブズ学会 中京大学社会科学研究所


※参加費無料・事前申込不要

※アクセス:地下鉄 鶴舞線 名城線 八事駅 中京大学アネックス出口
      http://www.chukyo-u.ac.jp/information/facility/g1.html

プログラム:
問題提起 檜山幸夫(中京大学)

第1部【13:00~14:30】わが国の公文書管理の法と行政

第2部【14:30~16:30】各国の文書管理の特徴

第3部【16:30~17:30】総合討論
司会 檜山幸夫
コメンテーター 藤吉圭二(高野山大学)


*詳しくは こちら をご覧ください

2014年度第2回研究集会(JSAS)
20150124.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 390.6 KB

2015年

1月

01日

◇<重要な掲示>記録管理学会役員への立候補について  

2015 年5 月22 日に開催予定の2015 年度記録管理学会総会において行われる次期役員の選任について、役員への立候補者を募ります。役員は理事と監事で任期は2 年です。詳細は会員専用コーナーに掲示されておりますのでご確認ください。(役員選任委員会2014年12月26日告示)

2014年

11月

30日

12月20日(公文書管理)法5年見直しについての合同研究集会

公文書管理法5年見直しについての合同研究集会が開催されます。


第1 部:

記念講演(60 分)
 高山 正也 先生(独立行政法人国立公文書館フェロー)
 “ アーキビストの養成と記録・文書管理学の確立 ”
第2 部:

 パネルディスカッション “法5年見直しの課題と焦点”(120 分)
 パネリスト(敬称略):

 古賀 崇(天理大学)

 小高 哲茂(群馬県立文書館)

 西川 康男(ARMA International 東京支部)

 早川 和宏(桐蔭横浜大学)
※ パネリスト報告とディスカッション(一部でフロアを含む)による


◆日時

2014 年12 月20 日(土)13:30~17:00
◆会場

学習院大学 中央棟 301

(JR 山手線目白駅下車3分)


◆申込不要(誰でも参加可能)

資料代実費 / 懇親会 3000 円 於 学生食堂2 階


◆主催:

日本アーカイブズ学会

学習院大学人文科学研究所共同研究プロジェクト「情報基盤としてのアーカイブズ制度を構築する戦略的研究」

◆協力:

ARMA International 東京支部・全国歴史資料保存利用機関連絡協議会・記録管理学会

2014年

9月

30日

情報と人をつなぐ じょいんと懇話会 2014/11/28

INFOSTA西日本委員会からのご案内です。

 

情報と人をつなぐ じょいんと懇話会 2014/11/28

日時:2014年11月28日(金)18:30~21:00

場所:『大阪市中央公会堂』大会議室

参加費:3,500円(懇親会代込み)

 詳細はこちら

2014年

9月

18日

国立国会図書館企画展示『あの人の直筆』(2014年 10月18日~)のご案内

国立国会図書館から企画展示のご案内です。

 

国立国会図書館企画展示『あの人の直筆』

日時:2014年10月18日(土)-11月18日(火)10:00-19:00(土曜は18:00まで)

会場:国立国会図書館東京本館・新館展示室

参加費:入場無料

 詳細は こちら

2014年

8月

22日

後援行事 第8回資料保存シンポジウム(2014年10月20日)のご案内

情報保存研究会からシンポジウムのご案内です。

 

情報保存研究会では(社)日本図書館協会と共催で第8回資料保存シンポジウムを開催いたします。

テーマ:資料の保存とデジタルアーカイブについて ―現在の取り組み、今後の課題―      

開催日時: 2014年10月20日(月曜日)

開催場所:東京・上野 東京国立博物館平成館

詳細は、研究会のwebサイトをご覧ください。

 ⇒ http://www.e-jhk.com/html/index.html

2014年

8月

22日

後援行事 じんもんこん2014(12月13・14日開催)のご案内

学会会員のみなさま

 

標記シンポジウムを後援いたします。シンポジウム内容は次のとおりとなっております。なお、アブストラクト原稿の〆切が9月12日(金)となっております。

いずれも詳細については公式webサイトをご覧ください。
     ⇒ じんもんこん2014 http://jinmoncom.jp/sympo2014/

人文科学とコンピュータシンポジウム(じんもんこん2014)
『オープン化するヒューマニティーズ ~ その可能性と課題を考える ~』
       

○日程:2014年12月13日(土)~14日(日)
○会場:国立情報学研究所/学術総合センター/一橋記念講堂(東京都千代田区)
○主催:情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会 (SIG-CH)

○論文募集(主なトピック)
デジタル・アーカイブ(記録、保存もしくは活用に関する技術、事例、理論な
ど)、保存科学、文化財防災、MLA連携、デジタル博物館、デジタル化文書、ド
キュメンテーション、古学・歴史学・文献学・言語学などの人文系諸学を含むデ
ジタル・ヒューマニティーズ、人文情報学、時空間情報、視覚化、データ・マイ
ニング、色彩情報処理、情報技術を用いた教育、WEB活用、情報検索、メタデー
タ、知的財産権・著作権課題など、広く人文科学とコンピュータ研究会の理念に
即したテーマ、事例、現状批判、問題提起などについてのご発表も広く歓迎いた
します。
※概要論文の応募についてはじんもんこん2014公式HPをご覧ください。
        http://jinmoncom.jp/sympo2014/

○主なスケジュール
募集開始           2014年7月7日(月)
概要論文締切        2014年9月12日(金)
論文採否通知        2014年10月6日(月)
カメラレディ論文締切 2014年11月7日(金)

○開催趣旨
人文学(ヒューマニティーズ)の分野でも、オープン化への注目が集まりつつあ
ります。データのオープン化、ソフトウェアのオープン化、コミュニティのオー
プン化など。そこには、データベースやソフトウェア等の研究資源の共有化、分
野や組織を越えて異なる専門性を持つ人々が進める協働、そしてより多様な資料
に基づく新たな発見への期待などが込められています。その一方で、こうした
オープン化の動きは、従来の研究システムや権利制度との摩擦を生み出す面もあ
り、オープン化に伴う課題についても議論が提起されています。
そこで、本シンポジウムでは、オープン化が進むヒューマニティーズを見据えた
データベースやソフトウェアの共有、組織や分野を越えた連携などの可能性を探
るとともに、オープン化が引き起こす影響などの課題にも向き合いつつ、人文科
学とコンピュータの未来を議論したいと考えています。

○発表形式
 ・口頭発表:口頭発表での持ち時間は30分(発表25分,質疑5分)です。
 ・ポスター発表・デモ発表:ポスター掲示のみ、またはノートパソコン等を用
いたデモを実施します。ノートパソコン以上の電源が必要となるデモの場合はお
問い合わせください。

皆様からの積極的な論文発表とご参加をお願いいたします。

/////////////////////////////////////////////////////

情報提供 情報処理学会「人文科学とコンピュータ研究会」主査 阪田 様

 

 

 

2017年

7月

05日

(後援行事)2017年7月21日 ARMA東京支部第114回定例会のご案内

 

ARMA International 東京支部の定例会が開催されます。この度、ARMA東京支部では2017年度の総会に併設する形で第114回定例会を7月21日に開催いたします。 今回の講師はJIIMAの特別研究員であり、ARMAの会員でもある木村道彦氏に『ご講演をいただきます。

 

◇講演

1.題名:『デジタルドキュメントについての最新の調査結果について~情報セキュリティの観点からの管理・運用の要点~』

2.講師:ARMA 会員、日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)特別研究員 木村 道弘 氏 専門分野:情報セキュリティ

◇日 時:2017年 7月21日(金)15:00-17:00(開場:14:40)

    *講演1時間、質疑応答30分

◇会 場 :中央大学駿河台記念館 320 号室(3 階)

   東京都千代田区神田駿河台 3-11-5 03-3292-3111

   交通アクセス:JR御茶ノ水駅、営団地下鉄 新お茶の水駅下車 ニコライ堂先

   http://www.chuo-u.ac.jp/access/surugadai/

◇主 催: ARMA International 東京支部

◇後 援(予定): (公社)日本文書情報マネジメント学会、記録管理学会、日本アーカイブズ学会、企業資料協議会

◇参加費: 会員2,000円、非会員3,000円

◇締切り: 7月14日(金)

◇申込み: セミナーは会員以外の方も参加できます。 定 員: 60名(先着順)

     参加ご希望の方は、メール(office@arma-tokyo.org)にて、

     氏名、所属、連絡先(電話 番号、メールアドレス)をご記入の上、

     ARMA 東京支部までお申込み下さい。

     詳細はこちらをご覧ください。            

                                                                   情報提供 ARMA International 東京支部 

ARMA_定例会案内
Hp掲載版114回定例会案内ev1707-02.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 71.4 KB

2017年

6月

25日

2017研究大会は無事終了いたしました

 

 

「原点回帰 記録管理学とは何か?~理論と実践の視点から~」をテーマとして、6月2日(金)、3日(土)の両日、九州大学箱崎キャンパスにて2017年研究大会を開催しました。折しも、行政文書管理をめぐる諸問題が国会やマスコミをにぎわせており、本学会の原点「記録管理とは何か?」を問い直す絶好の機会になりました。

参加人数は、正会員37名・学生会員7名、非会員22名の計66名でした。

 

今年の大会では実に多くの皆様にご尽力いただきました。参加いただいたすべての皆様、ご講演・ご発表いただいた皆様、大会の開催にあたり後援・協賛いただいた皆様、施設見学でご説明頂いた皆様、特に、大会の準備段階から当日の運営に至るまでサポートしていただいた三輪先生はじめ九州大学大学院新領域学府ライブラリーサイエンス専攻の教職員・院生の皆様には一方ならぬお世話になりました。心より感謝申し上げます。

 

なお、研究大会の詳細につきましては、7月下旬発行予定の広報誌『ニュースレター』79号をご覧ください。どうぞお楽しみに。

実行委員長 石井幸雄

⇒ 大会報告はこちらから

 

 

2017年

5月

29日

[情報提供](2017年6月29日開催) 全史料協近畿部会主催、国立公文書館加藤丈夫館長講演会のお知らせ

全史料協近畿部会から標記のご案内をいただきました。

 

 

[ご案内]

 平成21年に定められた公文書管理法は、地方自治体に同法の趣旨 に則った施策の実施を求めています。近年、これを受けて、公文書 管理条例の制定や新たな公文書館設置に取り組む自治体がある一方、 多くの自治体では対応の模索やとまどいも見られます。

 こういった現状に鑑み、国立公文書館・加藤丈夫館長をお招きし、 「未来に引き継ぐ公文書―行政機関に求められる公文書管理―」と 題するご講演をいただきます。

 あわせて、滋賀県の中井善寿氏に同県の地道な取り組みについて ご報告いただき、自治体が問われる公文書管理・歴史的保存と活用 という課題について学びます。

 関心お持ちの方 、ぜひふるってご参加ください。

 

[開催概要]

 ☆日時 平成29年6月29日(木)午後2時30分~5時

 ☆場所 京都府立京都学・歴彩館 小ホール

      京都市左京区下鴨半木町1-29 TEL075-723-4836

 ★交通 京都市営地下鉄烏丸線北山駅下車 1番出口より南徒歩約4分

      http://www.pref.kyoto.jp/rekisaikan/

☆プログラム

〔記念講演〕加藤丈夫氏 独立行政法人国立公文書館館長

      「未来に引き継ぐ公文書

       ―行政機関に求められる公文書管理―」

〔取組報告〕

中井善寿氏 滋賀県県政史料室参事員 〔質疑応答とミニディスカッション〕

☆参加方法 全史料協近畿部会機関会員所属の方、個人会員の方 は自由にご参加ください。

会員外の方は以下までTEL・FAX・E-MAIL のいずれかによりお申し込みください。

先着定員50人まで受け付 けます。

参加料無料。

〔申し込み先〕

尼崎市立地域研究史料館(火曜・祝日休館)

TEL06-6482-5246 FAX06-6482-5244

E-MAIL ama-chiiki-shiryokan@city.amagasaki.hyogo.jp

 

 

詳細は近畿部会サイト(催し案内)をご参照ください。

 

   http://jsai.jp/iinkai/kinki/index.kinki.html

 

 

情報提供:尼崎市立地域研究史料館 館長 辻川 敦

     〒660-0881 尼崎市昭和通2-7-16 TEL 06-6482-5246(TEL), 5244(FAX)

2017年

5月

17日

[情報提供] 「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2017年度第3回募集(6月30日締切)

「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」について

 

2017年度第3回公募のお知らせです。

 

NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただくトライアルへの参加研究者を募集しています。

公募で採択された研究者は、東京ではNHK放送博物館、大阪ではNHK大阪放送局の専用閲覧室で、ご希望の番組を研究用に閲覧することが出来ます。

○第3回閲覧期間 2017年9月~11月 (1組 20日間まで利用可)

○募集対象者    大学または高等専門学校、公的研究所に所属する職員・研究者、大学院生

○募集締切     2017年6月30日

○募集研究数    放送博物館 6件、大阪放送局 3件

応募要項等詳しくは、以下のホームページをご覧ください。

     http://www.nhk.or.jp/archives/academic/

 

2017年度第3回トライアル公募・広報用.docx
Microsoftワード文書 16.8 KB

 

(情報提供 2017年5月15日)

*******************************************
 NHK番組アーカイブス学術利用トライアル事務局
〒333-0844 川口市上青木3-12-63 NHKアーカイブス内
担当: 豊島圭子 阿部康彦
TEL:048-268-8791

 

2017年

3月

27日

後援行事(2017年4月25日) UNHCRのアーカイブ・記録管理課長、モンセラート・カネラ・ガラヨア氏の来日記念講演会

DJIエグゼクティブセミナーのご案内

 

国際連合難民高等弁務官事務所UNHCRのアーカイブ・記録管理課長、モンセラート・カネラ・ガラヨア氏の来日記念講演会です。難民のアーカイブを保存するUNHCRアーカイブ・記録管理課の役割や資料の概要、その整理にかかわる職員やボランティアの働きなどを知る好機であります。 詳細はこちらをご覧ください。

170220国際資料研究所 最終版 20170425京都エグゼクティヴセミナーチ
Adobe Acrobat ドキュメント 529.9 KB

2016年

10月

20日

(後援行事)2016年11月25日「情報と人をつなぐ じょいんと懇話会」開催のご案内( INFOSTA西日本委員会)

 

テーマ  人工知能と記号創発ロボティクス

    ~情報の意味とコミュニケーションについて考える~

講 師  谷口忠大氏(立命館大学情報理工学部知能情報学科准教授)

 

日時  2016年11月 25日(金)18:30~19:30 講演
              19:30~21:00 懇親会 (立食パーティ)
場所 『大阪市中央公会堂』大会議室 (重要文化財指定建造物)

 

企画 INFOSTA西日本委員会

共催 一般社団法人情報科学技術協会(INFOSTA)

   (情報検索応用能力試験(旧データベース検索技術者試験)合格者有志の会)

   インフォ・スペシャリスト交流会(IS Forum)

 

 

詳細はこちらをご覧ください。

2016年

6月

19日

(後援行事) 2016年7月15日 ARMA東京支部第112回定例会のご案内

 

ARMA International 東京支部の定例会が開催されます。

 

◇講演

1.題名:『レコード・アーカイブズ一貫システム構築の視点』

2.講師:東京大学文書館 准教授 森本 祥子 氏 専門分野:アーカイブズ学

◇日 時:2016年 7 月15日(金)15:00-16:30(開場:14:40)

    *講演1時間、質疑応答30分

◇会 場 :中央大学駿河台記念館 330 号室(3 階)

   東京都千代田区神田駿河台 3-11-5 03-3292-3111

   交通アクセス:JR御茶ノ水駅、営団地下鉄 新お茶の水駅下車 ニコライ堂先

   http://www.chuo-u.ac.jp/access/surugadai/

◇主 催: ARMA International 東京支部

◇後 援(予定): 記録管理学会、日本アーカイブズ学会、企業史料協議会

◇参加費: 会員2,000円、非会員3,000円 ◇締切り: 7月10日(金)

◇申込み: セミナーは会員以外の方も参加できます。 定 員: 60名(先着順)

     参加ご希望の方は、メール(office@arma-tokyo.org)にて、

     氏名、所属、連絡先(電話 番号、メールアドレス)をご記入の上、

     ARMA 東京支部までお申込み下さい。

     詳細はこちらをご覧ください。             情報提供 ARMA東京支部 

ARMA_定例会案内
160609第112回定例会案内2016.6.7.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 188.6 KB

2016年

3月

27日

『別冊Muse2015』(帝国データバンク史料館発行)のご紹介

帝国データバンク資料館(高津館長)による情報提供です、

 

『別冊Muse2015』が刊行されております。

今回の主要テーマは「記憶と記録―紡ぐ、結ぶ、伝える―」で、記録管理学会会員の記事が数点掲載されています。
ぜひ一度ご覧ください。希望者には、無料で送付。
内容はこちら http://www.tdb-muse.jp/info/2016/01/muse2015.html 
希望の方は、電話(03-5919-9600)かメール(shiryokan@tdb.co.jp)にて、同館までご連絡ください。

 

 

2016年

1月

23日

(2016年2月24日)記録管理学会「第154回例会」開催のお知らせ

第154回例会 開催のご案内

「東京都公文書館 見学会」

 

 東京都公文書館は、歴史的資料として重要な価値を有する公文書等を、都民共通の財産として後代に伝えるため、これを保存し、利用に供する場、過去から未来への架け橋です。昭和43年(1968)10月1日に開設され、都の公文書や庁内刊行物などを系統的に収集・保存し、これらの効率的な利用を図るとともに、併せて都に関する修史事業を行っています。平成24年4月に竹芝地区の再開発に伴い、世田谷区多摩川に仮移転しました。下記の要領で見学会を開催いたします。貴重な資料を見学できる良い機会ですのでたくさんの皆様のご参加をお待ちしております。

 

 なお、かつて高校の施設であったため、書庫や廊下がたいへん寒くなっているようです。見学時の防寒対策をお勧めします。コート等を着込んで見学していただいて差し支えありません。 また、個人的な記録のためにデジタルカメラ等で撮影していただくことは原則として可能です(一部制限させていただく場合もあります)。

 

日  時:2016年2月24日(水)14:00~17:00

会  場 :東京都世田谷区玉川1丁目20-1  Tel 03-3707-2601

交通機関:東急田園都市線・東急大井町線「二子玉川」駅東口下車  徒歩約15分

     東急大井町線「上野毛」駅下車  徒歩約10分

     東急大井町線上野毛駅 東急バス「玉川高校前」下車(黒02系統)  

     http://www.soumu.metro.tokyo.jp/01soumu/archives/0202map.htm

内  容:14:00~15:00 (1)東京都公文書館の沿革と所蔵資料の構成について                 (2)東京都公文書館の情報検索システムについて

        (休  憩)   

     15:10~16:30  館内見学 (閲覧室・パネル展示・書庫、和室において                貴重資料や大型絵図の紹介)

     16:30~17:00  質疑応答 17:00終了予定(終了後に有志による懇親会を実施予定です)

参 加 費: 会員1,000円 非会員1,500円

締   切: 2016年2月22日(月)(定員に達し次第、締め切ります)

定   員: 20名(先着順)

※お申し込みはFAXまたはe-mailで必ず点線以下、全項目ご記入のうえ、お送りください。

     申込先:一般社団法人日本経営協会 検定事務局行

     FAX:03-3403-1602 E-mail: f-ken@noma.or.jp

以上  


 

●20160224例会参加

 ①ご芳名:          ②会員№:   

 ③所属名:   

 ④連絡先(Tel及びe-mail):   

 ⑤領収書/ □要:領収書宛名               ・ □不要

2016年

1月

20日

(後援行事) 2016年2月4日 ARMA東京支部第110回定例会のご案内

ARMA International 東京支部の定例会が開催されます。

 

 ◇日 時:2016年2月4日(水)15:00-16:45 (受付開始:14:30)

 ◇会 場:中央大学駿河台記念館 330号室(3階)

             東京都千代田区神田駿河台3-11-5

           TEL:03-3292-3111 (JR御茶ノ水駅、営団地下鉄新お茶の水駅下車)

            

 ◇講演テーマ :「内部統制と記録管理」

              講師   長谷川敏明法律事務所 代表 弁護士 長谷川俊明 氏

 ◇主 催: ARMA International東京支部

 ◇後援(予定): 企業史料協議会、日本アーカイブズ学会、記録管理学会

 ◇参加費: 会員3,000円、非会員4,000円 後援団体・学会は3,000円

 ◇締切り: 2016年2月2日(火)

 ◇定 員: 60名(先着順)

 ◇申込み(問合せ先): お名前、ご所属、会員・非会員の区別、ご連絡先(電話番号、メールアドレス)を ご記入の上、ARMA東京支部までお申込み下さい。

   *ARMA International 東京支部:office@arma-tokyo.org

                          

 詳細はこちらをご覧ください。                                              情報提供 ARMA東京支部 

ARMA_160204seminar_110.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 157.6 KB

2015年

11月

18日

(2015年12月3日)合同シンポジウム「施行一年の特定秘密保護法―歴史学、アーカイブズ学から考える―」のご案内(第153回例会)

以下の内容で合同シンポジウムを開催いたします。なお、記録管理学会第153回例会でもありますので奮ってご参加下さい。

 

施行一年の特定秘密保護法―歴史学、アーカイブズ学から考える―

 

 日  時:2015年12月3日(木)16:30~19:00

 会  場:明治大学リバティタワー14階 1143室

 報  告:瀬畑源「歴史学から特定秘密保護法を考える―施行後の現状と課題―」

       小川千代子「秘密と公開 記録管理の立場から」

     吉澤文寿「日韓会談をめぐる外交文書の管理と公開」(仮題)

 資料代:300円

 主  催:日本史研究会・歴史科学協議会・歴史学研究会・歴史教育者協議会

    同時代史学会・日本アーカイブズ学会・記録管理学会

 

※シンポジウムに関するお問い合わせ先:


 歴史学研究会:

  TEL:(03)3261-4985 FAX:(03)3261-4993

  E-mail:rekiken@mbk.nifty.com


 記録管理学会例会担当:

  一般社団法人日本経営協会 検定事務局

 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-11-8

  TEL:(03)3403-1472 FAX:(03)3403-1602

  E-mail:f-ken@noma.or.jp 




2015年

11月

05日

(後援行事)情報と人をつなぐ じょいんと懇話会(2015.12.18)開催のご案内

テーマ  「聞く人にも、製作する人にもやさしい録音図書作成環境を目指して」

講 師  黒田 由加 氏(株式会社東芝 デザインセンター)

 

日時  2015年12月 18日(金)18:30~19:30 講演
              19:30~21:00 懇親会 (立食パーティ)
場所 『大阪市中央公会堂』大会議室 (重要文化財指定建造物)

 

企画 INFOSTA西日本委員会

共催 (一般社団法人)情報科学技術協会(INFOSTA)

   インフォ・スペシャリスト交流会

   (情報検索応用能力試験(旧データベース検索技術者試験)合格者有志の会)

後援  記録管理学会、情報活動研究会(INFOMATES)、情報知識学会・関西部会

 

詳細はこちらをご覧ください。

じょいんと懇話会2015_11月号.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 243.6 KB

2015年

11月

05日

(紹介記事)NHKアーカイブズ学術利用トライアル第1回募集について

★NHK番組アーカイブス学術利用トライアル 2016年度第1回募集 (12月25日締切)

NHKでは、アーカイブス保存の番組コンテンツの研究利用をするトライアルへの参加者を募集しています。公募の採択研究者は、東京ではNHK放送博物館、大阪ではNHK大阪放送局の閲覧コーナーで、ご希望のNHK保存番組を研究用に閲覧することが出来ます。
<2016年度第1回 トライアル>
○閲覧利用期間 2016年3月~5月 (一組 最大20日間利用可)
○募集対象者 大学または公的研究所に所属する研究者、大学院生
○募集期間 2015年10月~12月 (25日締切)
○募集研究数 放送博物館 6件、大阪放送局 3件
※第2回 トライアルは 募集: 2016年1月~3月、閲覧: 6月~8月の予定
詳しくはNHK番組アーカイブズ学術利用トライアルをご覧ください。
 
(情報提供 1022日):
 NHK番組アーカイブス学術利用トライアル事務局(担当:豊島・阿部)

2015年

8月

30日

(2015年9月19日)記録管理学会「第152回例会」開催のお知らせ

-「第152回記録管理学会例会」開催のご案内-

 

関西担当理事  石井 幸雄

2011年4月に施行された公文書管理法の附則第13条には、「政府は、この法律の施行後五年を目途として、この法律の施行の状況を勘案しつつ、行政文書及び法人文書の範囲その他の事項について検討を加え、必要があると認めるときは、その結果に基づいて必要な措置を講ずるものとする」と定められています。

当学会を含む関連5団体(ARMA東京支部、記録管理学会、日本アーカイブズ学会、学習院大学人文科学研究所共同研究プロジェクト、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会)は、昨年12月より3回にわたり「公文書管理法5年見直しについての合同研究集会」を開催し、7月19日、共同提言書をまとめました。当学会においても、昨年12月、公文書管理法研究プロジェクトを立ち上げ、本年5月に開催された研究大会での成果報告を経て、7月19日、報告書をWebで公表したところでございます。 つきましては、第152回例会を下記のとおり開催致しますので、会員及び本テーマにご関心がある皆様は奮ってご参加頂き、活発なご意見交換をお願いします。


内 容 :「公文書管理法をめぐる課題と解決策を探る」についての意見交換会

報告者 : 記録管理学会 公文書管理法研究プロジェクト (石井・菅・嶋田)

テーマ: 「公文書管理法の改正に関する提言」

開催日時:平成27年9月19日(土)14:30~16:50

受付開始:14:00~

会  場  大阪市立男女共同参画センター(クレオ大阪中央館)3F会議室(2)

     〒543-0002 大阪市天王寺区上汐5-6-25 

     TEL 06-6770-7200

              アクセス http://www.creo-osaka.or.jp/chuou/pdf/root.pdf 

主  催: 記録管理学会:http://www.rmsj.jp/

後  援: ARMA International 東京支部

      アートドキュメンテーション学会関西地区部会

      全国大学史資料協議会 西日本部会

参 加 費: 会員及び後援団体会員、非会員500円(資料代等)

懇 親 会: 参加自由。

なお、懇親会は、公文書管理法研究プロジェクトのメンバーでもある菅真城氏の教授昇任のお祝いの会としたいと思いますので、奮ってご参加頂ければ幸いです。参加費は現地にて徴収させて頂きます。

定 員: コロキウム形式のため、先着20名様を定員とさせて頂きます。

申込締切: 平成27年9月5日(土)まで

申 込 先: 関西担当 石井幸雄 e-mail : eureka★maia.eonet.ne.jp 

     ※メールの際は、★を@に変更して送信をお願いします。

     ※お名前、所属機関、ご連絡先住所・電話・e-mail)を記載して下さい。

以上  

 

2015年

6月

27日

(2015年7月19日)第3回公文書管理法5年見直し合同研究集会 このイベントは記録管理学会の例会を兼ねています! 是非、ご参集ください!

「公文書等の管理に関する法律」施行後<5年見直し>(2015年度末)に向けた 関連する学会・専門団体等による合同研究集会が開催されます。  

 

第3回<最終回>公文書管理法5年見直しについての合同研究集会 


日 時: 2015 年 7 月 19 日(日) 午後 3 時 ~ 4 時 30 分

会 場: 学習院大学 中央棟301 (JR 山手線目白駅下車3分)

申込不要(誰でも参加可能) / 資料代実費 / 懇親会あり(3000 円程度)



主 催:ARMA International 東京支部/記録管理学会/日本アーカイブズ学会/学習院大学人文科学研究所共同研究プロジェクト「情報基盤としてのアーカイブズ制度を構築する戦略的研究」 

協 力:全国歴史資料保存利用機関連絡協議会

共 催:学習院大学文学会


 

内 容:

第 1 部:合同研究集会活動の経過の確認—各団体等からの報告—

第 2 部:成果物となる<共同提言書>についての報告

第 3 部:残された課題・今後の取り組みをめぐる討議

※ 参加団体、関連団体及びフロアをまじえたディスカッション 

 

こちらのポスターもご覧ください

第3回 法5年見直し合同研究集会チラシ.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 529.5 KB

2015年

6月

14日

(後援行事) 2015年7月15日 RMA東京支部総会併設セミナーのご案内

ARMA東京支部の総会併設セミナーのご案内です。

 

 ◇日 時:2015年7月15日(水)15:00-16:30 (開場:14:40)

 ◇場 所:東京堂書店 6階 「東京堂ホール」

            〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1丁目17

          TEL:0120-400-361

            地図:http://www.tokyodoshoten.co.jp/hall/

 ◇講 演 :電子記録化を成功させるためのポイント  ~ ファースト・ワン マイル問題 ~

              講師   牧野総合法律事務所 弁護士法人 弁護士 牧野二郎 氏

 ◇主 催: ARMA International東京支部

 ◇後 援: 日本アーカイブズ学会、企業史料協議会、NPO日本リスクマネージャー&コンサルタント協会、記録管理学会

 ◇参加費: 会員2,000円、非会員3,000円

 ◇締切り: 7月10日(金)

 ◇定 員: 80名(先着順)

 ◇申込み: セミナーは会員以外の方も参加できます。

参加ご希望の方は、メール(office@arma-tokyo.org)にて、氏名、所属、連絡先(電話番号、メールアドレス)をご記入の上、ARMA東京支部までお申込み下さい。

                          

 詳細はこちらをご覧ください。                                              情報提供 ARMA東京支部 

ARMA_seminar_20150715a.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 138.8 KB

2015年

5月

12日

2015年6月6日_アート・ドキュメンテーション学会年次大会 

アート・ドキュメンテーション学会の年次大会開催のご案内が届いています。

 

2015年度アート・ドキュメンテーション学会年次大会

    *JADS学会サイト大会ページ:http://www.jads.org/news/2015/20150607.html

    *参加申込みフォーム:http://goo.gl/GZ5d7y 

 

<シンポジウム>

「美術資料情報における大規模化と高度化 ー グローバルなデジタル化戦略と学術的専門研究の接点を問う」

<研究発表会・総会>

日時:2015年6月6日(土)、7日(日)
主催:アート・ドキュメンテーション学会(JADS)、国立西洋美術館
後援:記録管理学会、情報処理学会CH研究会、情報知識学会、全国美術館会議、日本アーカイブズ学会、日本デジタル・ヒューマニティーズ学会、日本ミュージアム・マネージメント学会、美術史学会(50音順)
会場:国立西洋美術館 講堂(企画展示館地下2階)
会場へのアクセス http://www.nmwa.go.jp/jp/visit/map.html
館内地図 http://www.nmwa.go.jp/jp/visit/floorplans.html
参加費:(資料代込み)会員1,000円(学生会員500円)、非会員2,000円(学生1,000円)
参加申込みフォーム:http://goo.gl/GZ5d7y 

 

*2015年6月4日(木)までにお申し込みください。 (情報提供 JADS吉野様)

 

2015年

4月

23日

記録管理学会2015研究大会のweb申込みが可能になりました。

大変お待たせしておりました、5月22日・23日に香川県丸亀市で開催される研究大会のweb申込み専用フォームを開設しましたのでご活用ください。

また、専用サイト「2015年研究大会関連ニュース」でも随時、大会関連の最新のニュースをご案内しております。

(大会担当理事 船越)

 

    大会ご案内専用サイトは、こちら。大会協賛のお願いはこちらとなっております。

 

2015年

4月

20日

2015年6月8日 「国際アーカイブズの日」記念講演会(国立公文書館)

国立公文書館から記念講演会開催のご案内


 平成27年6月8日(月)に「国際アーカイブズの日」記念講演会が開催されます。
(一般参加可、入場無料)。

  ・日   時:平成27年6月8日(月)14時30分~15時50分
  ・演   題:現代日本の公文書管理-歴史家の視点から
  ・講   師:加藤 陽子氏(東京大学大学院人文社会系研究科教授)
  ・会   場:ベルサール飯田橋駅前
         〒102-0072
         東京都千代田区飯田橋3-8-5 住友不動産飯田橋前ビル1階
         http://www.bellesalle.co.jp/room/bs_iidabashi/access.html


・お申込方法:電子メールで事前にお申し込みください。(50名まで。先着順)
・お申込期限:平成27年5月22日(金)
 定員に達した場合は、お申込み受付を終了させていただきます。

【お申込み先】
  国立公文書館統括公文書専門官室「国際アーカイブズの日」記念講演会担当
  E-mail: kenshuu◆archives.go.jp (※「◆」記号を「@」に置き換えて下さい)


※詳細はこちらから

   http://www.archives.go.jp/news/20150508113702.html

2015年

4月

14日

記録管理学会2015研究大会の協賛のお願いをしております。

5月22日・23日に香川県丸亀市で開催される研究大会の専用サイトを開設してご案内しております。このたび、ご協賛いただく団体の皆様にお申込みいただく書式を用意いたしましたのでご活用ください。

また、専用サイトでは大会ポスターの掲載、大会申込み書などの書式もご案内しております。大会関連の最新情報についても随時掲載しておりますのでご覧ください。(大会担当理事 船越)

 

    大会ご案内専用サイトは、こちら。大会協賛のお願いはこちらとなっております。

 

2015年

3月

26日

5月22・23日開催決定! 記録管理学会2015年研究大会(ご案内第1報)

大会テーマ:

未来を開く、記録情報資源の管理と利活用 ~地域・情報・公文書の課題を考える~

 

 日 :  2015年 5 22()23()

 場 : 香川県 丸亀市民会館 2階 第23会議室       


5月21日(木)

 事前見学のコースを準備中

 

5月22日(金)

特別講演①

なぜ日本では記録管理・アーカイブズが根付かないのか  ~その要因と処方箋を考える~

  講 師:   小谷 允志 ㈱出版文化社アーカイブ研究所長

特別講演②

「 地域情報資源の利活用における地方議会・議員の役割 ~議会活動における事例報告~ 」

  講 師:   福 部 正 人 (丸亀市議会議員)

 

5月23日(土) 

研究発表


参加費  

 会 員 1000(事前振込) 1500(当日払)    

 非会員 2000(事前振込) 2500(当日払)(含資料代)

 学 生 1000(事前振込)1500(当日払)     

懇親会費

       5000(事前振込)6000(当日払)

宿    各 自 (旅行会社のパックなど早めの申込みをお薦めします)

 

 

 

 

 

2015年

2月

13日

(2015年3月14日)第2回公文書管理法5年見直し合同研究集会 このイベントは記録管理学会の例会を兼ねています! 是非、ご参集ください!

「公文書等の管理に関する法律」施行後<5年見直し>(2015年度末)に向けた 関連する学会・専門団体等による合同研究集会が開催されます。今回は公文書管理における保存、利用の到達点と課題を報告し、<共同提言>作成に向けた討議が行われます。  

 

日 時: 2015 年 3 月 14 日(土)午後1時 30 分 ~ 4 時 30 分
会 場: 学習院大学 中央棟302 (JR 山手線目白駅下車3分)
申込不要(誰でも参加可能) / 資料代実費 / 懇親会あり(3000円程度)

 

主 催:  

ARMA International 東京支部/記録管理学会/日本アーカイブズ学会/学習院大学人文科学研究所共同研究プロジェクト「情報基盤としてのアーカイブズ制度を構築する戦略的研究」

共催 学習院大学文学会

 

内 容:

(第1部)公文書管理における保存/利用の到達点と課題—各団体等からの報告—
       ・ARMA International 東京支部(小谷允志 顧問)
       ・記録管理学会(石井幸雄 公文書管理法研究プロジェクト・リーダー)
       ・嶋田典人(香川県立文書館)
       ・西山伸(京都大学大学文書館)         ( * 以上敬称略)
(第2部)<共同提言>作成に向けた討議(第 1 部の質疑応答を含む)
        ※ パネリストとフロアのディスカッション 

 

こちらのポスターもご覧ください。

第2回 法5年見直し合同研究集会チラシ_最終版.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 529.9 KB

2015年

2月

10日

(2015年3月18日開催)  放送90周年記念 シンポジウムのご案内(日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム)

放送開始90年記念・脚本アーカイブズ・シンポジウムのご案内
  「脚本アーカイブズ」の新たなるステップへ-未来に向けた保存と利用

日時:2015年3月18日 13時半~17時
 http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/20150318sympo.html
場所:国立国会図書館新館講堂
主催:一般社団法人 日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム
共催:国立国会図書館、文化庁

今年度も脚本アーカイブズではシンポジウムを開催いたします。
ぜひご参加頂ければ幸いです。

■第一部 座談会

『継承されていく脚本の「魅力」~アーカイブの価値とは』

参加 女優三田佳子さん、脚本家山田太一氏、「男たちの旅路」演出家・中村克史氏、
「6羽のかもめ」プロデューサー嶋田親一氏が参加
司会 早稲田大学演劇博物館館長 岡室美奈子さん


■第二部 パネルディスカッション

 『文化資源を活かすためのデジタルアーカイブとは?~脚本アーカイブズを中心に』

文化資料アーカイブが大きく推進されていく中、

デジタル時代の文化資料保存の可能性について

脚本・台本を中心にディスカッションしていきます。
さらに世界のデジタルアーカイブの潮流にも目を向け、

その新たな利用方法、デジタル化における諸問題についても展開していきます。
司 会    東大副学長・吉見俊哉氏
パネラー  著作権関連のスペシャリスト・福井健策弁護士
        国立情報学研究所の高野明彦氏
        国会図書館の大場利康電子課長

ぜひご参加をお待ちいたしております。

■お申込み方法
  国立国会図書館ホームページの参加申込フォームから
  トップページ>イベント・展示会情報
  お申し込みホーム

■FAXでのお申込み(03-3580-3559)は下記をご記入ください。
  ①イベント名(脚本アーカイブズ・シンポジウム)
  ②氏名(ふりがな)③電話番号・ファクシミリ番号を明記の上、お申し込みください。

  一般社団法人日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム・事務局

***********************************
日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム
〒102-0081
東京都千代田区四番町4の9東越伯鷹ビル5階
tel:03(5210)7029
nkac@hosakkyo.jp
脚本DB http://db.nkac.or.jp/

2015年

1月

07日

2015年1月24日 日本アーカイブズ学会 2014年度・第2回研究集会 案内

日本アーカイブズ学会(http://www.jsas.info/)様から標記の研究集会のご案内が届いております。

 


日本アーカイブズ学会 2014年度・第2回研究集会
「わが国におけるアーカイブズの現状と課題 各国比較を踏まえて」


日 時:2015年1月24日(土)13:00~17:30(12:30開場)

会 場:中京大学アネックスホール(中京大学16号館6階)

共 催:日本アーカイブズ学会 中京大学社会科学研究所


※参加費無料・事前申込不要

※アクセス:地下鉄 鶴舞線 名城線 八事駅 中京大学アネックス出口
      http://www.chukyo-u.ac.jp/information/facility/g1.html

プログラム:
問題提起 檜山幸夫(中京大学)

第1部【13:00~14:30】わが国の公文書管理の法と行政

第2部【14:30~16:30】各国の文書管理の特徴

第3部【16:30~17:30】総合討論
司会 檜山幸夫
コメンテーター 藤吉圭二(高野山大学)


*詳しくは こちら をご覧ください

2014年度第2回研究集会(JSAS)
20150124.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 390.6 KB

2015年

1月

01日

◇<重要な掲示>記録管理学会役員への立候補について  

2015 年5 月22 日に開催予定の2015 年度記録管理学会総会において行われる次期役員の選任について、役員への立候補者を募ります。役員は理事と監事で任期は2 年です。詳細は会員専用コーナーに掲示されておりますのでご確認ください。(役員選任委員会2014年12月26日告示)

2014年

11月

30日

12月20日(公文書管理)法5年見直しについての合同研究集会

公文書管理法5年見直しについての合同研究集会が開催されます。


第1 部:

記念講演(60 分)
 高山 正也 先生(独立行政法人国立公文書館フェロー)
 “ アーキビストの養成と記録・文書管理学の確立 ”
第2 部:

 パネルディスカッション “法5年見直しの課題と焦点”(120 分)
 パネリスト(敬称略):

 古賀 崇(天理大学)

 小高 哲茂(群馬県立文書館)

 西川 康男(ARMA International 東京支部)

 早川 和宏(桐蔭横浜大学)
※ パネリスト報告とディスカッション(一部でフロアを含む)による


◆日時

2014 年12 月20 日(土)13:30~17:00
◆会場

学習院大学 中央棟 301

(JR 山手線目白駅下車3分)


◆申込不要(誰でも参加可能)

資料代実費 / 懇親会 3000 円 於 学生食堂2 階


◆主催:

日本アーカイブズ学会

学習院大学人文科学研究所共同研究プロジェクト「情報基盤としてのアーカイブズ制度を構築する戦略的研究」

◆協力:

ARMA International 東京支部・全国歴史資料保存利用機関連絡協議会・記録管理学会

2014年

9月

30日

情報と人をつなぐ じょいんと懇話会 2014/11/28

INFOSTA西日本委員会からのご案内です。

 

情報と人をつなぐ じょいんと懇話会 2014/11/28

日時:2014年11月28日(金)18:30~21:00

場所:『大阪市中央公会堂』大会議室

参加費:3,500円(懇親会代込み)

 詳細はこちら

2014年

9月

18日

国立国会図書館企画展示『あの人の直筆』(2014年 10月18日~)のご案内

国立国会図書館から企画展示のご案内です。

 

国立国会図書館企画展示『あの人の直筆』

日時:2014年10月18日(土)-11月18日(火)10:00-19:00(土曜は18:00まで)

会場:国立国会図書館東京本館・新館展示室

参加費:入場無料

 詳細は こちら

2014年

8月

22日

後援行事 第8回資料保存シンポジウム(2014年10月20日)のご案内

情報保存研究会からシンポジウムのご案内です。

 

情報保存研究会では(社)日本図書館協会と共催で第8回資料保存シンポジウムを開催いたします。

テーマ:資料の保存とデジタルアーカイブについて ―現在の取り組み、今後の課題―      

開催日時: 2014年10月20日(月曜日)

開催場所:東京・上野 東京国立博物館平成館

詳細は、研究会のwebサイトをご覧ください。

 ⇒ http://www.e-jhk.com/html/index.html

2014年

8月

22日

後援行事 じんもんこん2014(12月13・14日開催)のご案内

学会会員のみなさま

 

標記シンポジウムを後援いたします。シンポジウム内容は次のとおりとなっております。なお、アブストラクト原稿の〆切が9月12日(金)となっております。

いずれも詳細については公式webサイトをご覧ください。
     ⇒ じんもんこん2014 http://jinmoncom.jp/sympo2014/

人文科学とコンピュータシンポジウム(じんもんこん2014)
『オープン化するヒューマニティーズ ~ その可能性と課題を考える ~』
       

○日程:2014年12月13日(土)~14日(日)
○会場:国立情報学研究所/学術総合センター/一橋記念講堂(東京都千代田区)
○主催:情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会 (SIG-CH)

○論文募集(主なトピック)
デジタル・アーカイブ(記録、保存もしくは活用に関する技術、事例、理論な
ど)、保存科学、文化財防災、MLA連携、デジタル博物館、デジタル化文書、ド
キュメンテーション、古学・歴史学・文献学・言語学などの人文系諸学を含むデ
ジタル・ヒューマニティーズ、人文情報学、時空間情報、視覚化、データ・マイ
ニング、色彩情報処理、情報技術を用いた教育、WEB活用、情報検索、メタデー
タ、知的財産権・著作権課題など、広く人文科学とコンピュータ研究会の理念に
即したテーマ、事例、現状批判、問題提起などについてのご発表も広く歓迎いた
します。
※概要論文の応募についてはじんもんこん2014公式HPをご覧ください。
        http://jinmoncom.jp/sympo2014/

○主なスケジュール
募集開始           2014年7月7日(月)
概要論文締切        2014年9月12日(金)
論文採否通知        2014年10月6日(月)
カメラレディ論文締切 2014年11月7日(金)

○開催趣旨
人文学(ヒューマニティーズ)の分野でも、オープン化への注目が集まりつつあ
ります。データのオープン化、ソフトウェアのオープン化、コミュニティのオー
プン化など。そこには、データベースやソフトウェア等の研究資源の共有化、分
野や組織を越えて異なる専門性を持つ人々が進める協働、そしてより多様な資料
に基づく新たな発見への期待などが込められています。その一方で、こうした
オープン化の動きは、従来の研究システムや権利制度との摩擦を生み出す面もあ
り、オープン化に伴う課題についても議論が提起されています。
そこで、本シンポジウムでは、オープン化が進むヒューマニティーズを見据えた
データベースやソフトウェアの共有、組織や分野を越えた連携などの可能性を探
るとともに、オープン化が引き起こす影響などの課題にも向き合いつつ、人文科
学とコンピュータの未来を議論したいと考えています。

○発表形式
 ・口頭発表:口頭発表での持ち時間は30分(発表25分,質疑5分)です。
 ・ポスター発表・デモ発表:ポスター掲示のみ、またはノートパソコン等を用
いたデモを実施します。ノートパソコン以上の電源が必要となるデモの場合はお
問い合わせください。

皆様からの積極的な論文発表とご参加をお願いいたします。

/////////////////////////////////////////////////////

情報提供 情報処理学会「人文科学とコンピュータ研究会」主査 阪田 様

 

 

 

2017年

7月

05日

(後援行事)2017年7月21日 ARMA東京支部第114回定例会のご案内

 

ARMA International 東京支部の定例会が開催されます。この度、ARMA東京支部では2017年度の総会に併設する形で第114回定例会を7月21日に開催いたします。 今回の講師はJIIMAの特別研究員であり、ARMAの会員でもある木村道彦氏に『ご講演をいただきます。

 

◇講演

1.題名:『デジタルドキュメントについての最新の調査結果について~情報セキュリティの観点からの管理・運用の要点~』

2.講師:ARMA 会員、日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)特別研究員 木村 道弘 氏 専門分野:情報セキュリティ

◇日 時:2017年 7月21日(金)15:00-17:00(開場:14:40)

    *講演1時間、質疑応答30分

◇会 場 :中央大学駿河台記念館 320 号室(3 階)

   東京都千代田区神田駿河台 3-11-5 03-3292-3111

   交通アクセス:JR御茶ノ水駅、営団地下鉄 新お茶の水駅下車 ニコライ堂先

   http://www.chuo-u.ac.jp/access/surugadai/

◇主 催: ARMA International 東京支部

◇後 援(予定): (公社)日本文書情報マネジメント学会、記録管理学会、日本アーカイブズ学会、企業資料協議会

◇参加費: 会員2,000円、非会員3,000円

◇締切り: 7月14日(金)

◇申込み: セミナーは会員以外の方も参加できます。 定 員: 60名(先着順)

     参加ご希望の方は、メール(office@arma-tokyo.org)にて、

     氏名、所属、連絡先(電話 番号、メールアドレス)をご記入の上、

     ARMA 東京支部までお申込み下さい。

     詳細はこちらをご覧ください。            

                                                                   情報提供 ARMA International 東京支部 

ARMA_定例会案内
Hp掲載版114回定例会案内ev1707-02.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 71.4 KB

2017年

6月

25日

2017研究大会は無事終了いたしました

 

 

「原点回帰 記録管理学とは何か?~理論と実践の視点から~」をテーマとして、6月2日(金)、3日(土)の両日、九州大学箱崎キャンパスにて2017年研究大会を開催しました。折しも、行政文書管理をめぐる諸問題が国会やマスコミをにぎわせており、本学会の原点「記録管理とは何か?」を問い直す絶好の機会になりました。

参加人数は、正会員37名・学生会員7名、非会員22名の計66名でした。

 

今年の大会では実に多くの皆様にご尽力いただきました。参加いただいたすべての皆様、ご講演・ご発表いただいた皆様、大会の開催にあたり後援・協賛いただいた皆様、施設見学でご説明頂いた皆様、特に、大会の準備段階から当日の運営に至るまでサポートしていただいた三輪先生はじめ九州大学大学院新領域学府ライブラリーサイエンス専攻の教職員・院生の皆様には一方ならぬお世話になりました。心より感謝申し上げます。

 

なお、研究大会の詳細につきましては、7月下旬発行予定の広報誌『ニュースレター』79号をご覧ください。どうぞお楽しみに。

実行委員長 石井幸雄

⇒ 大会報告はこちらから

 

 

2017年

5月

29日

[情報提供](2017年6月29日開催) 全史料協近畿部会主催、国立公文書館加藤丈夫館長講演会のお知らせ

全史料協近畿部会から標記のご案内をいただきました。

 

 

[ご案内]

 平成21年に定められた公文書管理法は、地方自治体に同法の趣旨 に則った施策の実施を求めています。近年、これを受けて、公文書 管理条例の制定や新たな公文書館設置に取り組む自治体がある一方、 多くの自治体では対応の模索やとまどいも見られます。

 こういった現状に鑑み、国立公文書館・加藤丈夫館長をお招きし、 「未来に引き継ぐ公文書―行政機関に求められる公文書管理―」と 題するご講演をいただきます。

 あわせて、滋賀県の中井善寿氏に同県の地道な取り組みについて ご報告いただき、自治体が問われる公文書管理・歴史的保存と活用 という課題について学びます。

 関心お持ちの方 、ぜひふるってご参加ください。

 

[開催概要]

 ☆日時 平成29年6月29日(木)午後2時30分~5時

 ☆場所 京都府立京都学・歴彩館 小ホール

      京都市左京区下鴨半木町1-29 TEL075-723-4836

 ★交通 京都市営地下鉄烏丸線北山駅下車 1番出口より南徒歩約4分

      http://www.pref.kyoto.jp/rekisaikan/

☆プログラム

〔記念講演〕加藤丈夫氏 独立行政法人国立公文書館館長

      「未来に引き継ぐ公文書

       ―行政機関に求められる公文書管理―」

〔取組報告〕

中井善寿氏 滋賀県県政史料室参事員 〔質疑応答とミニディスカッション〕

☆参加方法 全史料協近畿部会機関会員所属の方、個人会員の方 は自由にご参加ください。

会員外の方は以下までTEL・FAX・E-MAIL のいずれかによりお申し込みください。

先着定員50人まで受け付 けます。

参加料無料。

〔申し込み先〕

尼崎市立地域研究史料館(火曜・祝日休館)

TEL06-6482-5246 FAX06-6482-5244

E-MAIL ama-chiiki-shiryokan@city.amagasaki.hyogo.jp

 

 

詳細は近畿部会サイト(催し案内)をご参照ください。

 

   http://jsai.jp/iinkai/kinki/index.kinki.html

 

 

情報提供:尼崎市立地域研究史料館 館長 辻川 敦

     〒660-0881 尼崎市昭和通2-7-16 TEL 06-6482-5246(TEL), 5244(FAX)

2017年

5月

17日

[情報提供] 「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2017年度第3回募集(6月30日締切)

「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」について

 

2017年度第3回公募のお知らせです。

 

NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただくトライアルへの参加研究者を募集しています。

公募で採択された研究者は、東京ではNHK放送博物館、大阪ではNHK大阪放送局の専用閲覧室で、ご希望の番組を研究用に閲覧することが出来ます。

○第3回閲覧期間 2017年9月~11月 (1組 20日間まで利用可)

○募集対象者    大学または高等専門学校、公的研究所に所属する職員・研究者、大学院生

○募集締切     2017年6月30日

○募集研究数    放送博物館 6件、大阪放送局 3件

応募要項等詳しくは、以下のホームページをご覧ください。

     http://www.nhk.or.jp/archives/academic/

 

2017年度第3回トライアル公募・広報用.docx
Microsoftワード文書 16.8 KB

 

(情報提供 2017年5月15日)

*******************************************
 NHK番組アーカイブス学術利用トライアル事務局
〒333-0844 川口市上青木3-12-63 NHKアーカイブス内
担当: 豊島圭子 阿部康彦
TEL:048-268-8791

 

2017年

3月

27日

後援行事(2017年4月25日) UNHCRのアーカイブ・記録管理課長、モンセラート・カネラ・ガラヨア氏の来日記念講演会

DJIエグゼクティブセミナーのご案内

 

国際連合難民高等弁務官事務所UNHCRのアーカイブ・記録管理課長、モンセラート・カネラ・ガラヨア氏の来日記念講演会です。難民のアーカイブを保存するUNHCRアーカイブ・記録管理課の役割や資料の概要、その整理にかかわる職員やボランティアの働きなどを知る好機であります。 詳細はこちらをご覧ください。

170220国際資料研究所 最終版 20170425京都エグゼクティヴセミナーチ
Adobe Acrobat ドキュメント 529.9 KB

2016年

10月

20日

(後援行事)2016年11月25日「情報と人をつなぐ じょいんと懇話会」開催のご案内( INFOSTA西日本委員会)

 

テーマ  人工知能と記号創発ロボティクス

    ~情報の意味とコミュニケーションについて考える~

講 師  谷口忠大氏(立命館大学情報理工学部知能情報学科准教授)

 

日時  2016年11月 25日(金)18:30~19:30 講演
              19:30~21:00 懇親会 (立食パーティ)
場所 『大阪市中央公会堂』大会議室 (重要文化財指定建造物)

 

企画 INFOSTA西日本委員会

共催 一般社団法人情報科学技術協会(INFOSTA)

   (情報検索応用能力試験(旧データベース検索技術者試験)合格者有志の会)

   インフォ・スペシャリスト交流会(IS Forum)

 

 

詳細はこちらをご覧ください。

2016年

6月

19日

(後援行事) 2016年7月15日 ARMA東京支部第112回定例会のご案内

 

ARMA International 東京支部の定例会が開催されます。

 

◇講演

1.題名:『レコード・アーカイブズ一貫システム構築の視点』

2.講師:東京大学文書館 准教授 森本 祥子 氏 専門分野:アーカイブズ学

◇日 時:2016年 7 月15日(金)15:00-16:30(開場:14:40)

    *講演1時間、質疑応答30分

◇会 場 :中央大学駿河台記念館 330 号室(3 階)

   東京都千代田区神田駿河台 3-11-5 03-3292-3111

   交通アクセス:JR御茶ノ水駅、営団地下鉄 新お茶の水駅下車 ニコライ堂先

   http://www.chuo-u.ac.jp/access/surugadai/

◇主 催: ARMA International 東京支部

◇後 援(予定): 記録管理学会、日本アーカイブズ学会、企業史料協議会

◇参加費: 会員2,000円、非会員3,000円 ◇締切り: 7月10日(金)

◇申込み: セミナーは会員以外の方も参加できます。 定 員: 60名(先着順)

     参加ご希望の方は、メール(office@arma-tokyo.org)にて、

     氏名、所属、連絡先(電話 番号、メールアドレス)をご記入の上、

     ARMA 東京支部までお申込み下さい。

     詳細はこちらをご覧ください。             情報提供 ARMA東京支部 

ARMA_定例会案内
160609第112回定例会案内2016.6.7.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 188.6 KB

2016年

3月

27日

『別冊Muse2015』(帝国データバンク史料館発行)のご紹介

帝国データバンク資料館(高津館長)による情報提供です、

 

『別冊Muse2015』が刊行されております。

今回の主要テーマは「記憶と記録―紡ぐ、結ぶ、伝える―」で、記録管理学会会員の記事が数点掲載されています。
ぜひ一度ご覧ください。希望者には、無料で送付。
内容はこちら http://www.tdb-muse.jp/info/2016/01/muse2015.html 
希望の方は、電話(03-5919-9600)かメール(shiryokan@tdb.co.jp)にて、同館までご連絡ください。

 

 

2016年

1月

23日

(2016年2月24日)記録管理学会「第154回例会」開催のお知らせ

第154回例会 開催のご案内

「東京都公文書館 見学会」

 

 東京都公文書館は、歴史的資料として重要な価値を有する公文書等を、都民共通の財産として後代に伝えるため、これを保存し、利用に供する場、過去から未来への架け橋です。昭和43年(1968)10月1日に開設され、都の公文書や庁内刊行物などを系統的に収集・保存し、これらの効率的な利用を図るとともに、併せて都に関する修史事業を行っています。平成24年4月に竹芝地区の再開発に伴い、世田谷区多摩川に仮移転しました。下記の要領で見学会を開催いたします。貴重な資料を見学できる良い機会ですのでたくさんの皆様のご参加をお待ちしております。

 

 なお、かつて高校の施設であったため、書庫や廊下がたいへん寒くなっているようです。見学時の防寒対策をお勧めします。コート等を着込んで見学していただいて差し支えありません。 また、個人的な記録のためにデジタルカメラ等で撮影していただくことは原則として可能です(一部制限させていただく場合もあります)。

 

日  時:2016年2月24日(水)14:00~17:00

会  場 :東京都世田谷区玉川1丁目20-1  Tel 03-3707-2601

交通機関:東急田園都市線・東急大井町線「二子玉川」駅東口下車  徒歩約15分

     東急大井町線「上野毛」駅下車  徒歩約10分

     東急大井町線上野毛駅 東急バス「玉川高校前」下車(黒02系統)  

     http://www.soumu.metro.tokyo.jp/01soumu/archives/0202map.htm

内  容:14:00~15:00 (1)東京都公文書館の沿革と所蔵資料の構成について                 (2)東京都公文書館の情報検索システムについて

        (休  憩)   

     15:10~16:30  館内見学 (閲覧室・パネル展示・書庫、和室において                貴重資料や大型絵図の紹介)

     16:30~17:00  質疑応答 17:00終了予定(終了後に有志による懇親会を実施予定です)

参 加 費: 会員1,000円 非会員1,500円

締   切: 2016年2月22日(月)(定員に達し次第、締め切ります)

定   員: 20名(先着順)

※お申し込みはFAXまたはe-mailで必ず点線以下、全項目ご記入のうえ、お送りください。

     申込先:一般社団法人日本経営協会 検定事務局行

     FAX:03-3403-1602 E-mail: f-ken@noma.or.jp

以上  


 

●20160224例会参加

 ①ご芳名:          ②会員№:   

 ③所属名:   

 ④連絡先(Tel及びe-mail):   

 ⑤領収書/ □要:領収書宛名               ・ □不要

2016年

1月

20日

(後援行事) 2016年2月4日 ARMA東京支部第110回定例会のご案内

ARMA International 東京支部の定例会が開催されます。

 

 ◇日 時:2016年2月4日(水)15:00-16:45 (受付開始:14:30)

 ◇会 場:中央大学駿河台記念館 330号室(3階)

             東京都千代田区神田駿河台3-11-5

           TEL:03-3292-3111 (JR御茶ノ水駅、営団地下鉄新お茶の水駅下車)

            

 ◇講演テーマ :「内部統制と記録管理」

              講師   長谷川敏明法律事務所 代表 弁護士 長谷川俊明 氏

 ◇主 催: ARMA International東京支部

 ◇後援(予定): 企業史料協議会、日本アーカイブズ学会、記録管理学会

 ◇参加費: 会員3,000円、非会員4,000円 後援団体・学会は3,000円

 ◇締切り: 2016年2月2日(火)

 ◇定 員: 60名(先着順)

 ◇申込み(問合せ先): お名前、ご所属、会員・非会員の区別、ご連絡先(電話番号、メールアドレス)を ご記入の上、ARMA東京支部までお申込み下さい。

   *ARMA International 東京支部:office@arma-tokyo.org

                          

 詳細はこちらをご覧ください。                                              情報提供 ARMA東京支部 

ARMA_160204seminar_110.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 157.6 KB

2015年

11月

18日

(2015年12月3日)合同シンポジウム「施行一年の特定秘密保護法―歴史学、アーカイブズ学から考える―」のご案内(第153回例会)

以下の内容で合同シンポジウムを開催いたします。なお、記録管理学会第153回例会でもありますので奮ってご参加下さい。

 

施行一年の特定秘密保護法―歴史学、アーカイブズ学から考える―

 

 日  時:2015年12月3日(木)16:30~19:00

 会  場:明治大学リバティタワー14階 1143室

 報  告:瀬畑源「歴史学から特定秘密保護法を考える―施行後の現状と課題―」

       小川千代子「秘密と公開 記録管理の立場から」

     吉澤文寿「日韓会談をめぐる外交文書の管理と公開」(仮題)

 資料代:300円

 主  催:日本史研究会・歴史科学協議会・歴史学研究会・歴史教育者協議会

    同時代史学会・日本アーカイブズ学会・記録管理学会

 

※シンポジウムに関するお問い合わせ先:


 歴史学研究会:

  TEL:(03)3261-4985 FAX:(03)3261-4993

  E-mail:rekiken@mbk.nifty.com


 記録管理学会例会担当:

  一般社団法人日本経営協会 検定事務局

 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-11-8

  TEL:(03)3403-1472 FAX:(03)3403-1602

  E-mail:f-ken@noma.or.jp 




2015年

11月

05日

(後援行事)情報と人をつなぐ じょいんと懇話会(2015.12.18)開催のご案内

テーマ  「聞く人にも、製作する人にもやさしい録音図書作成環境を目指して」

講 師  黒田 由加 氏(株式会社東芝 デザインセンター)

 

日時  2015年12月 18日(金)18:30~19:30 講演
              19:30~21:00 懇親会 (立食パーティ)
場所 『大阪市中央公会堂』大会議室 (重要文化財指定建造物)

 

企画 INFOSTA西日本委員会

共催 (一般社団法人)情報科学技術協会(INFOSTA)

   インフォ・スペシャリスト交流会

   (情報検索応用能力試験(旧データベース検索技術者試験)合格者有志の会)

後援  記録管理学会、情報活動研究会(INFOMATES)、情報知識学会・関西部会

 

詳細はこちらをご覧ください。

じょいんと懇話会2015_11月号.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 243.6 KB

2015年

11月

05日

(紹介記事)NHKアーカイブズ学術利用トライアル第1回募集について

★NHK番組アーカイブス学術利用トライアル 2016年度第1回募集 (12月25日締切)

NHKでは、アーカイブス保存の番組コンテンツの研究利用をするトライアルへの参加者を募集しています。公募の採択研究者は、東京ではNHK放送博物館、大阪ではNHK大阪放送局の閲覧コーナーで、ご希望のNHK保存番組を研究用に閲覧することが出来ます。
<2016年度第1回 トライアル>
○閲覧利用期間 2016年3月~5月 (一組 最大20日間利用可)
○募集対象者 大学または公的研究所に所属する研究者、大学院生
○募集期間 2015年10月~12月 (25日締切)
○募集研究数 放送博物館 6件、大阪放送局 3件
※第2回 トライアルは 募集: 2016年1月~3月、閲覧: 6月~8月の予定
詳しくはNHK番組アーカイブズ学術利用トライアルをご覧ください。
 
(情報提供 1022日):
 NHK番組アーカイブス学術利用トライアル事務局(担当:豊島・阿部)

2015年

8月

30日

(2015年9月19日)記録管理学会「第152回例会」開催のお知らせ

-「第152回記録管理学会例会」開催のご案内-

 

関西担当理事  石井 幸雄

2011年4月に施行された公文書管理法の附則第13条には、「政府は、この法律の施行後五年を目途として、この法律の施行の状況を勘案しつつ、行政文書及び法人文書の範囲その他の事項について検討を加え、必要があると認めるときは、その結果に基づいて必要な措置を講ずるものとする」と定められています。

当学会を含む関連5団体(ARMA東京支部、記録管理学会、日本アーカイブズ学会、学習院大学人文科学研究所共同研究プロジェクト、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会)は、昨年12月より3回にわたり「公文書管理法5年見直しについての合同研究集会」を開催し、7月19日、共同提言書をまとめました。当学会においても、昨年12月、公文書管理法研究プロジェクトを立ち上げ、本年5月に開催された研究大会での成果報告を経て、7月19日、報告書をWebで公表したところでございます。 つきましては、第152回例会を下記のとおり開催致しますので、会員及び本テーマにご関心がある皆様は奮ってご参加頂き、活発なご意見交換をお願いします。


内 容 :「公文書管理法をめぐる課題と解決策を探る」についての意見交換会

報告者 : 記録管理学会 公文書管理法研究プロジェクト (石井・菅・嶋田)

テーマ: 「公文書管理法の改正に関する提言」

開催日時:平成27年9月19日(土)14:30~16:50

受付開始:14:00~

会  場  大阪市立男女共同参画センター(クレオ大阪中央館)3F会議室(2)

     〒543-0002 大阪市天王寺区上汐5-6-25 

     TEL 06-6770-7200

              アクセス http://www.creo-osaka.or.jp/chuou/pdf/root.pdf 

主  催: 記録管理学会:http://www.rmsj.jp/

後  援: ARMA International 東京支部

      アートドキュメンテーション学会関西地区部会

      全国大学史資料協議会 西日本部会

参 加 費: 会員及び後援団体会員、非会員500円(資料代等)

懇 親 会: 参加自由。

なお、懇親会は、公文書管理法研究プロジェクトのメンバーでもある菅真城氏の教授昇任のお祝いの会としたいと思いますので、奮ってご参加頂ければ幸いです。参加費は現地にて徴収させて頂きます。

定 員: コロキウム形式のため、先着20名様を定員とさせて頂きます。

申込締切: 平成27年9月5日(土)まで

申 込 先: 関西担当 石井幸雄 e-mail : eureka★maia.eonet.ne.jp 

     ※メールの際は、★を@に変更して送信をお願いします。

     ※お名前、所属機関、ご連絡先住所・電話・e-mail)を記載して下さい。

以上  

 

2015年

6月

27日

(2015年7月19日)第3回公文書管理法5年見直し合同研究集会 このイベントは記録管理学会の例会を兼ねています! 是非、ご参集ください!

「公文書等の管理に関する法律」施行後<5年見直し>(2015年度末)に向けた 関連する学会・専門団体等による合同研究集会が開催されます。  

 

第3回<最終回>公文書管理法5年見直しについての合同研究集会 


日 時: 2015 年 7 月 19 日(日) 午後 3 時 ~ 4 時 30 分

会 場: 学習院大学 中央棟301 (JR 山手線目白駅下車3分)

申込不要(誰でも参加可能) / 資料代実費 / 懇親会あり(3000 円程度)



主 催:ARMA International 東京支部/記録管理学会/日本アーカイブズ学会/学習院大学人文科学研究所共同研究プロジェクト「情報基盤としてのアーカイブズ制度を構築する戦略的研究」 

協 力:全国歴史資料保存利用機関連絡協議会

共 催:学習院大学文学会


 

内 容:

第 1 部:合同研究集会活動の経過の確認—各団体等からの報告—

第 2 部:成果物となる<共同提言書>についての報告

第 3 部:残された課題・今後の取り組みをめぐる討議

※ 参加団体、関連団体及びフロアをまじえたディスカッション 

 

こちらのポスターもご覧ください

第3回 法5年見直し合同研究集会チラシ.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 529.5 KB

2015年

6月

14日

(後援行事) 2015年7月15日 RMA東京支部総会併設セミナーのご案内

ARMA東京支部の総会併設セミナーのご案内です。

 

 ◇日 時:2015年7月15日(水)15:00-16:30 (開場:14:40)

 ◇場 所:東京堂書店 6階 「東京堂ホール」

            〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1丁目17

          TEL:0120-400-361

            地図:http://www.tokyodoshoten.co.jp/hall/

 ◇講 演 :電子記録化を成功させるためのポイント  ~ ファースト・ワン マイル問題 ~

              講師   牧野総合法律事務所 弁護士法人 弁護士 牧野二郎 氏

 ◇主 催: ARMA International東京支部

 ◇後 援: 日本アーカイブズ学会、企業史料協議会、NPO日本リスクマネージャー&コンサルタント協会、記録管理学会

 ◇参加費: 会員2,000円、非会員3,000円

 ◇締切り: 7月10日(金)

 ◇定 員: 80名(先着順)

 ◇申込み: セミナーは会員以外の方も参加できます。

参加ご希望の方は、メール(office@arma-tokyo.org)にて、氏名、所属、連絡先(電話番号、メールアドレス)をご記入の上、ARMA東京支部までお申込み下さい。

                          

 詳細はこちらをご覧ください。                                              情報提供 ARMA東京支部 

ARMA_seminar_20150715a.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 138.8 KB

2015年

5月

12日

2015年6月6日_アート・ドキュメンテーション学会年次大会 

アート・ドキュメンテーション学会の年次大会開催のご案内が届いています。

 

2015年度アート・ドキュメンテーション学会年次大会

    *JADS学会サイト大会ページ:http://www.jads.org/news/2015/20150607.html

    *参加申込みフォーム:http://goo.gl/GZ5d7y 

 

<シンポジウム>

「美術資料情報における大規模化と高度化 ー グローバルなデジタル化戦略と学術的専門研究の接点を問う」

<研究発表会・総会>

日時:2015年6月6日(土)、7日(日)
主催:アート・ドキュメンテーション学会(JADS)、国立西洋美術館
後援:記録管理学会、情報処理学会CH研究会、情報知識学会、全国美術館会議、日本アーカイブズ学会、日本デジタル・ヒューマニティーズ学会、日本ミュージアム・マネージメント学会、美術史学会(50音順)
会場:国立西洋美術館 講堂(企画展示館地下2階)
会場へのアクセス http://www.nmwa.go.jp/jp/visit/map.html
館内地図 http://www.nmwa.go.jp/jp/visit/floorplans.html
参加費:(資料代込み)会員1,000円(学生会員500円)、非会員2,000円(学生1,000円)
参加申込みフォーム:http://goo.gl/GZ5d7y 

 

*2015年6月4日(木)までにお申し込みください。 (情報提供 JADS吉野様)

 

2015年

4月

23日

記録管理学会2015研究大会のweb申込みが可能になりました。

大変お待たせしておりました、5月22日・23日に香川県丸亀市で開催される研究大会のweb申込み専用フォームを開設しましたのでご活用ください。

また、専用サイト「2015年研究大会関連ニュース」でも随時、大会関連の最新のニュースをご案内しております。

(大会担当理事 船越)

 

    大会ご案内専用サイトは、こちら。大会協賛のお願いはこちらとなっております。

 

2015年

4月

20日

2015年6月8日 「国際アーカイブズの日」記念講演会(国立公文書館)

国立公文書館から記念講演会開催のご案内


 平成27年6月8日(月)に「国際アーカイブズの日」記念講演会が開催されます。
(一般参加可、入場無料)。

  ・日   時:平成27年6月8日(月)14時30分~15時50分
  ・演   題:現代日本の公文書管理-歴史家の視点から
  ・講   師:加藤 陽子氏(東京大学大学院人文社会系研究科教授)
  ・会   場:ベルサール飯田橋駅前
         〒102-0072
         東京都千代田区飯田橋3-8-5 住友不動産飯田橋前ビル1階
         http://www.bellesalle.co.jp/room/bs_iidabashi/access.html


・お申込方法:電子メールで事前にお申し込みください。(50名まで。先着順)
・お申込期限:平成27年5月22日(金)
 定員に達した場合は、お申込み受付を終了させていただきます。

【お申込み先】
  国立公文書館統括公文書専門官室「国際アーカイブズの日」記念講演会担当
  E-mail: kenshuu◆archives.go.jp (※「◆」記号を「@」に置き換えて下さい)


※詳細はこちらから

   http://www.archives.go.jp/news/20150508113702.html

2015年

4月

14日

記録管理学会2015研究大会の協賛のお願いをしております。

5月22日・23日に香川県丸亀市で開催される研究大会の専用サイトを開設してご案内しております。このたび、ご協賛いただく団体の皆様にお申込みいただく書式を用意いたしましたのでご活用ください。

また、専用サイトでは大会ポスターの掲載、大会申込み書などの書式もご案内しております。大会関連の最新情報についても随時掲載しておりますのでご覧ください。(大会担当理事 船越)

 

    大会ご案内専用サイトは、こちら。大会協賛のお願いはこちらとなっております。

 

2015年

3月

26日

5月22・23日開催決定! 記録管理学会2015年研究大会(ご案内第1報)

大会テーマ:

未来を開く、記録情報資源の管理と利活用 ~地域・情報・公文書の課題を考える~

 

 日 :  2015年 5 22()23()

 場 : 香川県 丸亀市民会館 2階 第23会議室       


5月21日(木)

 事前見学のコースを準備中

 

5月22日(金)

特別講演①

なぜ日本では記録管理・アーカイブズが根付かないのか  ~その要因と処方箋を考える~

  講 師:   小谷 允志 ㈱出版文化社アーカイブ研究所長

特別講演②

「 地域情報資源の利活用における地方議会・議員の役割 ~議会活動における事例報告~ 」

  講 師:   福 部 正 人 (丸亀市議会議員)

 

5月23日(土) 

研究発表


参加費  

 会 員 1000(事前振込) 1500(当日払)    

 非会員 2000(事前振込) 2500(当日払)(含資料代)

 学 生 1000(事前振込)1500(当日払)     

懇親会費

       5000(事前振込)6000(当日払)

宿    各 自 (旅行会社のパックなど早めの申込みをお薦めします)

 

 

 

 

 

2015年

2月

13日

(2015年3月14日)第2回公文書管理法5年見直し合同研究集会 このイベントは記録管理学会の例会を兼ねています! 是非、ご参集ください!

「公文書等の管理に関する法律」施行後<5年見直し>(2015年度末)に向けた 関連する学会・専門団体等による合同研究集会が開催されます。今回は公文書管理における保存、利用の到達点と課題を報告し、<共同提言>作成に向けた討議が行われます。  

 

日 時: 2015 年 3 月 14 日(土)午後1時 30 分 ~ 4 時 30 分
会 場: 学習院大学 中央棟302 (JR 山手線目白駅下車3分)
申込不要(誰でも参加可能) / 資料代実費 / 懇親会あり(3000円程度)

 

主 催:  

ARMA International 東京支部/記録管理学会/日本アーカイブズ学会/学習院大学人文科学研究所共同研究プロジェクト「情報基盤としてのアーカイブズ制度を構築する戦略的研究」

共催 学習院大学文学会

 

内 容:

(第1部)公文書管理における保存/利用の到達点と課題—各団体等からの報告—
       ・ARMA International 東京支部(小谷允志 顧問)
       ・記録管理学会(石井幸雄 公文書管理法研究プロジェクト・リーダー)
       ・嶋田典人(香川県立文書館)
       ・西山伸(京都大学大学文書館)         ( * 以上敬称略)
(第2部)<共同提言>作成に向けた討議(第 1 部の質疑応答を含む)
        ※ パネリストとフロアのディスカッション 

 

こちらのポスターもご覧ください。

第2回 法5年見直し合同研究集会チラシ_最終版.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 529.9 KB

2015年

2月

10日

(2015年3月18日開催)  放送90周年記念 シンポジウムのご案内(日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム)

放送開始90年記念・脚本アーカイブズ・シンポジウムのご案内
  「脚本アーカイブズ」の新たなるステップへ-未来に向けた保存と利用

日時:2015年3月18日 13時半~17時
 http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/20150318sympo.html
場所:国立国会図書館新館講堂
主催:一般社団法人 日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム
共催:国立国会図書館、文化庁

今年度も脚本アーカイブズではシンポジウムを開催いたします。
ぜひご参加頂ければ幸いです。

■第一部 座談会

『継承されていく脚本の「魅力」~アーカイブの価値とは』

参加 女優三田佳子さん、脚本家山田太一氏、「男たちの旅路」演出家・中村克史氏、
「6羽のかもめ」プロデューサー嶋田親一氏が参加
司会 早稲田大学演劇博物館館長 岡室美奈子さん


■第二部 パネルディスカッション

 『文化資源を活かすためのデジタルアーカイブとは?~脚本アーカイブズを中心に』

文化資料アーカイブが大きく推進されていく中、

デジタル時代の文化資料保存の可能性について

脚本・台本を中心にディスカッションしていきます。
さらに世界のデジタルアーカイブの潮流にも目を向け、

その新たな利用方法、デジタル化における諸問題についても展開していきます。
司 会    東大副学長・吉見俊哉氏
パネラー  著作権関連のスペシャリスト・福井健策弁護士
        国立情報学研究所の高野明彦氏
        国会図書館の大場利康電子課長

ぜひご参加をお待ちいたしております。

■お申込み方法
  国立国会図書館ホームページの参加申込フォームから
  トップページ>イベント・展示会情報
  お申し込みホーム

■FAXでのお申込み(03-3580-3559)は下記をご記入ください。
  ①イベント名(脚本アーカイブズ・シンポジウム)
  ②氏名(ふりがな)③電話番号・ファクシミリ番号を明記の上、お申し込みください。

  一般社団法人日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム・事務局

***********************************
日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム
〒102-0081
東京都千代田区四番町4の9東越伯鷹ビル5階
tel:03(5210)7029
nkac@hosakkyo.jp
脚本DB http://db.nkac.or.jp/

2015年

1月

07日

2015年1月24日 日本アーカイブズ学会 2014年度・第2回研究集会 案内

日本アーカイブズ学会(http://www.jsas.info/)様から標記の研究集会のご案内が届いております。

 


日本アーカイブズ学会 2014年度・第2回研究集会
「わが国におけるアーカイブズの現状と課題 各国比較を踏まえて」


日 時:2015年1月24日(土)13:00~17:30(12:30開場)

会 場:中京大学アネックスホール(中京大学16号館6階)

共 催:日本アーカイブズ学会 中京大学社会科学研究所


※参加費無料・事前申込不要

※アクセス:地下鉄 鶴舞線 名城線 八事駅 中京大学アネックス出口
      http://www.chukyo-u.ac.jp/information/facility/g1.html

プログラム:
問題提起 檜山幸夫(中京大学)

第1部【13:00~14:30】わが国の公文書管理の法と行政

第2部【14:30~16:30】各国の文書管理の特徴

第3部【16:30~17:30】総合討論
司会 檜山幸夫
コメンテーター 藤吉圭二(高野山大学)


*詳しくは こちら をご覧ください

2014年度第2回研究集会(JSAS)
20150124.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 390.6 KB

2015年

1月

01日

◇<重要な掲示>記録管理学会役員への立候補について  

2015 年5 月22 日に開催予定の2015 年度記録管理学会総会において行われる次期役員の選任について、役員への立候補者を募ります。役員は理事と監事で任期は2 年です。詳細は会員専用コーナーに掲示されておりますのでご確認ください。(役員選任委員会2014年12月26日告示)

2014年

11月

30日

12月20日(公文書管理)法5年見直しについての合同研究集会

公文書管理法5年見直しについての合同研究集会が開催されます。


第1 部:

記念講演(60 分)
 高山 正也 先生(独立行政法人国立公文書館フェロー)
 “ アーキビストの養成と記録・文書管理学の確立 ”
第2 部:

 パネルディスカッション “法5年見直しの課題と焦点”(120 分)
 パネリスト(敬称略):

 古賀 崇(天理大学)

 小高 哲茂(群馬県立文書館)

 西川 康男(ARMA International 東京支部)

 早川 和宏(桐蔭横浜大学)
※ パネリスト報告とディスカッション(一部でフロアを含む)による


◆日時

2014 年12 月20 日(土)13:30~17:00
◆会場

学習院大学 中央棟 301

(JR 山手線目白駅下車3分)


◆申込不要(誰でも参加可能)

資料代実費 / 懇親会 3000 円 於 学生食堂2 階


◆主催:

日本アーカイブズ学会

学習院大学人文科学研究所共同研究プロジェクト「情報基盤としてのアーカイブズ制度を構築する戦略的研究」

◆協力:

ARMA International 東京支部・全国歴史資料保存利用機関連絡協議会・記録管理学会

2014年

9月

30日

情報と人をつなぐ じょいんと懇話会 2014/11/28

INFOSTA西日本委員会からのご案内です。

 

情報と人をつなぐ じょいんと懇話会 2014/11/28

日時:2014年11月28日(金)18:30~21:00

場所:『大阪市中央公会堂』大会議室

参加費:3,500円(懇親会代込み)

 詳細はこちら

2014年

9月

18日

国立国会図書館企画展示『あの人の直筆』(2014年 10月18日~)のご案内

国立国会図書館から企画展示のご案内です。

 

国立国会図書館企画展示『あの人の直筆』

日時:2014年10月18日(土)-11月18日(火)10:00-19:00(土曜は18:00まで)

会場:国立国会図書館東京本館・新館展示室

参加費:入場無料

 詳細は こちら

2014年

8月

22日

後援行事 第8回資料保存シンポジウム(2014年10月20日)のご案内

情報保存研究会からシンポジウムのご案内です。

 

情報保存研究会では(社)日本図書館協会と共催で第8回資料保存シンポジウムを開催いたします。

テーマ:資料の保存とデジタルアーカイブについて ―現在の取り組み、今後の課題―      

開催日時: 2014年10月20日(月曜日)

開催場所:東京・上野 東京国立博物館平成館

詳細は、研究会のwebサイトをご覧ください。

 ⇒ http://www.e-jhk.com/html/index.html

2014年

8月

22日

後援行事 じんもんこん2014(12月13・14日開催)のご案内

学会会員のみなさま

 

標記シンポジウムを後援いたします。シンポジウム内容は次のとおりとなっております。なお、アブストラクト原稿の〆切が9月12日(金)となっております。

いずれも詳細については公式webサイトをご覧ください。
     ⇒ じんもんこん2014 http://jinmoncom.jp/sympo2014/

人文科学とコンピュータシンポジウム(じんもんこん2014)
『オープン化するヒューマニティーズ ~ その可能性と課題を考える ~』
       

○日程:2014年12月13日(土)~14日(日)
○会場:国立情報学研究所/学術総合センター/一橋記念講堂(東京都千代田区)
○主催:情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会 (SIG-CH)

○論文募集(主なトピック)
デジタル・アーカイブ(記録、保存もしくは活用に関する技術、事例、理論な
ど)、保存科学、文化財防災、MLA連携、デジタル博物館、デジタル化文書、ド
キュメンテーション、古学・歴史学・文献学・言語学などの人文系諸学を含むデ
ジタル・ヒューマニティーズ、人文情報学、時空間情報、視覚化、データ・マイ
ニング、色彩情報処理、情報技術を用いた教育、WEB活用、情報検索、メタデー
タ、知的財産権・著作権課題など、広く人文科学とコンピュータ研究会の理念に
即したテーマ、事例、現状批判、問題提起などについてのご発表も広く歓迎いた
します。
※概要論文の応募についてはじんもんこん2014公式HPをご覧ください。
        http://jinmoncom.jp/sympo2014/

○主なスケジュール
募集開始           2014年7月7日(月)
概要論文締切        2014年9月12日(金)
論文採否通知        2014年10月6日(月)
カメラレディ論文締切 2014年11月7日(金)

○開催趣旨
人文学(ヒューマニティーズ)の分野でも、オープン化への注目が集まりつつあ
ります。データのオープン化、ソフトウェアのオープン化、コミュニティのオー
プン化など。そこには、データベースやソフトウェア等の研究資源の共有化、分
野や組織を越えて異なる専門性を持つ人々が進める協働、そしてより多様な資料
に基づく新たな発見への期待などが込められています。その一方で、こうした
オープン化の動きは、従来の研究システムや権利制度との摩擦を生み出す面もあ
り、オープン化に伴う課題についても議論が提起されています。
そこで、本シンポジウムでは、オープン化が進むヒューマニティーズを見据えた
データベースやソフトウェアの共有、組織や分野を越えた連携などの可能性を探
るとともに、オープン化が引き起こす影響などの課題にも向き合いつつ、人文科
学とコンピュータの未来を議論したいと考えています。

○発表形式
 ・口頭発表:口頭発表での持ち時間は30分(発表25分,質疑5分)です。
 ・ポスター発表・デモ発表:ポスター掲示のみ、またはノートパソコン等を用
いたデモを実施します。ノートパソコン以上の電源が必要となるデモの場合はお
問い合わせください。

皆様からの積極的な論文発表とご参加をお願いいたします。

/////////////////////////////////////////////////////

情報提供 情報処理学会「人文科学とコンピュータ研究会」主査 阪田 様